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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/10/11UEFA情報 レアル・マドリー、バルセロナ、セビージャ、ACミラン、ユベントス
●9日(月)、スペイン国王杯第1回戦の組み合わせ抽選会が行われ、レアル・マドリーはエシハ、バルセロナはバダロナとの対戦が決まった。ともにスペイン3部リーグに所属するエシハ、バダロナは、リーガ2大クラブとの対戦することになり、第1戦目(10月25日)ホームにR・マドリー、バルセロナを迎え、第2戦(11月8日)にそれぞれベルナベウ、カンプ・ノウでの対戦に挑む。
●2日間の休日後、レアル・マドリーには悪いニュースが飛び込んできた。ミチェル・サルガドは膝の怪我から回復したものの、今度はふくらはぎを痛めた模様である。
●ロナウジーニョは、マドリーで自身に対する中傷めいた批判が大々的に行われているとカタルーニャメディアが報じている論争についてこれを封じた。彼の兄であるロベルト・デ・アシス氏は、不満をこぼしたが、クウェート戦後、ストックホルムに到着したロナウジーニョは、「僕に対する批判が大々的に行われているなんて全くないよ。僕は落ち着いているし、調子だってかなりいいんだ」
●セビージャのエンツォ・マレスカは、日曜日(15日)にカンプ・ノウで行われるバルサ対セビージャの試合を、「特別な試合」と格付けしているようだ。「バルサは、世界で最も強いチーム。中盤でどんなプレーをバルサ相手にしなくちゃいけないか分かっている」
●R・マドリーのレジェスは、2週間後に控えているバルサとのクラシコについて、「均衡したすばらしい試合になるだろう」と語ったが、まずは次節の対ヘタフェ戦に集中しているようだ。「バルサ戦の前にも2試合ある。バルサ戦だけ考えていると痛い目に合うと思う。まずは、ヘタフェ戦に勝つことが目標だよ」
●10月7日に行われたユーロ2008予選第3戦目、対スウェーデン戦に敗れ、1勝2敗勝ち点3、グループ5位と本戦出場に危険信号が灯るスペイン代表。ルイス・アラゴネス代表監督は続投の意志を伝え、スペインサッカー協会のアンヘル・マリア・ビジャール会長もアラゴネス監督に信頼を寄せていると明言しているものの、ふがいない代表の戦いぶり、そして結果にファンの怒りも頂点に達しているといったところで、アラゴネス監督の解任を求める声がファンの間では高まっている。
●昨冬の移籍市場でASローマからレアル・マドリーに電撃移籍を果たしたイタリア人FWアントニオ・カッサーノ(24)にセリエBナポリ移籍説が急浮上した。レアル・マドリーの移籍顧問を務める代理人エルネスト・ブロンゼットが9日、出演したラジオ番組で「カッサーノはサポーターから愛されていると感じないと熱くなれないタイプの選手。ナポリならば彼が望む“熱さ”を得る事が出来るだろう」と発言、カッサーノのナポリ移籍を示唆
●バレンシアのイタリア人DFエミリアーノ・モレッティ(25)が10日、アズーリ(イタリア代表)前監督マルチェロ・リッピのスペイン代表監督就任説についてコメントした。モレッティは「リッピが就任すればスペインは間違いなくより強くなる。リッピは代表監督としてアズーリをW杯優勝に導いただけでなく、ユベントスでも数々の偉業を達成した偉大な監督」
●ブラジル代表のドゥンガ監督は、スペイン代表がスウェーデン代表に敗れた事について、「全然、驚いてないよ。スペイン代表がなんかの大会で優勝した事があるか?ここ最近のW杯の結果は?スペイン代表とスウェーデン代表がここ最近のW杯で残した結果を見れば、私が言おうとすることが分かる」
●バルセロナ所属のアイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセンは、スペインのユーロ2008本戦出場は難しいとし、スウェーデンとデンマークがグループFの上位2チームの座を占めると考えているようだ。「スペインは、北アイルランド戦で負けたことは、スウェーデン、デンマークがユーロ本戦出場に向けて有利となったと思う。デンマークもスウェーデン同様手強いチームだ。僕たちは3位以内に食い込むために戦う必要があるんだ。残念なことに、僕たちはあまりにも厳しいグループに入ってしまったよ」。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は、2連敗を喫してアルゼンチンとの親善試合を迎えるにあたり、改めて辞任するつもりはない意向を明らかにした。「精神的には意欲もあるし自信もある」とアラゴネス監督は語っている。「やめたいと言えば批判されるし、やめないと言っても批判される。今は非常にデリケートな時期だというのは分かるが、特に気分は悪くない。いずれ物事はなるべきようになるだろう」
●スペイン代表のプジョールは先週行われた対スウェーデン戦の2点目は自分のミスによる失点だった(プジョールのシュート後、カウンターを決められ2点目を失点)とアラゴネス監督と話し合ったと報道されている件について、それはまったくの嘘だ、と否定した。そしてアラゴネス監督がスペイン全土から批判されているにも関わらず、監督を支持する、と表明
●バレンシア所属のスペイン代表MFアルベルダは10日、会見の席でスペイン代表のルイス・アラゴネス監督の周りで激しく繰り広げられている辞任もしくは解任の声について冷静に分析した。「ワールドカップ後に信頼を置いて続投させたならば、(欧州選手権予選の)3試合しか終わっていない状況で、アラゴネス監督を解任するのはばかげている」
