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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/11/04UEFA情報
●レアル・マドリーのロナウドが‘サブ扱い’に対し日に日に不満をつのらせている。スタメンでプレーするコンディションを取り戻したと自信を見せるロナウドだが、カペッロ監督に信頼されていないとスペインの日刊紙‘ABC’のインタビューで不満をぶちまけた。「今は幸せとは言えないね。だって一番大好きなこと、つまりサッカーをすることが僕の人生から奪われている状態なんだから。今は練習で気晴らしするしかないんだよ」。
●バルセロナのMFエジミウソンは、木曜日(2日)の練習中にライカールト監督が練習を一時中断し、選手全員にグラウンド5周のランシングを命じたことについて、他の選手同様‘罰’とは捉えていないとし、子どもが悪いことをした時に叱る家族の長のようなものだと伝えた。「監督は、僕らに対して別に怒っていない。僕らは一つの家族のようなものだし、必要な時には叱る、それだけのことだよ」とコメント。さらに、「もっとも僕らはカンテラ(下部組織)の子供ってわけじゃない。僕らは、朝起きて、ここに来て、しっかりとトレーニングをする必要がある。それで給料をもらっているんだからね。昨日の練習中に起きたことも至ってシンプルさ。僕らは火曜日(チャンピオンズリーグ、チェルシー戦)の結果を少し引きずっていたんだ。集中さを取り戻す必要があったんだよ」
●ヘタフェのシュスター監督は次節の対戦相手のサラゴサについて「昨シーズンに比べ、かなり危険な相手だ。今季移籍してきたダレッサンドロとディオゴ以外は去年とほぼ同じメンバーが揃っているが、エベルトンとディエゴ・ミリートの2トップにさらにアイマールも加わり、FW陣を最大限に活かしている」
●ヒザの故障でここ2試合欠場していたセルタのMFオウビーニャだが、次節の対R・マドリー戦で再びピッチへと姿を見せる事になりそうだ。「R・マドリーと対戦するのは特別な感じがするが、あくまでも一試合に過ぎない」と心境を語るが、ディアラの欠場が見込まれている事については「R・マドリーを攻撃的にする選手なので、彼が欠場となると勢いが落ちる可能性もある」
●フランク・ライカールト監督は2日の練習で通常よりも厳しいメニューをチームに課したが「あれは叱咤でも罰でもない」と語っている。チェルシー戦ではロスタイムに失点したチームに対し「目を覚まさせるため」と説明する監督は「あんな形の引き分けを納得するのは難しい」と語り「試合で目を覚まして欲しかった」と反省しきりだ。それでも「みんな今日の練習ではしっかりやってくれたし、デポル戦にむけて準備は順調だ」と前を向いている
●フランチェスコ・タバーノは変わり者だ。彼がチームに馴染むかどうかは、いまやバレンシアでは“チームの問題”にまで発展している。タバーノは今でも、チームメイトにさえ心を閉ざしたままのようだ。それは決して珍しい話ではない。しかしバレンシアの選手達は「少しでもチームに馴染んで欲しくてみんな努力している」と語る。
●バルセロナのキャプテン、カルラス・プジョールの父親、ジョセップ・プジョール氏が3日に亡くなった。プジョールの父親は仕事中、運転するショベルカーが横転する事故に巻き込まれて命を失った。56歳だった。
●火曜日のチャンピオンズリーグ、対チェルシー戦でのロスタイムに同点に追いつかれるという悪夢を払拭し、リーガ首位の座をキープするためにも勝利が必要なバルセロナが敵地リアソールに乗り込む。そのバルサを迎え撃つデポルティーボは、サラゴサ、ビジャレアル、レアル・ソシエダ、アトレティコ・マドリーをリアソールで粉砕、リアソールでは4戦4勝と今季ホームで圧倒的な強さを見せている
●キケ・サンチェス・フローレス監督は最近2敗していることについて全く気にしていないこと、そして次節の対エスパニョール戦はベストコンディションに持っていく良い機会であり、アウェイでの結果をなんとか良い方向に持っていきたいと話し、「サンタンデールでの敗戦は、それを教訓にして良いチームを作るきっかけになると思う。そして次節アウェイの地、モンジュイックで良い結果を見せることができるだろう。私のこのような欲求は選手達も同じように持っているし、それはとても大切なことだ」
