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2006/10/30UEFA情報
●カペッロ監督就任以来チームでもレギュラーポジションを奪われ、ベンチを暖める機会が増大し、フラストレーションが溜まるいっぽうのデイビッド・ベッカム。契約延長の交渉はしているものの進展せず、もの別れに終わっている状況だ。そして、レアル・マドリーでの先行きが暗いベッカムにカペッロ監督は、戦力外通告ともとれるコメントをつきつけた。「ベッカムの契約更新は、私ではなくクラブの問題であり、私には関係ないこと。それに、ベッカムのポジションには他の選手もいる」。
●1週間前にレアル・マドリーの3選手に対し、現在の条件をはるかにしのぐスーパーオファーが舞い込んだとスペイン紙‘Sport’が報じた。このオファーが届いたのは、FWロナウド(30)、左SBロベルト・カルロス(33)、右SBミチェル・サルガド(31)の3選手で、カタールやアラブ首長国連邦のクラブが彼らの獲得に強い関心を持っていると同紙は伝えている
●バルセロナはまだ好調とは言い切れない。28日に行われたレクレアティーボ戦で3-0と快勝したバルサだが、チャンピオンズリーグ、対チェルシー戦を数日後に控え不安も残る。前半序盤、ボールを支配したもののチャンスを活かすことができず厳しい展開となったバルサだが、バスケス主審のミスジャッジが、バルサの息を吹き返えらせた。バスケス主審は、グジョンセンがゴールエリア内で倒されたとし、バルサにPKを与えたが、明らかにミスジャッジ
●カンプ・ノウでのレクレアティーボ戦で3?0と快勝したバルセロナのライカールト監督は、満足の表情を浮かべながらも「真のチームとしてこれからも引き続き練習をし、一丸となって戦い続けなければならない」と気を引き締めた。「我々は、良く組織立ったチームを相手に勝利に値するプレーを見せた」としたライカールト監督
●バルサの右SBベレッチは、リーガ対レクレアティーボ戦(3-0)の翌日、CLの対チェルシー戦と‘クラシコ’の敗戦を振り返り、「敵地ロンドンとマドリードで負けるというのは、起こってもおかしくない事だよ。だけど、僕達は自信を失ったことは一度も無いよ。だから、リーガ2連覇、CL優勝ができた」とコメント
●28日のナスティック対レアル・マドリー戦。R・マドリーのFWロナウドは後半ずっとアップしていたが、1分たりとも出番はなかった。ロナウドは25日の国王杯エシハ(2部B)戦でフル出場したが、ナスティック戦ではファビオ・カペッロ監督はFWルート・ファン・ニステルローイを90分間使い続けた。ロナウドにとってはすごく奇妙な扱いで、退場となった14日のヘタフェ戦の罰である可能性すら感じる
●バレンシアのMFガビランが、右膝前十字靭帯断裂で6、7ヶ月戦列から離れる事が明らかになった。ガビランは、対ラシン戦に先発出場したが、11分に負傷しレゲイロと交代していた。
●バレンシアDFのミゲルが28日行われた対ラシン・サンタンデール戦で、審判に対し‘ばか野郎’と侮辱的な言葉を発したことを日が開けた29日になって謝罪
●レアル・マドリーのカルデロン会長が選手のパフォーマンスと順位も上がってきたことに対し、非常に喜んでいることを語った。そしてもしこのままの調子を続けることができれば、R・マドリーが負けることは難しいだろう、と語り、去年の結果についても加えて意見を述べた。「私はこのチームが勝って順位を上げていっていることを誇りに思う。レアル・マドリーは苦戦を強いることで知られているし、実際去年のシーズンでは優勝できなかった。チームはいつも戦う姿勢を持っているし、それに対しての準備もしてきたので、良い方向に向かうだろうと思う。私は戦う気持ちを持っている者が好きであり、我々を打ち破るのはそう簡単な事ではないと思う。R・マドリーは戦う気持ちだけでなく、クオリティも兼ね備えているよ」
