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2006/10/02UEFA情報
●8回目の‘マドリー・ダービー’を迎えたアトレティコ・マドリーのキャプテン、フェルナンド・トーレス。レアル・マドリーからは未だゴールを奪えず、今回こそは「ゴールを奪って見せる」とモチベーションも高く‘マドリー・ダービー’に挑んだトーレスだが、試合は1-1の引き分けとしたものの、トーレス自身は今回も不発、ノーゴールに終わった。
●1日(日)、サンティアゴ・ベルナベウで行われた‘マドリー・ダービー’で、アトレティコ・マドリーに先制され苦しい状況が続く中、チームを救う1発を決めたのはやはりレアル・マドリーのキャプテン、ラウルだった
●バルサのライカールト監督は、サン・マメススタジアムで行われたアスレティック・ビルバオ戦の後、22分のハビ・カサス(アスレティック・ビルバオ)の退場が、試合を大きく左右したことを認めた。「ファールなのは分かったが、選手がどのようにぶつかりあったかは見えなかった。レッドカードかどうかは、審判の判断なので何とも言えない」と語ったうえで、「試合の展開に影響を与えた」とコメント
●9月30日のアスレティック・ビルバオ対バルセロナの一戦。19分にアスレティックのDFハビエル・カサスにレッドカードが提示された。モニターに注目すべきこのシーン、フェルナンデス・ボルバラン主審の判定は正しくなかった。なぜならバルサのFWエイドゥル・グジョンセンはボールをコントロールしていなかったし、ボールはコーナーの方向に向かっていたからだ。
●バルサのサビオラは、自身今シーズン初、バルサでは2年4ヶ月ぶりとなる得点をあげた。シーズン開幕前、サビオラはライカールト監督の構想外になっていたが、チーム残留を決意。エトーの怪我などで出場のチャンスがまわってきていた。
●アトレティコ・マドリーとフェルナンド・トーレスにとって、サンティアゴ・ベルナベウは、相性がよくないスタジアムだ。この機会で3ポイントが取れないとすると、いつR・マドリーに勝てるだろうか。アトレティコ・マドリーは、6分、フェルナンド・トーレスとマキシ・ロドリゲスのコンビプレーから最後は、ミスタが押し込みあっさり先制に成功する。
●ナスティックに4-0と圧勝したバレンシアは勝ち点では首位と並んだが、単独首位に立つにはあと2ゴール足りなかった。バレンシアは圧倒的にゲームを支配し、攻守においてチーム力に優れていた。
●キケ・フローレス監督は語り「最初チームの調子は良くなかったが、後半は旨くゲームを支配していた」と統括し、「コンビネーションが良かった、プレスをかけてこない相手に対し最初手こずりディフェンスに負担をかけてしまった。」と語った
●アトレティコ・マドリーのアギーレ監督は、チームは勝利を掴もうという気持ちで‘マドリー・ダービー’に挑んだと語り、前半の同点ゴールが選手達に精神的に動揺を与えたと伝えた。「ラウルのゴールは我々に影響を与えた。同点にされてハーフタイムを迎えたことで、ハーフタイム中、チームは少し意気消沈していたようだ。アグエロの投入で多少は良い動きも戻った。前半開始のようにね。ボールは我々が支配していたし、勝つつもりでこの試合に臨んだ。勝てる試合だった思う」と試合後に語った
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、後半のセルヒオ・ラモスの退場について残念だったとし、フェルナンド・トーレスは主審を欺いたと明かした。「主審はミスを犯した。セルヒオ・ラモスへのカードは不当だ。フェルナンド・トーレスが倒れてから、彼の顔に手が当たった。あれは主審を欺く行為だし、不当なジャッジだ。ダービー戦ではカードに注意する必要がある。向こうはグティに大して何度も激しいタックルをしていたし、セルヒオ・ラモスは何もしていない。倒したのは事実だが、フェルナンド・トーレスも制裁を受けるべきだ。主審を欺いたのだから」と試合後、遺憾をそう表した
●マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーが、少年時代に熱狂したアイドルの名前を明かした。リバプール生まれのルーニーは、生粋のエバートンサポーターであり、プロデビューを飾ったのもトフィーズ(エバートンの愛称)。そんな20歳のストライカーが少年時代に憧れを抱いていたのが、元スウェーデン代表のアンデルス・リンパルだという。
●セリエA第5節を終了した1日、ホームでASローマがポリを1-0撃破、パレルモが敵地でキエーボ相手に0-1勝利を飾り、ASローマとパレルモが勝ち点「12」で首位に立った。
●セリエA第5節、ミラノ・サンシーロ・スタジアムで行われたACミラン対シエナは0-0のスコアレスドローに終わった。試合後ACミラン監督アンチェロッティは「我々は勝つ為に最善を尽くした。前半はスピードに欠け、後半は輝きが足りなかった・・・。今は運に見放されている時期だろう。(勝ち点を稼ぐ)チャンスを逃し残念だが、この穴埋めは出来るだろう」
●セリエA第5節の行われた1日、優勝候補本命インテルは敵地でカリアリと対戦したが1-1の引き分けに終わった。試合後インテル監督ロベルト・マンチーニは「(アドリアーノ、クレスポ、イブラヒモビッチによる)3トップは失点後も質の高い動きを披露した。ただ、クレスポの負傷は我々にとって本当に痛い。これで我々インテルのフォーメーションは1トップを余儀なくされる事になる」
●ACミランGKネルソン・ヂダ(32)が今後、ブラジル代表のユニフォームに袖を通す機会が無い事が判明した。W杯後に就任したブラジル代表監督カルロス・ドゥンガによると「ヂダは私に『今後の自分のキャリアを考えると、代表は最優先課題ではない』と言った」と説明
●リミニとの開幕戦を引き分けたユベントスだったが、その後4連勝と勢いが増してきている。セリエB第5節の行われた9月30日、敵地でのピアチェンツァ戦を0-2で勝利したユベントスはこれで勝ち点を「-4」としている
●フランス・リーグアン第8節、ホームでランスと対戦したナンシーは2-1で勝利を挙げた
●リーグアン第8節を終え、パリ・サンジェルマン(PSG)は今季4敗目を喫した。
●インテルはアウエーのカリアリで1-1のドロー。サンティアゴ・ソラリは「バイエルン戦のような敗戦からすぐに立ち直ることはできない」と認めていた。ホームで手痛い敗戦を決したチャンピオンズリーグの影響がリーグ戦にも表れたようだ。
●KNVB(オランダサッカー協会)は1日夜、ファン・ボメル(バイエルン・ミュンヘン)の代表辞退を発表
●ドイツ・ブンデスリーガは1日、第5節の2試合を行った。木曜日にUEFAカップの第1ラウンドを戦ったチーム同士の対決となったレバークーゼン対シャルケ04の一戦は、レバークーゼンが3-1のスコアで開幕戦以来となる2勝目を飾った。
●10月1日、アヤックスは苦手とするFCユトレヒトとのアウエーゲームで、劇的な勝利を飾った。最後の10分間に追いつかれ、再び勝ち越した最終スコアは3-2。これでアヤックスはオランダリーグ単独首位に立った。アヤックスの首位は2004年5月以来となる。
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