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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/11/01UEFA情報
●バレンシアが苦しみながらもなんとか対シャフタル戦を引き分けに持ち込み、これで決勝トーナメント進出が確定した。とても見ごたえのある試合であったが、特に前半はシャフタルの素晴しい攻撃でバレンシアを圧倒した
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督はウクライナのシャフタル戦で引き分け、勝ち点1を追加し早々に決勝トーナメント進出を決めたことについて、「今日の試合、前半我々の状態はあまり良くなかったが、徐々に建て直すことができ、後半はそれなりに良くなったと思う」とコメントした。「我々は戦略について考えすぎ、無駄な努力をしたと思う。相手にスペースを与えすぎていた」
●セビージャのホセ・マリア・デル・ニド会長が、リーガ2位という好位置にいるチームとファンの間に広がる楽勝ムードに釘を刺している。「今の時点でリーガの優勝を語るのは夢だ。バルセロナもレアル・マドリーも年間予算3億5000万ユーロ(約530億円)のチームだからね。そういうチームを打ち負かすのはまだ不可能だ」
●バルセロナ対チェルシー戦が引き分けに終わり、ライカールト監督は珍しく審判に対してコメントしている。6分と表示された後半のロスタイムが1分減ったり、イエローカードに関する混乱があったりと、ステファノ・ファリーナ主審に対する不満は尽きないようだ。“審判の協力”には感謝すると皮肉でけん制するライカールト監督。ロスタイムの間もチェルシーが「ファールで時間稼ぎした」と怒りは収まらない。一方チェルシーから受けた執拗なタックルについては「限界を決める審判が3人もいるのだから」とコメント
●チャンピオンズリーグのグループリーグ第3戦、バルセロナ対チェルシーは、記憶に残る好ゲームで2-2の引き分けに終わった。リズム、妙技、疑惑、緊張感、情熱…ありとあらゆる要素が揃った対戦。デコの開始直後の先制弾から、ランパードのスーパーゴール、後半にもグジョンセンのゴールとロスタイムのドログバの同点ゴールと見所は尽きなかった。
●多数の報道陣を前にしてR・マドリーのカペッロ監督は、カッサーノ問題について語った。まずは、マルカラジオのミゲル・アンヘル・ディアス氏の質問に答え、「カッサーノの件は、終わった。グループとは別に練習を続けるというだけだ」と言い切った
●R・マドリーの左SBロベルト・カルロスは、ブラジルのあるスポーツ新聞が代表でのプレーを批判していたことと、ブラジル代表から何も学ぶ事がなくなったとも語った。「代表は、もう何も僕に与えてくれなくなった。遠征も多いし、試合が多すぎた」
●プジョル(バルセロナ)「(チェルシーが勝利に値したという)モリーニョ監督のコメントには同意できない。僕らが勝利に値するプレーをしていた。彼らは最後の最後で幸運に出くわした。コールのイエローカードに関しては2枚目だと考え抗議し、その後1枚目がランパードに出たものだと分かった。まだ他力本願ではないし、決勝トーナメント進出については心配していない」
●エジミウソン(バルセロナ)「チェルシーとの対戦で最悪なことは、モリーニョ(監督)のばかげたコメントを聞かなければいけないことだ。彼は自分が世界の中心であると思っている人間だ。人間とは謙虚に生きる必要があるし、彼はもう少ししっかり働き、口を閉じてしかるべきだ。試合結果については悲しみはない。まだ、グループリーグ突破の可能性がある」
●メッシ(バルセロナ)「僕らは良い内容のプレーをした。ほぼ勝利を手中にしていたところで、それが逃げていった。審判については時として間違うこともあるから話すつもりはない。チェルシーは運が良かった。僕らはピッチ上で全力を出しているし、前に進んでいく必要がある」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、長年に渡りライバル関係を築いてきたマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督について「ファーガソンがこの世界から引退することは不可能に近いはず。この仕事が中毒になっているはずだからね。彼には、今後も監督を続けて欲しいものだ。たしかに、マンチェスター・ユナイテッドとの対戦は、いつも厳しい。それでも、彼が引退したら、張り合う相手がいなくなって寂しいよ。我々のようなライバル関係は、ほかに存在しないだろうしね。彼との心理戦は、わたしの精神を研ぎ澄ましてくれるんだ。ただ、ここだけの話だが、彼の唯一の弱点は、彼が『自分には弱点がない』と信じているところだね」
