UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/10/16UEFA情報
●2005年10月12日に行われたワールドカップヨーロッパ予選、対キプロス戦を最後に、約1年以上に渡りフランス代表から遠ざかっているバルセロナのMFルドビック・ジュリ。代表の試合があるたびに自分が呼ばれなかったことに批判を繰り返すジュリ対し、同代表のレイモン・ドメネク監督は、「その口を閉じろ!」と警告ともとれるメッシージを送るとともに、ジュリを代表に招集していないとはいえ、彼の代表でのキャリアが終わったわけではないとも説明している
●チャンピオンズリーグ第3戦目、いよいよチェルシーとの大一番を水曜日(18日)に控えるバルセロナだが、この一戦で注目を集める選手の1人にFWエイドゥル・グジョンセンがあげられる。チェルシーで6シーズンを過ごしたグジョンセンは、‘敵’としてスタンフォード・ブリッジに乗り込むが、チェルシー戦でもスタメン出場が濃厚なグジョンセンにとって古巣との対決は特別な試合となることは間違いない。そして、チェルシーのことなら隅から隅まで知っているというグジョンセンは、貴重な勝ち点3を奪うための秘訣をライカールト監督に伝授したようだ。英放送局‘Skysports’のウェブ版で彼自身そう明かしている
●2004/05シーズンまでの5年間をセビージャの監督として過ごしたデポルティーボのカパロス監督は、ベティスのホーム、ルイス・デ・ロペラで行われる試合を前に「ベティスが相手だとさらにやる気が沸く。国際的選手が揃った素晴らしいチームで、デポルにとってきっと難しい1戦になるだろう。しかし我々はアウェイでの成績を上げるため必死に戦わなければならない」
●ベティスのイルレタ監督は、6年間に渡り指揮を取ったデポルティーボを相手に対戦するにあたり「以前自分が長年指揮したチームを相手に戦うのはとても楽しみだ」と明かすと共に「今季5試合で1勝のみという成績は非常に心配だ。勝つために給料をもらっているのに全然勝てないという状況でチームに危機感が生まれている。この危機感が今試合での良い結果に繋がる事を願う」
●カウンター攻撃から身体ごと飛び込み‘その手’で勝ち越しゴールを決めたアトレティコ・マドリーの‘クン’アグエロだが、「ボールを押し込むために身体ごと飛び込んだ。ボールが反れて僕の手に当たったんだ。狙ったわけじゃない」と伝えた。「ゴールを決めることが出来て本当にうれしいよ。カルデロンでの初ゴールとなったしね。厳しい試合だったし、みんな追加点が欲しいって思っていた。僕は身体ごと突っ込んでいったし、シュートしたボールが反れて僕の手に当たったんだ。わざとでも、狙ったわけでもないよ」。
●R・マドリーのサポーターを安心させるようなチームを作り上げるため、カペッロ監督は50日以上かかるだろう。ヘタフェは、ホームのコリセウムスタジアムでR・マドリーに恥をかかせた。10月22日、サンティアゴ・ベルナベウスタジアムにバルサをむかえるR・マドリーは悪い印象を与えてしまった。
●レアル・マドリーの守護神、イーケル・カシージャスは既にチャンピオンズリーグ予選、対ステアウア戦に気持ちは向いているが、14日行われたヘタフェ戦の敗戦に対して、こんなに最悪な試合はなかった、と肩を落としながら話した。「僕たちは好調だなんてとても言えない、レアル・マドリーが90分間ゴールを決められないなんて、ちょっと異常だよね。今まで戦ってきた中でも、今回は最悪な出来だったかもしれない。悲観的にならず、積極性をチームに取り戻すしかないと思う。前を向いて次の試合を考えなければならない」
●ヘタフェ戦で退場処分を受け、次節のバルサ戦に欠場することになったロナウドは、主審のゴンサレス・バスケス氏の判定に納得してないようだ。「未だに退場になった事が信じられない。ファン・ニステルローイが騒いだのはファールになったからで、主審に文句は言ってなかった。だから、審判にイエローカードが彼に出たのは、喋ったからか質問したんだ。主審は首を振った。だから、おかしいだろって言ったんだ。そしたら2枚目のイエローカードが僕に出た。もし、もっとひどい事してたら、多分3ヶ月間牢屋に入れられただろうね」
