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2006/10/10UEFA情報 バルセロナ、セビージャ、アトレティコ・マドリー、アスレティック・ビルバオ、リヨン、リール、パナシナイコス
●現在監督の戦略に入っていないバルサのFWエスケーロは、同じくプレシーズンから監督の連略外になっていたにも関わらずケガで戦線から離れているエトーに代わり出場したサビオラについて「サビオラは一流の選手。チャンスをものにしチームに貢献している。グジョンセンとのポジション争いはチームにとってプラスになっている」と評価
●バルサ戦を迎えるセビージャのブラジル人MFレナートは「僕たちはUEFA杯や欧州スペルコパを制覇したチーム。さらに今回カンプ・ノウでバルサに勝てれば、もう少し僕達に注目してくれるだろう」と心境を明かした。
●高いレベルのチームを作り上げたアトレティコ・マドリーは、‘フェルナンド・トーレス依存症’の克服を可能にしている。リーガの5試合で、アトレティコは8点をあげている。FWフェルナンド・トーレスの得点は1点だけだ。つまり、アトレティコの全得点の12.5%しかあげていない。フェルナンド・トーレスは昨季チームの全得点45点中15点をあげた。これは全得点の29%ということになる
●レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスは、アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレス同様、スペイン代表のルイス・アラゴネス監督を擁護した。セルヒオ・ラモスはアラゴネス監督を「僕たちを指導するのによりふさわしい人物で、最大限の力を発揮させてくれる」と評した。セルヒオ・ラモスは「僕たちにはアラゴネス監督が望ましいし、彼以上の人材はそういない。僕たちは彼とかなり長く一緒に働いてきたし、僕たちをどう指導し、力を発揮させるかを知っている」と述べた。さらに、「辞めるべき人間は他にいる」
●スペイン代表のフェルナンド・トーレスは、スウェーデン代表の敗戦について、「負けたのは監督、選手、連盟の責任。罪はみんなで分け合うべきだ。もちろんサポーターが満足してないのは分かっている。でも、僕達を応援し続けてくれるサポーターもいるわけで、彼らを見ると、この状況を脱却しようという意欲がわいて来る」と語った。批判が集中しているアラゴネス監督について、「このような難しい状況に立たされると、それを乗り越えようとするもの。アラゴネス監督もそのように言っている。困難な状況を乗り越える事で成長することができるとね」とコメントした。「連盟のビジャール会長が、することとしない事を決めるので選手は何も介入できない。とにかく、現状を脱却するよう頑張るだけ。アラゴネス監督が続投するかどうかは、分からない」と連盟の決定がアラゴネス監督の去就問題を解決するとみているようだ。
●アスレティック・ビルバオのMFティコはカンプ・ノウで行われたカタルーニャ選抜とバスク選抜の親善試合の終了間際に左ひざの十字靭帯(じんたい)を断裂してしまった。ヘディングをしようとしてジャンプした際の着地の仕方がまずかった。重傷だということはすぐに分かった。復帰までには少なくとも6カ月間が必要になるとのこと。
●バルセロナのラポルタ会長は、先週のアルゼンチン滞在時にボカ・ジュニオールズのマクリ会長と会談し、アルゼンチン代表としてワールドカップ・ドイツ大会にも出場したロドリゴ・パラシオ獲得の優先交渉権を得た。パラシオには既に1800万ユーロ(約26億8200万円)という移籍金が設定されいるが、バルセロナ以外のクラブからそれ以上の金額提示があった場合、バルセロナはその金額と同額の移籍金を設定し直せば獲得可能という内容となっている。