●レジェスが最近のレアル・マドリーでの自身の使われ方についてインタビューに答え、「監督の意見を受け入れなければいけない」とし、それ以上何も考えたくない様子であった。「出場できていた時は何も言わなかったし、今のようになかなか出場できない時だって何も言わないよ。監督の意向に沿わなければならない。出場するためには努力をしなければならないのは分かっているし、以前、出場していた時は怪我という不運に遭遇してしまった」とロビーニョの活躍で先発ポジションを奪われた形になったレジェスは語った
●バルセロナは、チェルシーのモウリーニョ監督が呼び込んだ‘悪夢’につきまとわれながらア・コルーニャに到着した。チェルシーとの2戦(チャンピオンズリーグ)はバルサにダメージを与えたが、これを払拭するためにはリアソールでの勝利が一番と考えている。リーガ首位のバルサを待ち受けるリアソールは、過去3度の対戦で2勝1分けという結果を残すライカールト監督にとって相性の良いスタジアムだ。そして何よりバルサのメンバー達は、勝利という形でキャプテン、プジョールを励ましたいと考えていることは間違いない
●UEFA杯グループリーグが各地で行われた2日、「H」組パレルモはホームでニューキャッスルと対戦し0-1の敗戦に終わった。試合後パレルモの監督グイドリンは「思い通りの展開が出来たわけではないが、得点チャンスは何度かあった。最低でも引き分けには持ちこめた試合だった。ニューキャッスルは序盤からDFラインを高く保っていたので、我々の攻撃は何度もオフサイドにかかってしまったが、後半は我々が一方的に攻め続けた。失点も防げたものであり、悔いが残る内容となってしまった」
●UEFA杯グループリーグが行われた2日、リボルノは敵地ベオグラードでパルチザンと対戦し1-1と引き分けた。誰もがベオグラードの1-0勝利を確信した後半42分、MFパッソーニ(32)のフリーキックにGKアメリア(24)がヘディングで合わせ同点に追いつく貴重なゴールを決めた。
●先日の欧州CL対アンデルレヒト戦で欧州CL初得点を飾ったACミランFWアルベルト・ジラルディーノ(24)が3日、取材会見に応じた。不調が続いたジラルディーノは「FWにとってゴールは何よりも重要だ。自分としては移籍2年目のジンクスを破りたかった。ようやくプレッシャーも無くなった」
●リボルノ守護神マルコ・アメリア(24)が3日、前日に行われたUEFA杯対パルチザン戦での自らのヘディングによる同点ゴールを振り返った。アメリアは「試合終了3分前だったが、同僚はみな『どこに行くんだ!?自分のポジションに戻れ!』と自分に指示を出していた。だが、それに対し自分は『フリーキックをゴールエリア内に入れてくれ!そして後は自分に任せてくれ!』と応えたよ。公約通りゴールを決める事ができた。GKは体力的には他の選手より疲労が少ない事が幸いしたかな」
●インテルFWアドリアーノ(24)が2日、リフレッシュ目的の緊急帰国先ブラジルからイタリアへ戻ってきた。翌3日、多くの報道陣の視線が注がれる中、アドリアーノはチームの合同練習に参加した。同僚、マンチーニ監督と約10日ぶりに再会したアドリアーノは笑顔で挨拶し、直ちに練習に打ち込んでいる。その姿からは“再起”に掛ける意気込みが溢れていた。尚、アドリアーノの公式戦復帰は9日のイタリア杯アウェイでのメッシーナ戦が濃厚
●セリエBユベントスMFマッテオ・パロ(23)が3日、取材会見に応じている。着実にデシャン監督の信頼を得つつあるパロは「チームがまとまっていることがユベントス好調の一番の要因だろう。シーズン開始直後と今ではチームの雰囲気が180°変わった。開幕当初、我々はペナルティを消化し、「0」に持っていく事ばかり考えていた。今は首位が見えるところまで来ており、順位表もようやく直視出来るようになった。3位という順位は大いに刺激となる」
●練習終了後のベテランMFディ・ビアージョ(35)に信じられないニュースが舞い込んだ。3日、アスコリ移籍が成立していなかった事が判明した。移籍が成立しなかった理由についてレーガ・カルチョは、「前所属先ブレーシャとディ・ビアージョの契約解除は6月26日にサインされていたが、レーガ・カルチョの証印が押されたのが7月5日。今夏の移籍市場は6月30日で終了しており、同選手のアスコリ移籍を許可するわけにはいかない」
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