UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/10/17UEFA情報 レアル・マドリー、ビジャレアル、バルセロナ、アトレティコ・マドリー、バレンシア、セビージャ、インテル、アーセナル、ラツィオ、ACミラン、チェルシー、パレルモ、キエーボ、セルティック
●レアル・マドリーがブラジルのフルミネンセに所属する左SBマルセロ(18)を間もなく獲得するとスペイン紙が報じた。同クラブのフランコ・バルディーニ技術部長は、マルセロとコンタクトをとるためにブラジルに渡り、交渉を開始。650万ユーロ(約9億6800万円)で合意に達するとされている。600万ユーロ(約8億9400万円)はフルミネンセに、50万ユーロ(約7400万円)はマルセロ本人に渡る模様。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、14日のヘタフェ戦での完敗を受け、17日のチャンピオンズリーグ、ステアウア・ブカレスト戦で先発を変えようとしている。その筆頭候補がFWロビーニョだ。
●現在のR・マドリーの不調の原因の一つとしてチームワークの悪さを挙げたのは、彼が初めてではない。パブロ・ガルシアが、昨シーズン終了時点で既に同様のコメントをしている。「全員が必死にならなければならない。チームが一丸となり改善していく必要がある」とラジオ・マルカで現在のチームの状況について説明した。「今回のヘタフェ戦ではっきりと分かったのは出場選手全員が走らなければならないという事。これを胆に命じ二度とあのような試合は繰り返さないようにしたい」と振り返った。
●ビジャレアルのリケルメは自らのチームを「1部残留を確実にするのに必要と言われている45点も容易ではない“並”のチーム」と評価し、プレシーズンからチーム史上最強のメンバーと言われている状況でも安心はできないとコメントした。「反論する人も多いだろうが、レクレアティーボやエスパニョールを相手に良いプレーもできず勝てないチームは、ごく並のチームでしかない」と述べるリケルメだが、これは個人ではなくクラブに所属する全員の責任だと分析する。「どう改善すれば良いかは監督が考える事だが、チームが好調な時も不調な時も経営陣や監督、選手ら全てが関連している。ペジェグリーニ監督のやり方を問うだけでは問題は解決しない」と説明した。「全員が一生懸命だが良い結果が生まれない。今以上に努力が必要だ。でも対エスパニョール戦での勝ち点1には満足している」
●フランスのサッカー専門誌‘France Football’は16日、2006年のバロンドール(欧州最優秀選手)の候補者50名を発表した。前回受賞のロナウジーニョやワールドカップドイツ大会後に引退したジダンらが選ばれたが、レアル・マドリーのロベルト・カルロス、ラウル、ベッカム、イタリアのトッティ、デル・ピエロは候補から外れた。スペイン人では、プジョール(バルセロナ)、フェルナンド・トーレス(アトレティコ・マドリー)、ビージャ(バレンシア)、セスク(アーセナル)がノミネートされた。
●アトレティコ・マドリーのMFマキシ・ロドリゲスとMFマルティン・ペトロフは16日、全治6か月の負傷をした左ひざ前十字靭帯の手術を受け、成功したと執刀に当たったチームドクターのペドロ・ギジェン医師は発表した
●バレンシアのビセンテが左足首の捻挫のより3週間戦列から離れる事がチーム専属医師の発表で明らかになった。精密検査の結果、約2年前に手術をした左足首に腫れが生じている事が確認され、当時手術を担当したマルテンス医師との相談を交えながらビセンテは怪我の回復に努める事になりそうだ。
●日曜日(15日)に行われたセビージャ戦で負傷退場したバルセロナのジュリアーノ・ベレッチは、翌月曜日に検査を受けた結果、右肩の亜脱臼のため少なくとも15日間の戦線離脱となった