●ヘタフェのシュスター監督は、R・マドリーのロナウドが、グランド状態が悪かった事を敗戦の言い訳にしたことについて、「詰まらない言い訳だ。多分、ムルシア(スペイン代表対アルゼンチン代表が行われた)で試合をしてると思っていたのではないかな。確かにリーガ最高の芝の状態ではない。でも、グランドのせいにするなんてしょうもない言い訳だ」
●アトレティコ・マドリーは15日、MFマルティン・ペトロフが検査の結果左ひざ前十字靭帯損傷で全治6か月と診断されたと発表した。ペトロフは14日、ビセンテ・カルデロンでのレクレアティーボ戦で負傷
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、ヘタフェの方が上だったことを認めた。14日にヘタフェに0-1で敗れたことを受け、カペッロ監督は「チームの様子はひどかった」と評した。さらに、「火曜日の試合(17日のチャンピオンズリーグ、ステアウア・ブカレスト戦)のことを考えないといけない。それだけだ」
●バルサは、カンプ・ノウでセビージャを3-1で下し、リーガ単独首位で次節ベルナベウで行われる‘クラシコ’に臨むことになった。ロナウジーニョは見事に復調し、2得点とチームの勝利に大きく貢献した。今シーズン初めてデコ抜きで戦ったバルサだが、きっちり結果を残し、そしてヨーロッパ・スーパーカップでの借りを返した。
●バレンシアがレアル・マドリーに続き、今期リーガ初黒星を喫した。セルタは動きも良く、選手交代も効率よく行っていた。バレンシアはここで勝ち、リーガ首位を狙っていたがその願いも叶わなかった。
●イタリア国内で児童を対象とした06-07季カルチョ・スクール登録者数が激増している事が判明した。ドイツW杯優勝から約3ヶ月、13日付けのコリエレ・デッロ・スポルト紙は今季のカルチョ・スクール登録者数が大幅に増加した事実を特集した。記事によると6歳児(2000年生まれ)コース登録者数は前年比100%アップ、7~10歳児コースは35%アップ、またプロクラブとなるセリエAからC2の下部組織登録者数も9.1%アップとのこと
●14日、レディングの本拠地マジェスキ・スタジアムに乗り込んだチェルシーをアクシデントが襲った。試合開始直後、MFスティーブン・ハントと衝突したGKペトル・ツェホが頭蓋骨を陥没骨折する重傷を負ったのだ。意識を失った守護神は、そのまま病院に搬送され、手術を受けた。さらに、ツェホに代わって出場した第2GKのカルロ・クディチーニも、ロスタイムに相手選手と接触して意識を失い、病院行き。試合終了まで、DFジョン・テリーがGKを務める異常事態となった。
●今夏の移籍市場でフィオレンティーナからユベントスに移籍したブルガリア人FWバレリー・ボジノフ(20)が名門ユベントスの居心地について会見の場で語った。若いボジノフは「デル・ピエロはプロ選手の鑑だ。彼の様な選手に出会ったことがなかったから学ぶべき点が多い。たとえセリエBでもユベントスは世界有数のクラブである事に変わりはない。ここに居るだけで自分は幸せだ。結婚して子供が出来たら『パパはユベントスでプレイしていたんだよ』と言いたい」
●前イギリス代表監ズベン・ゴラン・エリクソンが“次期インテル監督候補”報道に、現インテル監督ロベルト・マンチーニが見解を述べている。マンチーニ監督は14日、「私にとってエリクソンは父の様な存在だ。いや兄といった方が良いかな。彼が気を悪くしないのであれば父と言いたいが・・・。今季リーグ戦に優勝する事が出来れば、喜んでエリクソンにインテル監督の座を譲る。彼がインテルに来るのであれば、自分にとってもクラブにとっても喜ばしい事だ」
●ACミラン主将パオロ・マルディーニ(39)が先日、「試合前の前泊を廃止してくれれば選手は40歳まで現役を続けることが出来る」と発言した事を受け、ASローマ主将フランチェスコ・トッティ(29)が15日、自身の見解を明らかにした。一児のパパでもあるトッティ「前泊廃止は素晴らしいアイディアだと思う。スペインやイギリスも試合前の前泊はないようだ。我々のリーグを改善する為にも、他国リーグから学ぶ事は多い」
●14日夜に行われたセリエA第6節、サンプドリア対ACミランの1戦は1-1の引き分けに終わった。強豪相手に貴重な勝ち点「1」獲得に成功したサンプドリア監督ワルテル・ノベリーノは試合後「ここ最近にはなかった最高のゲーム内容だった。今日は偉大なサンプドリアを見たよ」
