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2006/10/15UEFA情報 レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、セビージャ、ベティス、バレンシア、セルティック、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、バイエルン・ミュンヘン、ブレーメン、ACミラン、ガラタサライ
●セビージャにスーパーカップで3-0で負けたバルサだが、オランダ代表左SBのジオは、当時に比べチームはフィジカル面で強くなったと語った。「あのモナコでの試合は良くなかった。でも今回カンプ・ノウでセビージャと再対決する準備は十分出来ている。スピードあるプレーをし、必ず勝ってみせる」と意欲を見せた。さらに「セビージャは伝統ある一流のチームであり、特にバルサ戦ではいつも良いプレーを披露する。決して油断はできない」
●ベティスのFWロベルトは、日曜日のデポル戦を前に「ベティスはホーム試合ではもっと攻撃的になるべき」とコメントした。腰を痛めて戦線から離れていたロベルトだが「ブランクが長かったが徐々に以前のコンディションに戻っている。トレーニングも十分に行っているし、デポル戦でフル出場する準備は出来ている」
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督はロナウドがファン・ニステルローイと2トップで先発するか明言はしなかったものの、フォーメーションは2トップで、練習でテストをした上で誰が先発するか決めていると話した。またディフェンス陣の弱さを聞かれた監督は、「ディフェンスに流行病がはやっているが、まあ、シーズン中によくあることだ。この困難な状態を乗り越える時が今来ているし、何よりポジティブになることが必要だ」
●バルサのキャプテン、カルラス・プジョールが、怪我のため日曜日(15日)の対セビージャ戦招集メンバーから外れた。ライカールト監督は、来週のチャンピオンズリーグ対チェルシー戦とリーガの対R・マドリー戦のためにプジョールを休ませるようだ。プジョールは、アルゼンチン代表戦のためスペイン代表に招集されていたが、ハムストリングを痛め欠場していた
●ヨーロッパスーパーカップで大敗した相手、セビージャと15日に戦うバルセロナのライカールト監督は、あの敗戦が「特別なモチベーションをもたらすだろう」と語った。監督はその試合のビデオをわざわざ見せなくても、選手たちは犯したミスを復習して気持ちを高めてくれることを期待している。「映像は手元にあるが、選手たちには見せていない。あの試合は簡単に忘れられるものではなかったし、私にとってはすんだことだからね」と語っている。それでも「リベンジなど意味がない。大切なのは前を向いていくことだ」
●バルセロナのハビエル・サビオラは15日、昨季プレーしていたセビージャと対戦する。古巣を優勝争いのライバルというにはまだ早いと言いつつ、「リーガでは5本の指に入るいいチーム」と評するサビオラ。決してリーガの行方を左右する試合だとは考えていないようだが、「セビージャは難しい相手。勝つためには苦労すると思う」と警戒している
●バレンシアのビージャが、対アルゼンチン代表戦で負った打撲が完治し、バライードススタジアムで行われるセルタ戦に出場する事が明らかになった。「理学療法士のお陰で通常通り練習に復帰する事ができた。もう打撲は完治している。100パーセントの状態でプレーできる」とビージャは語る
●2週間の調整期間の果てに、ふがいなくヘタフェに散ったレアル・マドリー。いい所なく0-1で惨敗。ロナウドとファンニステルローイの2トップは機能する以前の問題。かなりの重症。
●アトレティコ・マドリー 2-1 レクレアティーボ
●スコットランド・プレミアリーグで、MF中村俊輔のセルティックは14日、アウェーでダンディー・ユナイテッドと対戦、フル出場した中村が同点、逆転のゴールを含む3得点を奪い、海外では初めてのハットトリックをマークした。
●イングランド・プレミアリーグは14日、当地などで行われ、マンチェスター・ユナイテッドはウィガンを3-1、チェルシーはレディングを1-0でそれぞれ下し、ともに勝ち点を19に伸ばした。マンUが得失点差で首位。アーセナルはワトフォードに3-0で快勝し、4連勝で4位に浮上した。
●ドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)では、ブレーメンがボッフムに6-0で大勝。バイエルン・ミュンヘン、シャルケも勝って、3チームが勝ち点13でトップに並んでいる
●14日に行われたセリエA第6節のサンプドリア対ミラン戦は、ミランがカラーゼのゴールで追いついて1-1の引き分けに終わった
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、14日に行われたサンプドリア戦での引き分けについてこう語った。「スピードがなかった。FW陣はいい動きをしていた」「代表チームの影響で、選手たちは非常に疲れていた。最近の数試合よりは良かったと思う。全体的にはいい試合だった」
●トルコリーグ第9節が14日に行われ、稲本潤一が所属するガラタサライはホームにアンカラギュジュを迎えた。結果は、ガラタサライが先制したが、同点に追いつかれて1-1で引き分けた。
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