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2006/10/24UEFA情報 レアル・マドリー、バルセロナ、サラゴサ、アトレティコ・マドリー、バレンシア、ベティス、インテル、ASローマ、ACミラン、モナコ、チェルシー
●サンティアゴ・ベルナベウでの‘クラシコ’では、レアル・マドリーに2-0と完敗し、今シーズン、リーガ初黒星を喫したバルセロナ。元バルセロナの監督であり‘ご意見番’でもあるヨハン・クライフ氏は、一夜明けた本日、22日付けのスペイン紙‘La Vanguardia’の自身が持つコラム欄で「バルセロナは、ライバルに示すべき緊迫感を欠いてベルナベウのピッチに降り立ち、レアル・マドリーに試合をプレゼントした」と手厳しいコメントを掲載した。クライフ氏は、バルセロナの敗因について、試合開始数分での試合の入り方への対応不足、名前を挙げなかったものの何人かの選手のミスにあると指摘した。「いきなりレアル・マドリーに先制され、試合のリズムを掴むのに20分から25分もかかり、失点した後も無駄な時間を費やした。選手一人ひとりのミスも目立ち、相手にさらにチャンスを与える結果にもなった」。
●ファビオ・カペッロ政権下のレアル・マドリーでベンチ生活が続くデイビッド・ベッカムは、『ザ・サン』紙の取材に対し、「マンチェスター・ユナイテッドが恋しい」と漏らした。先週末に行なわれたバルセロナ戦でもスタメンを外され、途中交代でわずか8分間の出場しか許されなかったベッカムは、月曜日のトレーニングには参加せず、古巣への郷愁を語った。不仲が伝えられていた恩師、アレックス・ファーガソンとの関係についても、次のように語っている。「ファーガソン監督のことは、12歳の頃から知っている。もちろん、これまで1度や2度の問題はあった。でも、彼は僕の移籍を望んでいなかったと思う。彼が僕の成功を望まないなんてことはないと思うよ。いずれにしても、今の悪い流れを何とか断ち切りたいね」
●バルセロナのFWサミュエル・エトーは、彼自身が最も闘志を燃やす試合の一つであるレアル・マドリーとの‘クラシコ’を膝の負傷により自宅で観戦した。今にもサンティアゴ・ベルナベウに駆け付けそうな勢いで観戦していたことは容易に想像できるが、‘クラシコ’でのチームの戦いぶりはエトーの目にどう映ったのだろうか? 彼は、‘クラシコ’の重要性は別として、この敗北がチームにとって大きなダメージになるとは思っていないようだ。スペインのラジオ局‘Cadena SER’の番組内で、エトーは次のようにコメントしている。「試合は良いリズムで行われていた。でも、(ラウルの)最初のゴールは、試合の展開を示すゴールとなってしまったように思う。僕のチームメイト達はみんな出来る限りのことはしていたよ」。「試合を見た限りでは、今シーズンのレアル・マドリーは見違えるチームになった。昨シーズンよりも数段良くなっているし、相手をてこずらせるチームになるだろうね。でも、シーズンはまだ始まったばかりということも忘れてはいけないよ」。
●レアル・マドリーが名誉を取り戻した。ライバル、バルセロナを相手に堅い守りを見せ、攻撃の起点であるバルサの中盤にプレスをかけボールの出所を封じ、ゴールチャンスをほとんど作らせなかった。ラウル、ファン・ニステルローイのゴールで2-0とし昨シーズンの雪辱を果たした。
●R・マドリーのカペッロ監督は、バルセロナとの‘クラシコ’に勝つという心理的なものが重要であるとし、「ヨーロッパチャンピオンであるバルセロナというとても強いチームを相手に競争心を持って戦った。ようやく一つのチームになったようだ」とチームを評した。「チームはようやく一つのチームになったように思う。それこそが何よりも大切なことだ。チームには才能とスピリッツがあるのだから。私はここに来た時に、セビージャ、バレンシアそしてバルセロナといったチームに対抗できる競争心を持つことが大事だと伝えた」
●レアル・マドリーに敗れたバルセロナだが、ライカールト監督は、「1?0とされた後、チームは良く反撃に出た」とし、‘クラシコ’が重要な一戦であるとはいえ、「この結果でリーガの行方が決まったわけではない」と試合後に語った
●2-0でライバル、バルセロナを敗ったレアル・マドリーのキャプテン、ラウルは「勝ち点3、モチベーション、自信、そしてステアウア戦での示した良い形をキープし続けるためにもこの勝利は重要だね。それに何よりも偉大なライバルに勝つことができた」と試合後にそうコメントしたラウルは、「ヘタフェ戦での惨敗を払拭するためにも同じミスは繰り返せないことは分かっていたし、メンタル面を切り替え、バルセロナやチャンピオンズリーグでのライバルとの試合に挑んでいく必要があったんだ」
