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2006/10/06UEFA情報
●レアル・マドリーのデイビット・ベッカム(31)は、キャリアの最後の地としてアメリカでプレーすることを考えているようだ。ニューヨーク・レッド・デビルズからの魅力的なオファーは、ベッカムに大西洋を超える決意を固めるのに十分となっている
●ボカ・ジュニアーズに所属するガゴは、R・マドリーから興味を示されていることについて、「R・マドリーという偉大なクラブが僕に興味を示しているというのを誇りに思うよ。それは、僕が調子の良い証拠だし、モチベーションが高まる。R・マドリーでプレーするのは夢みたいだよ」と語った。
●バルサのラポルタ会長は、アルゼンチンのダニエル・シオリ副大統領に招かれ上院議事堂を訪れ、ユニセフと活動支援について合意したことをプレゼンテーションした。その後、ラポルタ会長は、アルゼンチンのサッカー協会会長、フリオ・グロンドーナ氏と共に、アルゼンチンのアルセナルとチーム提携の発表を行った。
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は、MFデイビッド・ベッカムが「2年後に引退する」と英国‘BBCラジオ・ファイブ・ライブ’に対し暴露した。だが、ベッカムの広報はこれを否定。「ベッカムの引退時期の話が出てきたのは私たちにとって驚きだ。引退の話は今まで話したことはない。ベッカムはR・マドリーでプレーし、タイトルを取ること以外に関心はない」とベッカムの広報は説明
●バルセロナのDFラファエル・マルケスは、今夏開幕前に行なった米国・メキシコ遠征のつけが、この序盤戦チームに回ってきているとした。マルケスは「開幕前にこんなはずじゃなかったと思いたくなるほど試合と移動をし、休む暇もなかった」と振り返った。そして、「今は高いレベルでプレーできるよう適応し、働いている」とした。マルケスは全てにおいて問題はないとし、「レギュラーでいるのは難しいから」と述べ、フランク・ライカールト監督が与えるポジションに問題はないとした。さらに「与えられているポジションは快適だ。監督の決定には従う。CBでもボランチでも問題はない」と語った
●元アスレティック・ビルバオの監督で現セルビア代表監督のハビエル・クレメンテはアスレティックの方針に反論し「アスレティックには1部で戦える能力のある監督がいない、もし必要であればセルビアサッカー協会の合意を得なければならないが、喜んで私がアドバイスをすることも可能である。アスレティックには現在、リーガで経験のある指導者がいないし、戦えるとも思えない。このままではレベルは下がる一方だ」
●ルイス・アラゴネス代表監督が‘スペイン・ラジオ・ナショナル’のインタビューで、「ラウルは私が監督を続けようと、続けまいと代表に戻ってくるだろう。なぜなら彼は勝ち方を知っている選手だからだ」と決してラウルに対して代表復帰の扉を閉じていないことを強調
●次節のヘタフェ戦で出場停止処分のセルヒオ・ラモスに代わり先発出場が濃厚なアルバロ・メヒーアは、水曜日(4日)から再開された練習の後、記者会見に臨み、チームのキャプテン、ラウルは代表復帰のため100%の力を出し続けるだろうと語った。「ルイス・アラゴネス監督がラウルを招集しなかったのには理由があるはずだ。でも、ラウルは代表復帰という目標を持ってやっているよ」とコメント。チームについても、「ベストな状態で試合に臨めるよう準備しているし、僕たちは自分達のクラブに集中しているよ」と伝えた
●来シーズン、スペイン代表FWフェルナンド・トーレスを獲得することでマンチェスター・ユナイテッドは、アトレティコ・マドリーと合意に達し、約650万ユーロ(約9億6900万円)の保証金も支払ったとイギリスでは伝えられている
●スペイン代表のホセ・アントニオ・レジェスは負傷のために、7日に行われるユーロ(欧州選手権)2008予選のスウェーデン戦を欠場することになった
●バルセロナのライカールト監督は地元ラジオ局の取材に対し、ここ数日続いているロナウジーニョ批判について彼を擁護する発言を行った。「ロナウジーニョの話ばかりになるのは少し大げさだ。彼はわれわれにとっては大事な選手だが、同時に人間であることも忘れてはいけない。彼はロボットでもなければ機械でもない」
