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2006/10/23UEFA情報 レアル・マドリー、バルセロナ、デポルティーボ、ベティス、ビジャレアル、バレンシア、アーセナル、インテル、ASローマ、ユベントス、フィオレンティーナ
●世界中が注目する伝統の一戦レアル・マドリー対バルセロナ。この一戦に招集された両チームの選手達の移籍金総額は、レアル・マドリーが18億7500万ユーロ(約2808億円)、対するバルセロナは14億3000万ユーロ(約2141億円)、と合計33億500万ユーロ(約4950億円)にも昇り、その価値と数字も半端なものではない。まさしく‘メガダービー’と言える
●バルセロナのメッシは「もちろんまた0-3で勝つことができればいいけど、そんな簡単な事じゃないよ。レアル・マドリーはビッククラブだしね。同じピッチに立った時は、相手選手全員を注意しなければならない、みんな素晴しい選手たちだからね、グティ、ロビーニョ、ラウル…彼らは最高レベルの選手だよ。良いプレーができてもできなくても、とても難しい試合になると思う。彼らは厳しいプレッシャーをかけてくると思うよ
●今週末アトレティコと対戦するデポルティーボのリキは「この先、ホーム試合ではアトレティコ、バルサ、セルタとビッグチームとの対決が控えているが、デポルにとってレベルの高いチームと対戦するのはとても良い事だ。相手が強ければ強いほど、モチベーションも上がり僕達のレベルも上がる」と試合を心待ちにしている様子を見せた
●ベティスのイルレタ監督は今節のサラゴサ戦について「引き分けでも最終的には良しとするだろう。しかし、今ベティスが必要なのは2連勝する事。そうすればかなり安心できる。サラゴサはホームの試合のほうがアウェイよりも苦労しているようだが、特に攻撃陣に有能な選手が揃っている」
●ビジャレアルのリケルメは、土曜日(21日)のレバンテ戦で節目となるリーガ100試合出場を迎える。。「明日がハッピーな日となることに期待しているよ。僕らにとっても、僕らのスペクタクルなサッカーに期待しているファンにとってもね。僕らにはそれができるし、そうしなきゃいけないんだ。とにかく大事なのは勝てるって証明することだよ」。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、ファビオ・カペッロ監督の哲学はすでにレアル・マドリーに根付いたと考えているようだ。ライカールト監督はミランでの選手時代、カペッロ監督の元でプレーしたこともある。それは「R・マドリーは今までほとんど失点していない」というところから分かるという。その一方で、カペッロ監督のプランはまだ完成していないとも指摘。「得点も少ないからね」
●バルサとの伝統の一戦、‘クラシコ’を前にR・マドリーのカペッロ監督は、「ステアウア・ブカレストに勝利した後の試合になる。バルサはいつも通りすばらしいチームである。力の差はないと考えていいだろう」と見解を語った。バルサに敗戦すると勝ち点差8ポイントになってしまうことについては、「8ポイント差は大きいが、まだ、シーズンは長い。7節の時点で生死がかかった試合とは考えられない」
●バルセロナのキャプテン、カルラス・プジョールはレアル・マドリー戦を前に、バルサのモチベーションに対する批判に重い口を開いた。「僕らが手を抜いているとか、勝ちたいと思っていないとか、そういう批判は理解できない」
●22日に行われる‘クラシコ’を待ち望んでいるレアル・マドリーのロベルト・カルロスは、ロビーニョがゴールして1-0でR・マドリーが勝つと予想した。そして、昨シーズンのようなことは繰り返さないと自信を見せた。「エトーがいなくてロナウジーニョは苦しんでいる。昨シーズンのように0-3で僕たちから勝利を奪うなんて不可能だ。僕らはバルサに息つく暇を与えないつもりだ。サイドから彼らにプレッシャーをかけないといけない。お互いのエリアを行ったり来たりするスピードある試合展開になるだろうね。チームは勝利に餓えている」
●デポルは、ホームでアリスメンディのヘディングシュートで、ゲームを完全に支配していたアトレティコ・マドリーに1-0で貴重な勝利をもぎ取った。これでデポルは、CL圏内に順位を上げた。一方、アトレティコ・マドリーは、アウェイで初めての敗戦になった
●ビージャの自身リーガ5得点目はバレンシアに勝ち点3を加え、1位バルセロナに勝ち点では並び、2位の座を確保した。
●レアル・マドリーが第7節のバルセロナとの大一番を2-0で制し、首位との差を縮めた。バルセロナは18日にロンドンで行われたチャンピオンズリーグのチェルシー戦に続いての敗戦で、リーグ戦では今季初黒星。レアルにとっては内容的にも勝利に値する試合だった