●14日に行われたセリエA第6節、サンプドリアとの1戦を1-1と引き分けに終わったACミラン率いるカルロ・アンチェロッティ監督は試合後「スピードが足りない。FW陣の動きが悪いわけではないが・・・」「チーム内には代表戦出場による、拭いきれない疲労が溜まっていた。前節(ホームでシエナと引き分け)よりはマシだったが、まぁ総合的には悪くない試合だった」
●11日に行われたイタリア代表対グルジア代表戦でFWデル・ピエロ(31)がベンチ外となった事についての意見を述べた。デシャン監督は「私にとっての重要事はデル・ピエロがここユベントスで結果を出してくれる事。体調的には問題なさそうだし、我々ユベントスにとっては最も重要な選手の一人。今季のスタートも良く、今後もこのまま好調をキープしてほしい。私が就任する前の2年間、彼は控えに甘んじていたこともあり、今後まだまだ成長していくに違いない」
●セリエA第6節が行われた14日、メッシーナはシエナと対戦したが退場者2名を出す最悪な展開で3-1(アウェイ)惨敗を喫した。前半終了時に審判に対して抗議した事が原因で退場となったメッシーナMFコルドバ(27)は「自分は主審に『フリーキックの際、どうして壁を作る時間を与えてくれなかったのか?』と質問しただけであって暴言などは一切吐いていない。我々選手にも試合中に疑問点を確認する権利があるはずだ。自分が退場となったことで、他の選手には迷惑を掛けて本当に申し訳なく思っている」
●15日セリエA第6節、パレルモはホームでアタランタと対戦したが2-3の敗戦に終わり、順位を2位に落とした。首位陥落となったパレルモ率いるグイドリン監督は「今日の内容では負けでも仕方ないだろう。アタランタは常に攻撃意識を持って挑んできた。コラントゥオーノ(アタランタ監督)の方が試合準備面で一枚上だった。彼とアタランタには素直におめでとうと言いたい」
●セリエA第6節、インテルはホームでカターニャと対戦。MFデジャン・スタンコビッチ(28)の2ゴール大活躍もあり2-1で勝利、勝ち点を「14」に伸ばし単独首位に躍り出た。文句なしのMVPに輝いたスタンコビッチは試合後「カターニャには『おめでとう』と言いたい。彼らは我々を恐れず、時間稼ぎ目的でボールを蹴りだしたりすることなく真剣勝負を挑んできた。素晴らしい試合内容だった」
●セリエA第6節が行われた15日、優勝候補筆頭インテルはホームでカターニャと対戦し2-1でA昇格を果たしたばかりの格下を迎撃した。試合後インテルのマンチーニ監督は「前半、DFラインの乱れから失点を許してしまった。後半に入ってようやくペースを掴み、多くのチャンスを作り出した事が勝利につながった。負けていたら『そんな馬鹿な!?』という内容だった」
●15日に行われたセリエA第6節、エンポリとの1戦を1-2(アウェイ)勝利を飾ったフィオレンティーナ率いるプランデッリ監督は試合後「1-1と同点だった前半も、ボール支配率でも勝っていたので試合内容には満足していた。選手達はチーム状態の好調なエンポリを相手に良く戦った。何よりアウェイ戦にもかかわらず、スタジアムまで応援に来てくれた8000人のサポーターの為に勝利をプレゼントできた事が嬉しい。落ち込んだサポーターの顔を見たくはないしね」
●「レッジーナと我々の差はゴールネットを揺らしたか、外したかのみだ」とASローマ監督スパレッティが15日に行われたセリエA第6節対レッジーナ戦1-0(アウェイ)敗戦を振り返った。スパレッティ監督は続けて「彼らは得点する事に執着していた。我々にも2、3度決定的なチャンスがあったが、モノにすることが出来なかった。レッジーナは彼らのゲームを組み立て、一方ローマは悪天候もありグラウンドコンディションにも苦しめられた」
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朝弱いから起きれなそう・・・
2006/10/17(火) 00:02:55 | 明日朝から出かけてきます。
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