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2006/10/18UEFA情報 レアル・マドリー、バレンシア、ビジャレアル、バルセロナ、ベティス、アーセナル、ACミラン、インテル、ユベントス、ASローマ、チェルシー、PSV、セルティック、マンチェスター・ユナイテッド
●“土曜日(14日)に行われたヘタフェ戦での惨敗にショックを受けたカペッロ監督が、翌日曜日にはカルデロン会長に辞任を申しいれたところ、同会長に引き留められた”という噂がスペインのサッカー番組‘マラカナ 06’内で取り上げられ、早くもカペッロ監督辞任の噂が伝えられたが、同クラブのミヤトビッチ、スポーツディレクター(SD)は、この噂を完全否定している。「それは事実ではないし、そんな話しは全くない。完全なるデマだ。カペッロ監督は、現在チームが抱えている問題を解決しようと奮闘している。途中で辞めるなんて臆病者のすることだ。カペッロ監督はそんな人間ではないし、彼は勝利者だ。レアル・マドリーでの自身のプロジェクトを進めるためにもまだまだ続けていく」。
●バレンシアの関係者は担当弁護士のパストール氏と相談し、イタリア人代理人のブロンゼッティ氏と調停する考えを示唆したが、バレンシアの複数選手がドーピングをしていたとする発言を取り消さない限り名誉毀損で訴える準備をしていると語った。関係者の話によると、ブロンゼッティ氏を訴えるだけの事実、発言内容等を取り押さえた模様である
●ビジャレアルの選手の中には、先日リケルメが発言した‘自分達は勝ち点45程度の並のチーム’という考えに真っ向から反対し、それ以上の勝ち点を容易に上げることができると語った。それらの選手は、どれだけチームが成長するかわからないが、状況は目に見えてよくなっている、と話している。カニ、そしてロドルフォ・アルアバレーナ、キケ・アルバレスの両キャプテンは以下のように語った。「今シーズンの最後を語るなんて、まだ早すぎるよ。ただビジャレアルは勝ち点45点さえ取ればいいとは考えていない。ただ、今のところ自分の目標を立てているわけではない。唯一、今、気になるのは次節、21日のレバンテ戦に勝利し、そして1ゲームごとに考えることだよ」とカニは言及した。アルアバレーナは「今の順位をみると、そう(並みのチームである)かもしれない。ただ、今の状態を変えるのは僕達次第だよ。次の3、4試合でチームの力を建て直し、上位に食い込まなければならない」と語った
●チャンピオンズリーグ第3節、レアル・マドリーはステアウアに大勝してファンの不安をとりあえずは払拭した。4-1という危なげない勝利でR・マドリーはグループリーグ突破に向けて大きく前進し、週末にはバルセロナを迎える
●フランスのサッカー専門誌‘France Football’が選ぶバロンドール(欧州最優秀選手)候補の一人、バルサのロナウジーニョが同誌のインタビューで、エトー、デコ、アンリが優秀選手の有力候補であることを語った。「アンリは、CLとドイツW杯で決勝戦まで進んでいる。デコは、最も優れたMF。エトーは、ゴールを量産している。多分、僕も含めてその4人の中から選ばれる可能性が高いと思う」と話すロナウジーニョ。「今年、僕が取れなくても、来年頑張るだけのこと」と昨年の欧州最優秀選手は、余裕のコメントだ。エトーについては、「すばらしいFW。怪我でここ数週間試合に出れないのは、影響ないと思うけどね」と明かした。
●ベティスのFWソビスは、リーガ前節対デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で退場処分を受けたことについて、「ブラジルでも審判はよく間違える。退場は間違っている。もし、ジャッジが正しければ納得している。でも、そうじゃないので納得がいかない。退場まで僕達は一人多い状態で、いい試合をしていた。次の試合に出れると信じている」と退場処分の取り消しを願っている様子のソビス。自身にとってプロ選手生活初めての退場処分だった
●ヘタフェ戦での惨敗後、カペッロ監督にはショックの表情がありありと見られたが、昨夜行われたチャンピオンズリーグ、対ステアウア戦後、報道陣の前に現れたカペッロ監督の表情は冷静さを取り戻していた。「今夜の試合では、チームの力とスピードが見られた。それが何よりも大切だ。これからも助け合い、我々の実力を高めていかなければならない。我々には期待に応えられる力がある」と語った
●欧州CLグループリーグ第3戦が各地で行われた17日、ACミランは敵地ブリュッセルでベルギー王者アンデルレヒトと対戦、0-1(アウェイ)勝利を飾った。現在グループリーグ「H」組はACミラン(7=2勝1分)、リール(5=1勝2分)、アンデルレヒト(2=1敗2分)、AEKアテネ(1=2敗1分)となっており、展開次第では次節でACミランの決勝トーナメント進出が決まる。
●インテルのマンチーニ監督が17日、翌日に迫った欧州CLグループリーグ第3戦対スパルタク・モスクワ戦について語った。勝ち点「0」のインテルを率いるマンチーニ監督は「試合内容が良ければ・・・と思うが、グループリーグを混戦状態に持っていくためにも重要なのは勝ち点『3』を獲得する事。スパルタクはフィジカルの強いチームなので、明日は激戦が予想される。彼らはアウェイでバイエルン・ミュンヘンに敗れたが、前半は0-0としのいだし、何度か決定的なチャンスも作っていた。明日、我々がホームで戦うからといって侮ってはいけない」とコメント