●欧州CLグループリーグ第4戦が各地で行われた31日、スタートダッシュに失敗したインテルは敵地モスクワでスパルタク・モスクワと対戦、0-1アウェイ勝利を飾った。グループリーグB組はバイエルン・ミュンヘン=10(予選突破確定)、インテル=6、スポルティング・リスボン=5、スパルタク・モスクワ=1となり、残り「1」枠を争う展開
●今季パレルモで大活躍を見せているブラジル人FWアマウリ(26)の名前はなかった。これによりアマウリはイタリア人を祖先に持つことから来年早々にもイタリア市民権を獲得する見通しが高くなっている。イタリア代表監督ロベルト・ドナドーニもアマウリ帰化申請に興味を示していることもあり、イタリア代表入りの可能性も高まっている
●今夏の移籍市場でエンポリからバレンシアに移籍したが、出場機会に恵まれずに不遇なシーズンを過ごしているイタリア人FWフランチェスコ・タバノ(27)に移籍話が浮上した。去就問題について30日、タバノの代理人ステファノ・グエルチーニが取材に応じている。グエリチーニ代理人によると「タバノは1月からASローマにレンタル移籍する事になるだろう」
●ホームで行われる欧州CLグループリーグ第4戦アンデルレヒト戦を翌日に控えたACミラン。アンチェロッティ監督が今季の目標を再度、明らかにした。31日、アンチェロッティ監督は「明日のアンドルレヒト戦に勝利し、まずは欧州CLグループリーグ突破を決める。そして勝ち点7で14位と低迷しているリーグ戦の梃入れに集中したい」
●31日ローマで行われた欧州CLグループリーグ第4戦ASローマ対オリンピアコス観戦の為にローマ入りしていたオリンピアコス・サポーターのバスが30日深夜、ASローマ・サポーターに襲撃されていたことが判明
●FIFA会長ジョセフ・ブラッターが先日「オーストラリア・サポーターには誤らなければならない。あなた方の代表チームはイタリア代表を破り、8強進出に値するチームだった。イタリアに与えられたPKは無かった」とオーストラリアのテレビでコメントした事に対し、イタリアマスコミが連日徹底抗議を行っていた。事態を重く見たブラッター会長は30日、釈明の緊急記者会見を開いている。ブラッター会長は「誤解を招く発言をしてしまった。イタリア代表はカルチョ・スキャンダルの重圧の中で卓越したテクニックを発揮し、個々のレベルが高い上で一致団結した素晴らしいサッカーを披露してくれた。W杯優勝に相応しいチームだった」
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)は31日、当地などで1次リーグA-D組の8試合を行い、B組のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、C組のリバプール(イングランド)、PSVアイントホーフェン(オランダ)、D組のバレンシア(スペイン)が16強による決勝トーナメント進出を決めた
●テリー(チェルシー)「バルサ対チェルシーは既に同じ都市の2チームが対戦するダービーマッチのようだ。こういった試合でプレーすることは素晴らしいこと。またこの対戦が将来的に実現すればいいと思うし、それは両チームが今後も勝ち続けるという意味でもある」
●エシアン(チェルシー)「終了間際に貴重なゴールを決めるということは興奮以外の何ものでもない。こういったことはサッカーでは起こることで、敬意を払う必要がある。今日の僕らの場合は、それが起こるに値した。今、僕らは決勝トーナメント進出にとても近い状態にいるし、満足して(ロンドンに)戻ることができる」
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