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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/10/05UEFA情報
●UEFAカップ、グループリーグの組み合わせ抽選会がスイスのニヨンで行われ、セビージャ、エスパニョール、セルタ、オサスナらスペイン勢の対戦相手が決まった。連覇を狙うセビージャは、グループCに入り、AZアルクマール(オランダ)、スロバン・リベレツ(チェコ)、グラスホッパー(スイス)、スポルティング・ブラガ(ポルトガル)と対戦する。抽選結果を受けセビージャのフアンデ・ラモス監督は次のようにコメントを残している。「アルクマールは対戦したくなかった相手の一つだが、深く考える必要はない。厳しい戦いとなるが、決勝トーナメント進出に向け、希望を持って戦わなければならない」。オサスナは、グループDでパルマ(イタリア)、ランス(フランス)、ヘーレンフェーン(オランダ)、オーデンセ(デンマーク)と対戦。オサスナのシガンダ監督は、「この結果に満足している。素晴らしいライバル達だし、決して簡単にはいかないだろうが、我々もライバル達と戦える戦力は十分に揃っている」と語っている。エスパニョールは、グループFでアヤックス(オランダ)、スパルタ・プラハ(チェコ)、オーストリア・ウィーン(オーストリア)、ワレヘム(ベルギー)と対戦する。そしてセルタは、ニューカッスル(イングランド)、パレルモ(イタリア)、フェネルバフチェ(トルコ)、フランクフルト(ドイツ)と同組、グループHに入ったが、厳しいグループに入ったと言っていいだろう。セルタのグスタボ・ロペスは、「素晴らしい試合になるだろうね。ポテンシャルを持ったチームが揃ったし、スペクタクル溢れる試合を見せることができるはずだ」と早くも意気込みを見せている。
●スペイン代表の合宿に一番乗りで合流したフェルナンド・トーレスは、先日のマドリー・ダービーについては口を閉ざしたままだったが、今回の合宿で大きな目玉となるラウルの不在について語った。「キャプテンがいないなんてみんなびっくりしたよ」とトーレスは素直な感想を語っている。
●バルセロナのご意見番、ヨハン・クライフ氏がバルサの現状を冷静に分析している。新聞のコラムでクライフ氏は、ロナウジーニョの不調についてもほのめかしている。「バルサの中にはもっとやる気を出すべき選手が二人以上いる。イニエスタが調子を上げてきたのにチームのプレーが変わらないということは、足を引っ張る選手がいるということだ。気を抜いている選手は体調がまだよくないのか、少しだけやる気を見せればそれでいいと思っているのだろう」と名前こそ挙げなかったが、暗にロナウジーニョを非難
●レギュラーから外れR・マドリーに入団以来最も困難なシーズンを迎えているベッカムが、2週間後のリーガ対ヘタフェ戦でスタメンに入る可能性が出てきた。カペッロ監督は、マドリー・ダービーの後、選手のローテーションを計画している事を明かし、ここ3試合同じスタメンだったメンバーを入れ替えることを示唆
●「審判を欺いた」としてアトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスを批判したR・マドリーのカペッロ監督は、‘El Larguero(エル・ラルゲーロ;ラジオ番組)’内で、「私は、サッカーについてコメントするのは好きだが、相手を侮辱するのは嫌いだ。もし、F・トーレスが侮辱されたと感じたなら謝りたい」と語った
●レアル・マドリーDFのシシーニョは右膝前十字靭帯断裂の手術を先週受けた後、順調に回復していることを強調し、ピッチの戻るのも予定より早くできると思う、と話した。「医師が手術は大成功だった、と言ってくれた。そして早く回復することを考えることが大切だと話してくれた。こんな大怪我をしたのは僕は初めてだけど、今は全ての事を冷静に受け入れている。これからはリハビリの事だけを考えるよ」
●バレンシアのDFデル・オルノはリーガで好調なスタートを切ることができ、チャンピオンズリーグでもセンセーショナルな試合を続けているチーム状態を指し「今年はバレンシアの年さ」と、自信に満ちたコメントを残した
●今季バルサに移籍したリリアン・テュラムは、34歳ながら「ベンチで休むことには慣れていない」と語りバルサで控えに甘んじる機会が多い状況をうまく乗り越えていきたいようだ。パリで人種差別撲滅運動のプレゼンテーションに参加したテュラムは「この状況を一日でも早くなんとかしたい」とレギュラー獲得に意欲を燃やしている。