●イタリア代表MFアンドレア・ピルロ(27=ACミラン)がついに悲鳴を上げた。クラブ、代表で唯一無二の存在として君臨する世界最高レジスタ(演出家=中盤底からゲームメイク)が9日、「試合数が多すぎる。国際大会の日程変更が不可能な今、国内リーグ・セリエAの試合数を減らして欲しい。数年前のようにチーム数を削減すべきだ」と悲壮感漂う表情で過密日程見直しを訴えた。
●ユーロ2008予選のブルガリア戦(7日)に先発出場したオランダ代表のFWディルク・カイトは、前半16分に足首の負傷し、途中退場。靭帯の損傷で長期離脱も心配されたが、症状は当初の予想より軽く、所属のリバプールでは22日のマンチェスター・ユナイテッド戦で復帰できる見通しだ。新戦力FWの長期離脱を免れたリバプール関係者からは安堵の声が漏れた。しかし、監督のラファエル・ベニテスは、不機嫌な様子を隠さない。過去にも主力を代表戦の負傷で失った経験を持つスペイン人監督は、「各国協会は補償金を支払うべき」と、半ば怒りの表情で持論を展開した。「例えば、カイトのケガが長引いた場合や、クラウチが負傷した場合、我々は勝点を落とす可能性が高くなる。昨シーズンは、ノルウェー代表の親善試合で、ジョン・アルネ・リーセが負傷し、チャンピオンズ・リーグのベンフィカ戦を欠場した。それでも、我々に対する補償はまったくない。私に言わせれば、各国協会が補償金を支払うのは当然だ。代表に帯同している期間は、協会が選手の給料の50%を支払い、代表戦で負傷した場合は、復帰するまでの期間の給料を全額補償すべきだ。私は監督だから、補償金よりもカイトが一日もはやく復帰することを望むが、これは大きな問題だ」
●ACミラン、そしてベルルスコーニ会長の夢は‘クラック’、ロナウジーニョを獲得することであり、その夢をそう簡単に諦めることはできないようだ。イタリアでは、ロナウジーニョのACミラン行きが執拗に報じられており、ブラジル代表でロナウジーニョとともにプレーするACミランの‘クラック’、カカもロナウジーニョを熱望しているとスポーツ紙‘Gazzetta dello Sport’が伝えている。「もし、ロナウジーニョがACミランに来てくれても、彼に嫉妬するなんてことはないよ。むしろ、ハッピーに感じるはずさ。ロナウジーニョの隣でプレーしてうれしいと思わない選手なんているかい?ACミランにはすでに素晴らしい選手が揃っている。でも、ロナウジーニョが来てくれたら、チームはもっと良くなるだろうね」。
●CONI(イタリアオリンピック協会)によるカルチョ・スキャンダル仲裁判決を翌日に控えた10日、ユベントス幹部ジャン・クロード・ブランが記者会見に応じた。ブランは「“セリエBペナルティー17”というとても厳しいハンディキャップを言い渡されたがそれに従った。どのような判決が下されようが明日も真摯に受け止めるつもりだ。しかし、選手のモチベーションが上がるような“他のクラブとのバランスがとれた判決”が下る事を待ち望んでいる」
●ACミランのプレパラトーレ(練習準備係)責任者ダニエレ・トニャッチーニが過密日程をこなす選手の体調を危惧するコメントを発した。トニャッチーニによると「3日に一度の過密日程の中で、選手達がベストを出し切って戦い続ける事は不可能だ。移動と試合の毎日で、選手が100%の力を発揮する事は出来ない。アンドレア(ピルロ)の訴えは最もだ」
●ミランのクラレンス・セードルフはまったく心配していない。「これまではずっといい結果が出てきた。12月にはベストの状態になっているだろう」。チャンピオンズリーグと国内リーグでミランは3試合連続のスコアレスドローに終わったが、セードルフは落ち着いている様子だ。「スコアだけが大事なわけじゃない。3試合のうち少なくとも2試合は勝てたはずの試合だった。改善の余地はあるけど、試合結果だけじゃなくプレー内容や作ったチャンスの数も分析するべきだと思う。リール戦とシエナ戦はいいプレーができた。実際にはミランに何も問題がなくても、わざわざ問題を見つけて騒がれている。僕らは心配していない」
●ユーロ08予選グループリーグ「B」組を戦うウクライナ代表に10日、朗報が舞い込んだ。発熱を理由に7日、ローマで行われた対イタリア戦を欠場したエースFWアンドリー・シェフチェンコ(30)が11日にウクライナの首都キエフで行われる対スコットランド戦に出場可能である事が判明した。ウクライナは現在1勝1敗の勝ち点「3」。
●11日に行われるユーロ08予選対グルジア戦で、不在の司令塔トッティ(30=ASローマ)に代わりアズーリ(イタリア代表)背番号「10」が噂されるMFシモーネ・ペロッタ(29)が10日、記者会見に応じている。「自分が10番?冗談は止めてよ。自分より相応しい選手がいるのに・・・。個人的には現代表メンバーで最もファンタジスタであるデル・ピエロが相応しいと思う」
●7日に行われたユーロ08予選対ウクライナ戦で途中出場して流れを変え、ドナドーニ体制初勝利(2-0)に貢献したFWアントニオ・ディ・ナターレ(28=ウディネーゼ)が11日に行われるユーロ08予選対グルジア戦に対する意気込みを語った。先発の可能性も急浮上したディ・ナターレは「自分はデル・ピエロに憧れて育った。いつでもプレイ出来る準備は出来ているし、デル・ピエロと2トップで先発出来る可能性を光栄に感じている。出来れば30分以上プレイしたいが、重要なのは勝利する事。3ポイント獲得出来れば我々のグループリーグ(B)は益々混戦となるだろう」
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