●セリエB第7節が行われた16日、ユベントスはアウェイでトレビゾと対戦し0-1の勝利を収めた。試合後ユベントス監督ディディエ・デシャンは「全力でぶつかってくる相手に苦しめられたが、ユーロ08予選の影響でリーグ戦が一時休みとなり再開一試合目はてこずるだろうと事前に予想していたのでなんとか対応できた。試合内容的には我々が勝利に値したと思うが、ブッフォン(28=GK)のスーパーセーブにも助けられた」
●インテルのマンチーニ監督は16日、翌日に迫った欧州CLグループリーグ第3戦対スパルタク・モスクワ戦召集メンバー20人を発表した。10月1日に行われたセリエA第5節カリアリ戦で負傷したFWエルナン・クレスポ(31)も負傷から復帰、召集されている。頼もしいFWの復帰にマンチーニ監督は「エルナンは100%ではないが、ほぼ回復している。先発出場するかどうかは明日(当日)決定する」
●“ユベントス200得点”に王手を掛けた主将アレッサンドロ・デル・ピエロ(31)が17日、有料放送SKYのインタビューに応じている。デル・ピエロは「まだまだリーグ戦は続くので、ゴールはそのうち生まれるだろう」と特に気負っていない点をアピールした。また11日に行われたユーロ08予選対グルジア戦でベンチ外となった事に対し、デル・ピエロは「確かにスタンド観戦は屈辱的だったが、今は言及を避けたい。まだその件についてドナドーニ(代表)監督とも話し合っていないし。むかついたかって?そりゃそうだよ」
●インテル主将ハビエル・サネッティ(33)が17日、“体調不良を理由に前日の練習を休んだ”と報道されたFWアドリアーノ(24)を擁護した。紳士で知られるサネッティは「アドリアーノは昨日も練習に参加した。新聞では色々と報道されているが、休んだ事実はない。彼はコンディションを改善する為に我々と共に、毎日練習に励んでいる。確かにゴールから遠ざかり苦しい時期が続いているが、我々も彼を支え応援している。彼がインテルにとっていかに重要な選手かを我々は理解しているし、彼も自身の重要性をよく理解している」
●欧州CLグループリーグ第3戦オリンピアコス戦を翌日に控え、ASローマ監督スパレッティが17日、記者会見に応じている。スパレッティ監督は「アウェイ戦なので簡単には行かないだろう。オリンピアコスは2試合を終えてまだ『1』ポイントしか稼げていないので、明日は全力で挑んで来るだろう。選手達は自覚してくれていると思うが、個性を出したプレイに終始してもらいたい」
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、バルセロナ戦を控えて「まずは11人で試合を始めて11人で試合を終えたいね」という皮肉で昨季の対決で試合を変えたデル・オルノの退場を振り返りながら、18日の決戦への意気込みを語った。バルサについて尋ねられると「素晴らしい選手の揃った素晴らしいチームだ。ところで、この質問は私にではなくライカールトにするべきなんじゃないのか?」
●親会社フィリップスの大型投資によって、最強チームを作った1980年代後半のPSV。1988年には欧州一に輝いた。このときのチームメート、ロナルド・クーマンとゲレツが18日、PSVとガラタサライの監督としてチャンピオンズリーグ(CL)で激突する。
●頭蓋(ずがい)骨折の手術を受けたチェルシーのチェコ人GKペトル・チェフは1年間の休養を強いられることになりそうだ。父親の発言を火曜日の『タイムズ』紙が報じた。「息子は少なくとも12カ月間サッカーをできないだろう。最初はけがの重さがはっきりと分からなかったが、診断結果を聞くとひざが震えた。自分の耳を信じることができなかった」
●CSKAモスクワはアーセナルを1-0で破る番狂わせを演じ、3試合を終えた時点でグループGの首位に立った。CSKAのプレーも勝利に値するものだったが、それ以上にアーセナルが精彩を欠き、敗れるべくして敗れた試合だった。
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)は17日、当地などで1次リーグE-H組の8試合を行い、F組のMF中村俊輔が所属するセルティック(スコットランド)はベンフィカ(ポルトガル)に3-0で快勝した。中村は右MFでフル出場し、積極的なプレーで後半11分のミラーの先制点など全得点に絡んだ。
●チャンピオンズリーグ(CL)第3節、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)はオールド・トラッフォードにデンマークのコペンハーゲンを迎え、3-0で快勝を飾った。
●17日のチャンピオンズ・リーグで、CSKAモスクワのホームに乗り込んだアーセナルは、0-1の敗戦を喫し、グループG首位の座を明け渡した。24分にFKからブラジル代表FWダニエル・カルバリョに先制点を許したアーセナルは、86分にクロスボールを受けたFWティエリ・アンリが同点弾を決めたかに見えた。しかし、主審の判定はハンド。さらに、このプレーを故意とみなしたマヌエル・ゴンザレス主審は、アンリにイエローカードを提示した。この判定に対し、フランス代表FWは激怒。試合後、スペイン人主審の判定を激しく非難した。「あのプレーのどこがハンドなんだ? しかも、主審はイエローカードを出した。でも、リプレーを見れば一目瞭然だ。あのプレーは、間違いなく正当なゴールだった。その証拠に、モスクワのGKとDFは、何も言わなかったじゃないか。ハンドと主張したのは、50メートル以上も離れた場所にいた副審だけだ。試合後、主審と副審に説明を求めたけど、何も答えてはくれなかった」
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