●日付けの『マルカ』紙が報じたところよると、バレンシアの2選手がチームで禁止されている時間の外出(夜遊び)により罰金を課せされるだろうと報じた。しかしながら、その2選手の名前はいまだ明かされていない。
●アーセナルの監督就任以来、10年間でリーグ優勝3回など、ノースロンドンに数多くの栄光をもたらしたアーセン・ベンゲル監督。今やプレミアを代表する監督にまで上り詰めたフランス人監督だが、過去の戦力補強で悔いを残してきたことをはじめて告白。クロード・マケレレ(チェルシー)や、サミュエル・エトー(バルセロナ)といったビッグネームを獲得するチャンスを逃してきたというのだ。「マケレレは我々と契約する寸前まで話が進んでいたし、エトーも同じような状況だった。今考えると、かなり惜しいことをしたと思う。ぺトル・ツェホ(チェルシー)など、他にも多くの選手を獲得するチャンスがあった。彼らは、アーセナルの主力として活躍していただろうね」
●ACミラン監督アンチェロッティが2日、0-0に終わったセリエA第5節シエナ戦を振り返った。アンチェロッティ監督は「最近の3試合(セリエA第4節対リボルノ戦、欧州CL対リール戦、セリエA第5節対シエナ戦)、ゴールが生まれていないが『一時の事』と思っているので気にはしていない。一週間試合が空くのでこの期間を利用してエネルギーを充電、再出発にかける」とコメント
●今季セリエA昇格を果たした古豪トリノだが、第5節終了時点で勝ち点は「2」と不調。名将ザッケローニ監督の解任説が浮上する中、トリノ会長ウルバーノ・カイロが3日、記者会見に応じている。カイロ会長は「監督解任?彼は今、好調とも不調とも言えない。シーズン開始直前に就任したばかりの彼に全ての責任を求めるのはおかしい。我々が彼を選び、変わらぬ信頼を置いている。選手は本来の高い能力を発揮してほしい」
●怪我が回復せず戦線を離脱していたユベントスDFニコラ・レグロッタリエ(29)が3日、記者会見に応じた。シエナのレンタル期間が終了し、ユベントス復帰したレグロッタリエは「抱えていた問題を解決し、やっとプレイ出来る状況になった。“白黒”のユニフォームを着てグラウンドに降り立つ日が待ち遠しい。ユーベに戻る事が出来て最高に幸せだ。いつ試合に出場出来るか目処が立たないが、その時が来たら自分の全てを出し切るつもりだ。3年前キエーボからユーベに移籍した時はトリノ(ユーベ本拠地)の環境に馴染めず、眠れない日々が続いた。結果的にピッチ上でも思うようにプレイが出来ず、不完全燃焼に終わってしまっていた。こうしてまた自分にチャンスが巡ってきたので今回は必ずものにしたい」
●ユーロ08予選(7日対ウクライナ戦、11日対グルジア戦)に向けてフィレンツェ近郊のコベルチャーノで2日午後、イタリア代表合宿が始まった。ドイツW杯後、初選出されたFWルカ・トニ(29)が3日、取材会見に応じた。トニは「我々は現状の苦しい状況から抜け出す為にここに集まった。W杯対ウクライナ戦でゴールを決める事が出来たので個人的に相性は良いと思う。7日の試合でもゴールが生まれる事を願っている。グルジア戦について考えるのはウクライナ戦が終わってからにしたい。選手の目を見れば理解してもらえると思うが、我々はW杯を制覇したからといって満足感に浸ってはいない。次の目標に向けハングリーに戦っている」
●7日にローマで行われるユーロ08予選対ウクライナ戦に向けてドナドーニ代表監督は3日、召集選手24名を2グループに分けて4-3-3と4-3-2-1のフォーメーションを試した。
●アズーリ(イタリア代表)をドイツW杯優勝に導いた前代表監督マルチェロ・リッピが3日夜に放送された人気テレビ番組“ポルタ・ア・ポルタ”に出演した。リッピは「スペインは華麗なサッカーを披露しており、スペインで監督を出来ればと真剣に考えている。フランス、イギリス、ギリシャ、トルコなど多数の海外クラブから監督依頼を受けたが、今のところイタリアのクラブからは何の接触もない」と代表監督辞任後、初めて自身の将来像について具体的に語った。
●ウェストハム戦で負傷したニューカッスル・ユナイテッドのGKシェイ・ギブンは少なくともあと1カ月は復帰できない見通しとなった。
●パレルモのフランチェスコ・グイドリン監督はUEFAカップの組み合わせ抽選の結果について「運がなかった」とコメントした。ニヨンで行われた抽選の結果、パレルモはニューカッスル・ユナイテッド、セルタ・デ・ビーゴ、フェネルバフチェ、アイントラハト・フランクフルトとともにグループHに組み込まれた
●インテルのエルナン・クレスポとファビオ・グロッソが病院で検査を受け、ともに肉離れと診断された
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