●カンプ・ノウで行われた対バルサ戦でゴールを取り消され、反対に不可解な判定でPKをとられたセビージャDFエスクデが、審判のジャッジについて、「フランスとオランダでプレーした経験があるけど、こんなに審判の判定で問題が起こったことはなかった。1週間勝つために練習をして審判のジャッジミスで試合を落としてしまうのは残念。ミスを修正できる何らかの手段があればいいね」と語った。「僕達は、バルサ相手にいい試合運びをしていたと思う。だけど、3ゴールを入れられてはどうしようもない。バルサは、すばらしいチームだからね」と試合を振り返った。
●バルセロナのザンブロッタは、16日の会見で「バルセロナは現時点で欧州でも世界でも一番のチーム」と強調した。チェルシーとの対戦後、22日にはレアル・マドリーとのクラシコを控えるバルセロナだが、そのレアル・マドリーについては「われわれのようなスペクタクルなサッカーを披露していない」と余裕のコメント。
●バルセロナのグジョンセンが、18日のチャンピオンズリーグ(CL)対チェルシー戦に向けて、16日の会見で古巣チームを分析した。特にチェルシーの強固な守備については警戒している様子で「先制されるようなことがあれば、逆転するのは難しい」とコメント。一方で、ここ最近の内容から批判の出ていることについては「最高の選手を失ったからだろうね」と自身を引き合いに出してジョークを飛ばした。
●セリエA第6節が行われた15日、ラツィオはホームでカリアリと対戦し、0-0と引き分けた。試合後ラツィオGKアンジェロ・ペルッツィ(36)は今季を最後に、現役を引退する事を明かした。
●16日午前、翌日に行われる欧州CLグループリーグ第3戦対アンデルレヒト戦に向けACミランが敵地ブリュッセルへ飛び立った。ミラノ、マルペンサ国際空港で取材に応じたACミラン監督アンチェロッティは「我々にとって、アンデルレヒトとの2連戦が今季の欧州CLの鍵を握っている。ここで2連勝を達成できれば当面はリーグ戦に集中できる。明日はアウェイでの試合となるので勿論油断は出来ないが、我々のプレイスタイルを変えるつもりはない。いつも通り全力で戦うだけだ」
●16日午前、ACミランは翌日に行われる欧州CLグループリーグ第3戦アンデルレヒト戦に向けミラノから敵地ブリュッセルへ飛び立った。チームに同行したACミラン副会長ガリアーニは「リーグ戦と欧州CLを併せ6連勝とスタートダッシュは完璧だった。その後に4試合引き分けたが、決してシーズン序盤のバランスとしては悪くない。ブリュッセルで連続引き分けが「4」でストップする事を願うよ」
●ACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾが、サンデー・タイムズ紙のインタビューでかつて所属したスコットランドリーグの名門グラスゴー・レンジャーズに復帰、そこで現役を引退する意志がある事を明かした。イタリア代表としてW杯優勝に貢献したガットゥーゾは「こそこそと泥棒の様に立ち去る事を余儀なくされたが、『グラスゴー・レンジャーズに帰ってくる』と約束をしていた。いつとは言えないが、ミューレー会長との約束を果たすためにも、いつの日か戻らなければならない。ただ、(下り坂となる)35、36歳になってから復帰しても意味がない。まだ選手として何か重要な仕事が出来るうちに帰りたい。ACミランとの契約はまだ5年残っているが、現状のように一週間に3試合というハイペースな試合をこなし続ける事は難しい。クラブ側も自分の言い分に理解を示してくれている。今季ACミランを去ったFWシェフチェンコ(30)の様な形でこのチームを去りたくはないが、自分の夢はグラスゴーに戻ること。きっと実現できるだろう」
●15日に行われたセリエA第6節対アタランタ戦でパレルモは2-3で敗戦、今季ホームで初黒星を喫した。現場采配介入で有名なパレルモ会長マウリツィオ・ザンパリーニは16日、早々にグイドリンン監督に対して指示を出した。ザンパリーニ会長は「格下クラブとの対戦では体力勝負となり、我々のDFが乱れた隙を付いてカウンターで攻められるケースが多い。それゆえゾーンではなくマンツーマンで守るべきだ。それから今季フィジカルが強いMFグアナ(25)を獲得した。彼を起用しない手はないはずだ」