●バルセロナのFWロナウジーニョは22日のレアル・マドリー戦後、「後で攻撃を続けたものの、早すぎる失点(3分のFWラウルのゴール)により、ずいぶん難しくなった。(18日のCLチェルシー戦と)連敗したし、今はこのようなことを繰り返さないよう努力しないといけない」と振り返った。FWハビエル・サビオラは、「2点目を取られたとき(51分のFWルート・ファン・ニステルローイのゴール)、僕たちは追いつくことができた。痛い敗戦だ。R・マドリーが相手ということで、余計そう感じる。しかし、僕たちは強いと思うし、早くこの状況を抜け出さないといけない」と語った。
●永遠のライバルであるバルサに完勝したR・マドリー。MFエメルソンは、「ただ1試合に勝っただけ。CLもリーガもまだ制覇したわけじゃないよ。これからも、もっと勝てるように努力しなくちゃいけない。CLのステアウア・ブカレスト戦とバルサ戦の2試合はいい試合が出来ていた」と語り、気持ちを引き締めた
●レアル・マドリードのカルデロン会長は24日のスペイン通信のインタビューに対し、調子を落としていた主将のFWラウルに「チームをやめたい」と告げられたことを明らかにした。ラウルは14日のヘタフェ戦の敗戦を受け、同会長に「この調子が続くならクラブを離れ、クラブの経済的負担を軽くしたい」と話したという。
●ライカールト監督は「私はエトーがけがをした直後から『彼の不在を嘆くことになるだろう』と言っていた」と語っており、ラポルタ会長も「チャンスがあって決められない時にはいつもチームのエースを思い出すことになる」とコメントするなど、エトーの存在感の大きさを再認識している様子
●バルセロナのメッシが22日に行われたレアル・マドリーとの一戦で右足首のねんざを負い、25日に行われる国王杯の試合は欠場することが決まった。けがは前半にレアル・マドリーのエメルソンから強烈なタックルを受けた際に痛めたもの。バルセロナ寄りのメディアはこのシーンで、エメルソンに対し2枚目のイエローカードを出さなかった主審の判定について疑問を投げかけている
●バレンシアのFWビージャは、R・マドリーがバルサに勝利したことについて、「バルサは昨シーズンのように強くはない。バルサは、ボールをキープしていたけど、R・マドリーがカウンターで対抗していた。これで、他のチームの士気も上がる。バレンシアがどれだけバルサとの勝ち点差を保っていけるか楽しみだ」とコメント
●サラゴサのMFアイマールは、リーガ対ベティス戦の前半、シュートを打とうとした際にボールを空振りし、左膝を捻挫。ハーフタイムで交代を余儀なくされた。サラゴサは、週中に国王杯対エラクレス戦、週末にはビセンテ・カルデロンスタジアムでリーガ対アトレティコ・マドリー戦を控えているが、アイマールが出場できるかどうかは微妙のようだ。
●サラゴサのFWディエゴ・ミリートが、自身がゴールを決めた喜びと、そのゴールが決勝点になった喜びで、2重の嬉しさをコメントしてくれた。「何が嬉しいかって、ゴールを決めることができたからね。その上、僕のゴールでチームも勝つことができから、嬉しさも2倍だよ。このまま、僕自身もこの調子を維持し、チームに貢献したいね。自分の仕事を続けることが必要だ」
●リーガ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦、アトレティコ・マドリーのミスタは、24分に負傷退場したが、左足の付け根部分の肉離れと診断結果が出た。ミスタは、さらに詳細な検査を続け、回復までの期間を調べる。同じようなケースで負傷した選手の例をとると、約3週間は戦線離脱になる可能性は高い
●バレンシアのMFダビ・アルベルダは磁気共鳴装置による検査の結果、左ひざ内側靭帯の捻挫で全治2か月と診断されたと、バレンシアの公式サイトで発表された
●今回デポルティーボに1-0で敗れたアトレティコのコスティーニャは「リーガで望みを繋げるためには、チームワークが大事だ。現在ケガ人が5人も出ている状態の中、残りのメンバーで12月まで全力を合わせて戦っていかなければならない」とチームの現状を伝えた。さらに「幾度とないゴールのチャンスをものに出来ていないのが残念だ。上位を狙うなら、チャンスが10回あれば5点は決めなければならない」
●ベティスのMFミゲル・アンヘルは、サラゴサ戦に2-1で敗れ順位が下から3番目となったチームの状況について「まだシーズンが残っているのは承知だが、やはり不安になってきているのは事実だ」と伝えたが、さらに「でもR・マドリーも先週はスランプのどん底だったのに、うまく克服している。僕達もそうなる事を願っている」