●アトレティコ・マドリーは、試合ごとに信頼を失っている。サポーターの期待を裏切る結果となった。痛すぎる罰を受け、燃え尽きてしまった。サラゴサ相手にすっきりしない前半を経て、終了間際のミスで失点し、勝ち点3を与えてしまった。
●最近、ブラジル代表としてデビューを飾ったセビージャのアドリアーノが、来年1月にもスペイン国籍を申請する予定だ。「申請することに決めたよ。この件についてはモンチ(セビージャのスポーツディレクター)やスペイン国籍取得に約6ヶ月かかったダニエウ・アウベスとも話し合った。おそらく来シーズンにはスペイン国籍を取得できると思う」
●バルセロナのメッシは、チーム練習にも合流し、火曜日(31日)のチャンピオンズリーグ、対チェルシー戦に向けてスタメン出場できるコンディションに戻ったようだ
●各地で行われ、セビリアがセルタを2-1で下し、首位バルセロナから勝ち点差1の2位に浮上した。レアル・マドリードがさらに1点差の3位
●日曜日(29日)の英国各紙は、こぞってリバプールのMFスティーブン・ジェラードの写真を掲載し、「ラファエル・ベニテス監督との間に確執発覚」と銘打った記事を掲載。その内容は、「ジェラードが、本職の中盤センターでなく、右サイドでのプレーを強いるスペイン人監督にウンザリしている」というもの。さらに、指揮官との関係悪化に乗じたレアル・マドリーが、リバプールの大黒柱を獲得すべく、すでに動きを見せているとも伝えた
●シーズン開幕から2ヶ月が経過したプレミアリーグに、早くも監督解任の噂が流れはじめている。最下位に沈むチャールトンのイアン・ダウィーや、大型補強を敢行しながら現在泥沼の8連敗に苦しむウェストハムのアラン・パードゥが有力で、リバプールのラファエル・ベニテスにもクラブ首脳から不満の声が漏れている
●インテルのズラタン・イブラヒモビッチが輝いている。10月28日に行なわれたミラノ・ダービーでチーム3点目を決めて4-3の勝利に貢献した。「僕にとっての最初のミラノ・ダービーは、うーん、まあまあの出来だったかな。ゴールは幸運だったよ。はね返ってきたボールにうまく反応できた。ツイてたね。でも、こうしたツキは、サッカーという競技では必ずついて回るものなんだ」
●27日に行われたCONI(イタリアオリンピック協会)による仲裁判決により、「-17」ポイントのペナルティが「-9」と軽減された名門ユベントス。この判決を受けたユベントス監督ディディエ・デシャンが「(28日のセリエB対フロジノーネ戦1-0勝利の勝ち点3も含め)この2日間で勝ち点11を稼いだ事になる。こんな事は今まで経験したことがないよ。判決結果には従うが、第一審判決がいかに厳しいものであったかを証明している
●28日に行われたセリエA第9節、ACミラン対インテルの“ミラノ・ダービー”は3-4でインテルが勝利を飾った。この試合で1得点2アシストの大活躍MFスタンコビッチは試合後「みな素晴らしかった。(マテラッツィの)退場や、足が止まった(ビエィラ)選手もいた状況で、最後の最後までチーム全員が我慢した。厳しい展開となってしまったが、我慢して掴んだ分だけ喜びもひとしおだ」。
●スコットランド・プレミアリーグで中村俊輔が所属するセルティックのストラカン監督は29日、元イングランド代表主将でスペイン1部リーグ、レアル・マドリードのデービッド・ベッカムを獲得する意思があると地元紙が報道したことについて、「カフェでデービッド(ベッカム)と夫人を接待することならできるけど、それはそういうこと」と独特の言い回しで否定
●31日の夜にモスクワで行われるチャンピオンズリーグ(CL)の試合に向け、マンチーニは21名の招集メンバーを発表。フランス人MFパトリック・ビエイラはメンバーに含まれなかった。
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