●イングランド代表のMFフランク・ランパードが、代表落選に危機感を募らせている。ドイツ・ワールドカップ終了後に就任したスティーブ・マクラーレン新監督は、元キャプテンのデイビッド・ベッカムを事実上の“戦力外”とするなど、大幅な代表チーム改革を敢行。そんな指揮官の厳しい決断を目の当たりにしたランパードは、「代表の座が約束されている選手などいない」と、厳しい現実を明らかにした
●4日朝、ACミランのブラジル人FWリッカルド・オリベイラの実姉家族がブラジルの首都サンパウロで誘拐された。2人の覆面男がオリベイラ実姉宅に押し入り、オリベイラ実姉、夫と8歳の男児の3名を縛り連れ去った模様。オリベイラの家族はマスコミに対し沈黙を守っており、犯人側から身代金の要求があったかなどの詳細は明らかにされていない
●ウクライナのエースFWアンドリー・シェフチェンコ(30)が7日、ローマで行われるユーロ08予選対イタリア戦に出場出来ない可能性が浮上した。今季ACミランからイングランド・プレミアリーグのチェルシーへ移籍したシェフチェンコは現在発熱中との事で、7日までに回復するかが微妙となっている為
●ACミランは得点力不足が原因で、今季の移籍市場でチェルシーへ移籍したウクライナ人FWアンドリー・シェフチェンコ(30)の復帰待望の声が日に日に増している。この件に関し、ACミラン副会長ガリアーニは「得点力不足と言われているが、ジラルディーノ(24=FW)のバー直撃やオフ・サイド判定ミスで2度もゴールが取り消しになるなど不運が続いているだけだ。シェフチェンコ?彼の誕生日パーティーで会ったばかりだよ。確かに素晴らしい青年だが、今はもうチェルシーの一員だ。彼はイギリスで現役を終える事になるはずで、ACミラン復帰という可能性の無い事に夢を馳せるのは無意味だ。シェフチェンコは我々ACミランに、“7年間で175ゴール”という輝かしい記録を残してくれた。ファン・バステンがACミランを去った時も我々はなんとか再出発出来たのだから今回も大丈夫だと確信している」
●ユーロ08予選(7日対ウクライナ戦、11日対グルジア戦)に向けてフィレンツェ近郊のコベルチャーノで合宿中のアズーリ(イタリア代表)。4日午後に行われた紅白戦でMFシモーネ・ペロッタ(29=ASローマ)がDFマッシモ・オッド(30)と接触、右足首を負傷したことが判明した
●イングランド、アーセナルのデイビッド・デイン会長がG14の新たな代表に任命された。ベルギーの首都ブリュッセルで代表選出のための総会が開かれ、デイン氏が代表となることが決定した。
●アストン・ビラは今シーズン末までの契約でFWクリス・サットンを獲得したことを明らかにした。サットンは現在33歳。昨シーズンは同じ町のバーミンガム・シティでプレーしていた
●右足太ももの肉離れのため、ベンフィカのマヌエル・ルイ・コスタは1カ月の休養を強いられることになった。34歳のMFルイ・コスタは9月9日に行われたボアビスタ戦で負傷
●アタランタとのテストマッチを前に、インテルの選手たちはアンジェロ・モラッティ・スポーツセンターで午前と午後の2部練習を行った。アタランタ戦は2006年スカイカップとして4日にベルガモで開催される
●バレンシア所属のスペイン代表FWダビド・ビジャに対して、チェルシーが興味を持っていることが明らかになった。すでに今夏、バレンシアがチェルシーからデル・オルノを獲得した際、チェルシーはビジャ獲得のために2500万ユーロ(約37億4000万円)の公式オファーをバレンシアに出したと、地元ラジオ局ラジオ・ノウが報じている。
●2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)の決勝は、ローマのスタディオ・オリンピコで開催される。UEFA(欧州サッカー連盟)が決定を行った。また、2007-08シーズンの決勝は、ロシアの首都モスクワのルジニキ・スタジアムでの開催となる。今回の決定はスロベニアのリュブリャナで開かれた理事会で行われた。
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