●8日に行われたユーロ(欧州選手権)2008予選でスウェーデンに0-2で敗れ、1勝2敗とスタートでつまずいたスペインのルイス・アラゴネス監督への批判が国内で日増しに強まっている。すでに国民の約80%以上、そしてすべてのメディアがアラゴネス監督の辞任、又は(サッカー協会による)解任を要求している現状だ。しかし、11日にムルシア(スペイン国内)で行われるアルゼンチン代表との親善試合に向けて、アラゴネス監督は現在もスペイン代表を指揮しており、本人も「アルゼンチン戦で何が起ころうとも(監督を)続ける」と一貫した姿勢を保っている。10日の『マルカ』紙などは「信じられない! ルイス(アラゴネス監督)は今まで以上にやる気だ」と、この状況にも辞任の考えがないアラゴネス監督に対し、驚きと呆れの入り混じった報道ぶりを見せている
●イングランド代表の主将ジョン・テリーは、不調が囁かれるFWウェイン・ルーニーについて、「周囲が騒ぎ立てるべきではない」と注意を促した。EURO2004を最後に、国際大会で得点を記録していないルーニー。先週土曜日(7日)に行なわれたEURO2008予選のマケドニア戦でもノーゴールに終わっている。しかしテリーは、「ウェインはまだ若いのに、周囲のプレッシャーがありすぎる。期待が過剰なんだ。でも、ウェインがイライラを募らせている様子はない」と、若きエースの様子を語る。
●7日に行われたウクライナとのユーロ08予選に2-0勝利を収めたイタリア、W杯後初勝利にも新たな問題が浮上した。イタリアの首都ローマ、オリンピコ・スタジアムでドナドーニ体制初勝利を飾った直後、CONI(イタリアオリンピック委員会)会長ペトルッチが「今後も代表戦はローマで行うべき」と発言、関係者に波紋が広がっている
●ユーロ2008予選のイングランド対クロアチアの一戦(11日)を前に、人種差別問題が浮上している。この試合で問題となっているのが、クロアチア代表の過激なサポーターだ。8月16日に行なわれたイタリアとの親善試合では、スタンドのサポーター200人が人文字で「かぎ十字」を作り、問題となった。さらに遡れば、ユーロ2004で、フランス代表の黒人選手に人種差別的な野次を飛ばした挙句、スタンドに白人至上主義的なメッセージを掲げたため、同国サッカー協会が罰金処分を受けた過去
●アズーリ(イタリア)代表監督ロベルト・ドナドーニがグルジアに向けて出発した9日、「ウクライナ戦(7日)の勝利のお陰で精神的にかなり楽になってはいるが、11日に行われるアウェイでのグルジア戦はまた異なった“困難”が我々を待ち構えている」
●ドイツW杯でアズーリ(イタリア代表)を24年振り4度目の優勝に導いた前代表監督マルチェロ・リッピが9日、ユーロ08予選を戦う代表に対して激励コメントをした。カルチョ界から距離をとりリラックス中のリッピは「今の代表メンバーであれば新たな偉業を達成できる力を持っている」と出遅れた感のある現代表にエールを送った
●アズーリ(イタリア代表)MFアンドレア・ピルロ(27=ACミラン)が11日に行われるユーロ08予選対グルジア戦に欠場する可能性が浮上して来た。アズーリが誇るレジスタ(演出家=中盤の底でゲームメイク)ピルロは気管炎により、9日の代表練習を休んでいたことが判明
●アズーリ(イタリア代表)主将DFファビオ・カンナバーロ(33)が9日、CONI(イタリアオリンピック委員会)会長ペトルッチの「今後は代表戦を全てローマ、オリンピコ・スタジアムで行うべき」という発言に対し異議を唱えた。鉄壁の守備陣を統率するカンナバーロは「全試合をオリンピコで行う事は物理的にも不可能だと思う。まして、他の町の為にも好ましくない
●フランス代表のMFフローラン・マルーダはリヨンとの契約を2011年まで延長した
●リールの期待の若手選手ヨハン・オーデルは肩を痛め、チャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグの残りの試合を欠場することになった。
●ギリシャのパナシナイコスの新監督にはビクトル・ムニョスが就任する。9日の夜にクラブから発表が行われた。契約期間は今シーズン終了までの8カ月間
●フレデリク・リュングベリは7日に行われたユーロ(欧州選手権)2008予選のスペインとの試合で負傷し、11日のアイスランド戦には出場できなくなってしまった
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