●セリエAキエーボは16日、ベピ・ピロン監督の解任を正式に発表した。昨季7位でシーズンを終了したキエーボはカルチョ・スキャンダルの影響で順位が繰り上がり、最終順位が「4位扱い」となり今季欧州CL予選出場権を獲得していた。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、マルセイユのMFフランク・リベリの獲得を否定した。ドイツ・ワールドカップでフランス代表の準優勝に貢献した23歳のMFは、今夏のビッグクラブ移籍が確実視され、アーセナルも有力候補の1つに挙げられた。
●インテルのオーナー、マッシモ・モラッティが16日、有料放送SKYのインタビューで200日間ゴールから遠ざかり絶不調に喘ぐブラジル人FWアドリアーノ(24)について語った。選手達からの人望が厚いモラッティは「彼の不調は精神的なものだと思うが、彼だけがゴール出来ていないという訳ではない」
●インテル守護神フランチェスコ・トルド(34)の代理人クラウディオ・パスクアリンが16日、トルドに対しプレミアリーグの強豪チェルシーからオファーがあった事実を明かした。パスクアリン代理人によると「チェルシーは14日に行われたリーグ戦の対レディング戦でGKチェフ(頭蓋骨骨折の重傷)と第2GKクディッチーニの2名が負傷し、ピンチに陥っている。カルチョ界では何が起こるか予測不可能なので、『(トルド電撃移籍は)ありえない』とは言えないが、フランチェスコ(トルド)はインテルでのプレイを望んでいるのでチェルシー移籍は考えにくい」
●インテルのオーナー、マッシモ・モラッティが16日、2日後に迫った欧州CLグループリーグ戦第3戦スパルタク・モスクワ戦に向けマンチーニ監督と選手にゲキを飛ばした。モラッティは「“最大限の集中力”で試合に挑むように。我々には3ポイントが必須であり、この試合が運命を決める。勝利しか許されない。残された4試合全勝するように。勝利に執着してほしい」
●セリエA第6節、インテル対カターニャの試合は2-1でインテル勝利に終わったが、子供へ悪影響を及ぼす醜い争いが繰り広げられていた事が判明した。優勝候補筆頭インテルはホームのミラノ・サンシーロでカターニャと対戦、緊迫した接戦はMFスタンコビッチの2得点でA昇格組を一蹴した。だが、一瞬の出来事をTVカメラは逃さなかった。1-1で迎えた後半30分、カターニャDFアンドレア・ソッティル(32)のタイトなマークに苛立ちを募らせたインテルFWズラタン・イブラヒモビッチ(25)が問題行動を起こした。ソッティルの背後からイブラヒモビッチが唾を吐いたシーン、直後にソッティルがイブラヒモビッチに対して中指を突き立てたシーンが民放局“Italia 1”のカメラに押さえられていた。試合後ソッティルは報道陣に対して「幸いにも唾はかからなかったが、俺を馬鹿にしていた事は間違いない。あいつはまるで3歳児だよ。(後半途中出場の相手FW)クルスに『なんだアイツは!?』と聞いたら『あの通りだよ』という困った仕草をしてたが。カターニャに来たら覚えとけよ」と一気に捲くし立てた。だが当然、ソッティルの“中指を突き立てる”行為も問題であり、両者ともスポーツ裁判から処分が下される事は避けられない。
●チャンピオンズリーグの重要なベンフィカ戦に、セルティックはMFトーマス・グラベセンを欠いて臨まなければならない。グラベセンは内転筋を負傷。
●イタリア1部リーグ・セリエAのACミランがスペイン1部リーグ、レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロナウドの獲得に乗り出すことが16日、明らかになった
●チェフとクディチーニの負傷を受けて、ボルトン・ワンダラーズが控えのGK2人のうちどちらかをチェルシーに提供すると申し出た。
●ユベントスのコボッリ・ジッリ会長は、モッジとジラウドに対して法的手段を取る可能性を否定しなかった。セリエB第7節の会場となったトレビーゾで開かれた記者会見の中で、会長は次のように語った。「あらゆる可能性がある。必要な条件がそろっているかどうかは弁護士に聞かなければならない。実行するとすれば、われわれのクラブとモッジ、ジラウドが関連しているスポーツ裁判のすべての段階が終わってからのことだ」

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。