●インテル、ASローマ、ACミランの欧州CL出場チームが揃って勝ち点「3」獲得を逃した波乱のセリエA第7節。大荒れの原因は審判レベルの低さにもあった。インテル対ウディネーゼ戦の後半4分、絶好の位置で得たFKにキッカーは名手レコバ。“大股9歩”か“普通11歩”で9.15mを測るとされる壁までの距離を、主審ピエリが“大股8歩”で計測。これにはインテル監督マンチーニも激怒、両手で「8」示しながら主審に歩み寄り猛抗議を行った。壁が近ければFK成功確率が下がるのは明白で、試合後マンチーニ監督は「(審判操作などのスキャンダルが発覚した)昨年とまったく同じ。一向に改善されていない」と憮然とした表情で審判レベルの低さを糾弾した。ホームでキエーボと対戦したASローマは、完全にオフサイドポジションにいた相手FWペリッシェルにゴールを奪われ1-1の引き分け。線審マッジャーニがキエーボ監督デル・ネーリと言い争っていたため、一連の流れを見逃す最低レベルのミス。首位奪取を審判員に奪われたASローマの落胆は激しく、会見場に現れたMFデ・ロッシ「キブーとフェッラーリが完璧なラインコントロールをしていた間、線審はゲームを追っていなかったんだから。もう勘弁してくれよ!!」と呆れ顔で言い放った
●セリエA第7節が行われた22日、ACミランはホームでパレルモと対戦したが0-2の完敗を喫した。試合後ACミランの監督アンチェロッティは「試合後にベルルスコーニ会長が更衣室に顔を出し『今日のACミランは良かった』と選手達を励ましていたよ。私も会長の意見に同感だ。不注意から2失点を許してしまったが、2点目を奪われるまではバランスの取れた試合内容だった。より注意深く、より完成した試合を展開しなければならなかったが・・・。だが、チームのコンディションは着実に上昇している」
●23日、イタリアの首都ローマでCONI(イタリアオリンピック委員会)主催のアズーリ(イタリア代表)ドイツW杯優勝に対する“金勲章”授与式が行われた。式典会場に現れたMFフランチェスコ・トッティ(30=ASローマ)は「今季のバロンドールにはブッフォン(28=ユベントスGK)が最も相応しいと思う」とバロンドールに対する自身の見解を明かした
●FIGC(イタリアサッカー協会)副会長ジジ・リバが23日、物議を呼んでいる試合の前泊廃止案について自身の見解を明かした。あくまで代表戦に対しての意見と前置きしたリバは「前泊廃止は不可能だ。一部の選手からは『前泊が必要な試合も存在する』との声も挙がっている。
●イタリア代表の守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)がGKの安全を訴えた。背番号「1」保護に向け、ブッフォンは「GKがより真摯に、積極的にプレイできる環境として、(ヘッドギアのような)プロテクター着用も必要なのでは」と頭部保護を訴えた
●セリエA第7節が行われた22日、ウディネーゼはホームで首位インテルと対戦、0-0引き分けで勝ち点「1」を獲得した。ウディネーゼを率いるベテラン監督ジョバンニ・ガレオーネ(65)は不調を理由にブラジル一時帰国が予定されるインテルFWアドリアーノ(24)について語った。ガレオーネ監督は「アドリアーノはあまり私好みの選手ではない。良い選手であるのは認めるが、決して類まれな選手じゃない。よくアドリアーノとロナウド(30=FWレアルマドリー)が比較されるが、私からすればロナウドの方が上だ。ロナウドは正真正銘、類まれな才能溢れる選手だ。私がアドリアーノの監督であるならば、オファーがあり次第レアル・マドリーでも他のクラブにでも放出する。それがインテル、アドリアーノ本人、そしてコンディションが万全にも関わらず控えに甘んじている他のFW選手の為にもなる最善の方法だろう」
●モナコのミシェル・パストル会長は、ラディスラウ・ボローニ監督を解任した。チームは副監督のローラン・バニド(38)に委ねられる。バニドは監督就任の話を日曜日の夜に聞いた
●ステファン・ポラトがチェルシーの新たなGKになるかもしれない。今週からロンドンで入団テストを受けることになった。元モナコ、マルセイユのGKポラトは現在33歳で、フランス代表として1試合の出場経験がある。
●イタリア代表のジェナーロ・ガットゥーゾが7月に行われたワールドカップ(W杯)決勝を振り返り、一つの興味深い事実を明らかにした。「試合後にジダンのためのセレモニーが準備されていた。照明を消して、花火が打ち上げられるはずだった。別れを告げようとしていた名選手への感謝を表すものだ」
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