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2006/10/26UEFA情報
●25日の英国メディアは、スペイン王者のバルセロナが、チェルシーのMFフランク・ランパード獲得に本腰を入れはじめたと、一斉に報じた。ランパード移籍の根拠として各メディアが取り上げたのは、チェルシーとの契約延長交渉が難航している点だ。新加入のFWアンドリー・シェフチェンコとMFミヒャエル・バラックがチーム最高クラスの条件で契約したことを踏まえ、このイングランド代表MFは現状の週給9万ポンド(約2000万円)の大幅増額を要求。しかし、両者はいまだ合意に至っておらず、交渉は長期化の様相を呈している。そして、この状況に目をつけたバルセロナが、本格的な動きを見せはじめたというのだ。過去にもランパード獲得に興味を示してきたバルセロナ。特に、テクニカル・ディレクターのチキ・ベギリスタインは、ランパードの得点能力に惚れ込んでいるという。そこで、獲得にネックとなる高額移籍金の対策として、MFデコとのトレードを画策中であるというのだ。しかし、ポルト時代の指揮官であるジョゼ・モウリーニョの誘いを断って、2004年にバルセロナ入りしたこのポルトガル代表は、チェルシー移籍の可能性について、「そんな話は聞いたこともないし、僕は関係ない。バルセロナとの契約も残っているし、週末のゲームに集中するだけだ」と語っている。
●26日、スペイン国王杯ベスト16をかけた1回戦第1戦が行われ、バルセロナ、バレンシア、セビージャ、デポルティーボなどリーガ上位グループが順当に勝利を収めた。
●バルセロナのデコは、自分達がリーガタイトルを獲れると信じ、バルサの方がレアル・マドリーよりも‘良いチーム’だと自信を見せた。そして、サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコに敗れた後、様々な分析や批判がなされているが、「結論づけるには早い」と強調した。「サッカーは1試合でたくさんのことが変わるとみんなは思っているみたいだけれど、R・マドリーには彼らの方針があって、監督がいる。僕としてはR・マドリーの調子が良くなることに期待しているよ。それはコンペティションにとって良いことだからね。でも、リーガは僕らが獲るよ。僕らの方が良いチームなんだからね」。
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長はビジャビシオサ・デ・オドン市(マドリー自治州)での式典において、「シベレス広場(優勝時にR・マドリーのサポーターが集まるマドリーの広場)にまず5月に、その後6月に行くことになる」と宣言した。
●バレンシアMFで、キャプテンでもあるアルベルダは25日朝から負傷した膝の回復に向けリハビリを開始した。ここは以前エドゥが内転筋を負傷した時に1週間通った場所と同じである。22日に行われた対オサスナ戦で左ひざ内側靭帯を痛め、全治2ヶ月と診断されたアルベルダは早速ジムでトレーニングを行った
●ベレッチが右肩の脱臼で全治10日間の怪我を負っていたが、25日から練習を再開した。この日は国王杯のメンバー外となった選手と一緒に主に今週末の試合に向け、フィジカルコンディションを上げるための練習を行った
●バルサのライカールト監督は、国王杯対バダロナ戦に招集外になったロナウジーニョ等の選手達が、週末のリーガまで特別メニューで調整する事を明かした。この特別メニューは、フィジカルトレーナーのパコ・セイルロ氏の下、ロナウジーニョの他、デコ、マルケス、イニエスタ、テュラムが参加する。
●バレンシアの左SBデル・オルノは、24日(火曜日)、ミケル・サンチェス医師によりアキレス腱の手術を行った。デル・オルノは、数ヶ月前にアキレス腱の一部を断裂していた。手術は、アキレス腱の一部を摘出し、再構築するというもので、2日間病院に入院すると公表されている。
●24日に行われた国王杯のレバンテ戦でもホームで0-1と敗れ、アトレティコの戦力不足は否めない状況だ。このままでは、クラブの目標である来シーズンの欧州カップ戦出場権獲得を目指しながらシーズンを乗り切ることは、到底不可能だろう。アトレティコは早くも、冬の移籍市場での補強を検討し始めている
●セリエAで観客のスタジアム離れが深刻な事態となっている。1997-98季1試合平均3万1161人だった観客数が今季は1万9511人と激減しており、この計算で最終節までいくと1970年以降ワースト記録となる見込みである事が分かった。
●アズーリ(イタリア代表)DFマルコ・マテラッツィ(33=インテル)がジネジーヌ・ジダン(34=昨季限りで現役を引退)と和解の意思がある事をフランスのラジオ番組の取材で明らかにした。ドイツW杯決勝戦でマテラッツィの暴言に切れたジダンが頭突きで応酬、最悪な幕引きとなっていた。マテラッツィは「ジダン側から何の返答も受けていないが、俺は既に謝罪した。忘れないでほしいが頭突きを受けたのは俺なんだ。俺を良く知る人物はみな俺の事を『好青年だ』と言ってくれる。きっとジダンも好青年に違いない」
●アズーリ(イタリア代表)をドイツW杯優勝に導いた名将マルチェロ・リッピがメキシコ代表の監督候補に挙がっている事が25日、判明した。メキシコサッカー協会幹部デシオ・デ・マリアは「リッピは尊敬の念を持って選考した監督候補の一人だ」とノミネート理由を明らかにした。
●不調を理由に所属クラブのインテルから母国ブラジルへの一時帰国を許可されたFWアドリアーノ(24)が25日、ブラジルの首都リオ・デ・ジャネイロに到着した。到着空港で取材陣に囲まれたアドリアーノは慎重に言葉を選びながら「クラブの許可をもらい、ブラジルに帰ってきた。いつイタリアに戻るかは決まっておらず、取材は受ける事が出来ない」
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