●バレンシアのアルベルダが22日のオサスナ戦の後半開始早々に右ひざを負傷し、そのまま担架で運ばれた。23日中に精密検査を受けることになるが、試合後のチームドクターの診断によると、右ひざじん帯のねんざで全治約2カ月のけが
●すでに出馬を表明している元フランス代表の名選手、ミシェル・プラティニが会長に就任した場合、チャンピオンズ・リーグ(CL)出場枠の減少が余儀なくされる可能性が出てきたのだ。 現職のレナト・ヨハンソンと会長の座を争うプラティニは、CLの出場枠について「1国につき3枠が限度」との見解を表明。32チームで争う大会形式は支持しながらも、イングランド、スペイン、イタリアが、4枠ずつ確保する現状に異論を唱えた。「グループステージを32チームで争うのは問題ない。ただ、1つの国から4チーム出場するのは多すぎる。3枠を上限とすべきだろう。現行のままでは、ブルガリア、ルーマニア、ポーランドといった国のチャンピオンが、チェルシーやバルセロナといった強豪と戦うチャンスが限られている。彼らのファンにも、ワールドクラスのプレーを観る機会を与えるべきだ」
●スペイン代表のMFセスク・ファブレガスが、アーセナルとの契約延長に合意。プレミアリーグ史上最長となる8年契約にサインした。この次代のガンナーズを背負う19歳の契約更新に、チームの顔であるFWティエリ・アンリも満足げだ。「セスクにプレシャーをかけるつもりはないけど、近いうちにプレミアリーグで最高のMFになるだろうね。彼はパトリック・ヴィエラとはタイプが異なるけど、中盤の穴をしっかりと埋めている。セスクがアーセナルでプレーを続けることは、僕が残留するのと同じくらい重要なこと。彼が29歳の頃に、僕が現役を続けているとは思わないけど、クラブにとっては将来を担う大切な選手だ。絶対に手放すわけにはいかないよ」
●インテルFWアドリアーノ(24)が24日にブラジルに向け出発する。ブラジル代表召集ではなく、落ち着いた環境で休息を取る為に。おそらく家族の住むリオ・デ・ジャネイロで、約1週間ゆっくりと過ごす見通しとなった。クラブ側の提案に対し、不調に悩むアドリアーノが受け入れた形となった。
●ASローマ監督ルチャーノ・スパレッティ(47)も新たな試みに挑む決意をした。イタリア国内で議論を呼んでいた“ホームゲーム時のホテル前泊”に対し21日、スパレッティ監督は「(ホームでの)ホテル前泊は行わない。試合当日の朝に集合する方針にする。今はこのような過密日程も考慮しなければならない時期だろう」
●セリエB第8節、トリエスティーナを相手に0-1(アウェイ)勝利を飾ったユベントス監督デシャンが試合後にコメントを残している。MFザネッティのゴールにより辛勝したユーベ率いるデシャン監督は「予想通り厳しいゲームだった。我慢を強いられた内容だったが、だからこそ勝利の味は格別だ」
●セリエA第7節、他ゲームに先立って21日に行われたメッシーナ対エンポリの一戦は2-2の引き分けに終わった。
●ASローマのルーマニア人DFクリスティアン・キブー(25)の代理人アンドレア・プレッティが21日、契約交渉の場を持つようにASローマ側に働きかけている事が明らかになった。
●セリエA第7節の行われた22日、フィオレンティーナはホームのアルテミオ・フランキ・スタジアムでレッジーナと対戦、3-0の大勝を飾っている
●セリエA第7節、アウェイでのウディネーゼ戦を0-0引き分けに終了したインテルだが、首位キープに成功
●「キエーボのような素晴らしいチームを相手に納得のいくゲームを展開できた。まぁ、もう少しやれたかもしれないが」。セリエA第7節、ホームのオリンピコ・スタジアムでキエーボと1-1引き分けに終わったASローマを率いるスパレッティ監督が試合を振り返った
●アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナの熱狂的ファンのグループが、ボカ・ジュニアーズの本拠地ボンボネーラスタジアムに併設されているチームのミュージアムにマラドーナの像を作る事を計画しているようだ。
●今季のリーグアンはもう決着がついてしまったのか。第10節の最後の試合、リヨンは2位のマルセイユを4-1で下し、チャンピオンとしての立場を揺るぎないものにした。
●リバプールとの試合は、ポール・スコールズにとってマンチェスター・ユナイテッド(マンU)での500試合目の公式戦となった。
●インテルはロベルト・マンチーニに代わる監督として、ジョゼ・モリーニョを欲しがっている。イングランドのタブロイド紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』が報じた
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