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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/09/24UEFA情報
●土曜日(23日)、レアル・マドリーをホームに迎え撃つベティス。ブラジルの新鋭ラファエル・ソビスは、レアル・マドリーの守護神イーケル・カシージャスのベティスホーム負け知らずというジンクスを打ち破ろうと鼻息も荒い。
●ACミランはロナウジーニョ獲得という夢を諦めてはいないようだ。ロナウジーニョがいつか‘ロッソネッロ’のユニフォームを着てプレーしてくれる日を夢見ている。それはACミランサポーターの願いでもある。
●バルサのハビエル・サビオラは、ライカールト監督の構想外になっているが、エスケーロが怪我のため、明日(24日)のバレンシア戦の招集メンバーに今シーズン初めて選ばれた。ライカールト監督は、モッタ、シウビーニョ、リリアン・テュラムを招集リストから外した
●バレンシアのキケ・フローレス監督は、24日にカンプ・ノウで行われるバルサ対バレンシア戦を前に、「カンプ・ノウでは、バルサと同じような戦い方をしてはいけないと思う。自分達のプレースタイルを忘れてはいけない。できる事を一生懸命にやるだけだ」
●ビジャレアルのイタリア人MFアレッシオ・タッキナルディは、現在チームに必要なのはチームが一丸となる事とコメントし、練習前にペジェグリーニ監督を含めチーム全員でミーティングを行ったと伝えた。「今の状況を抜け出すには、チーム団結が一番大事だというのは誰もが認識している」とミーティングの様子を語るタッキナルディ。「今季あまり良い滑り出しではないが、選手ひとり一人が自分のプレーを振り返り自己評価すれば、改善に繋がるはずだ。ビジャレアルは昨シーズンのようにCLの準優勝まで進出する実力を持ち合わせている。必ず今の状況から立ち直ってみせる」
●セビージャはブラジル人選手アドリアーノとの契約を5年間延長し、2012年までとすると公式サイトっで発表した。
●フランク・ライカールト監督は、バレンシアが5年連続でカンプ・ノウで勝ち点を奪っているには理由があるとバレンシアを評価した。「バレンシアは規律のあるチームだ。守備もしっかりしているし違いを見せる選手もいる。先制されたら厳しい試合になるだろう」と警戒
●アトレティコ・マドリーのセイタリディスは、ホームで強さを見せつけることがなにより大切だと説いている。アトレティコはビセンテ・カルデロンで4月から勝利していないが、首位のセビージャを迎えるにあたりホームで戦うことは「有利だ」と考えている。「試合に向けて準備は万端だよ。僕らはじっくり練習もしたし体力的にも精神的にも調子はいいんだ。それに僕らはホームで戦う。ここで強さを発揮しなくてはいけないから、是非とも満員になって欲しいな」
●デポルティーボで最近話題となっていたGKアオアテ問題がようやく解決した。イスラエル人であるアオアテは、クラブの協力を得て10月1日のヘブライ暦“ヨーム・キプール”(贖罪の日)の祝日を思う存分祝福できることになった
●レアル・マドリーの右SBシシーニョが、23日に行われたベティス戦で右膝の前十字靭帯を傷めたようだ。同クラブのフアン・カルロス・エルナンデス医師の初診によると、シシーニョは右前十字靭帯を損傷しているとのことで、日曜日(24日)にもマドリーで精密検査を行う予定。最悪の場合、数ヶ月の戦線離脱となる模様だ。
●リーガ第4節、デ・ロペラスタジアムで行われたベティス対R・マドリーの試合は、R・マドリーのディアラが、6分、レジェスのセンタリングからヘディングシュートを決め、リーガ3連勝をもぎ取った。‘イタリア式’R・マドリーは、ベティスに苦しめられることなく、3ポイントを奪取
●24日にサラゴサをホームに迎えるビジャレアルのリケルメは23日、マドリガルスタジアムでの非公開練習後に前日会見に臨み、アルゼンチン代表のチームメートで旧知の仲であるアイマールとの再会について語った。「アイマールとの再会が楽しみだ。試合前にあいさつをしてお互い久々の再会を楽しみたい。明日は彼にとって良い日であってもらいたいし良いプレーをしてもらいたいが、勝つのは僕らだ。ただいつも言っているように、アイマールのプレーを間近で見るのはとても楽しいことだ」
●選手の移籍に絡んだ賄賂の存在を追及し、ボルトンのサム・アラダイス監督など、複数のサッカー関係者を告発した『BBCテレビ』のドキュメンタリー番組について、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は否定的な考えを示した。不正行為については厳しい処分を求めるベンゲルだが、おとり取材など、一方的な情報に基づく糾弾の手法に、「まるで15世紀の魔女狩りだ」と番組を非難した。
●パレルモMFマルク・ブレシャーノ(26)のパスポートが紛失、オーストラリア代表として挑む10月7日の対パラグアイ戦出場に黄信号が点った
●マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーが不調にあえいでいる。昨シーズンの終盤に骨折の重傷を負い、決死のリハビリで出場したドイツ・ワールドカップでも、ノーゴールでイングランド代表の勝利に貢献できなかった。そして、開幕戦の2得点で好スタートを切った今シーズンも、その後は出場停止とケガが重なり、本調子には程遠い状態。アレックス・ファーガソン監督「今日のウェインはかなりよかった。動きもシャープになってきたしね。ただ、終了15分前から、徐々に疲れが見えはじめるようだな。まぁ、ゴールさえ決まれば問題ないだろう。試合をこなせば、調子は自然と戻ってくる。とにかく、まだまだ試合数が足りないな」
●22日午前に誕生した長男出産に立ち会う為、母国スウェーデンに一時帰国していたインテルFWズラタン・イブラヒモビッチ(24)が23日午前、クラブのあるミラノに戻った。イブラヒモビッチは早速チーム練習に合流
●インテル監督ロベルト・マンチーニが23日、MFパトリック・ビエィラ(30)の3試合出場停止処分についてコメントした。マンチーニ監督は「ビエィラが審判に暴言を吐いたことが原因だろうが、なぜ3試合も出場出来ないのか・・・理解に苦しむ。いずれにしてもビエィラの様な選手が犯してはならない過ちだ。カンビアッソ(26)を怪我で欠いている事もあり、MFの起用についてより頭を悩ませることになった」
●24日に行われるセリエA第4節、アウェイでの対パルマ戦でASローマMFマンシーニ(26)、タッデイ(26)、DFパヌッチ(33)が負傷により出場出来ないことが判明
●セリエB第4節が行われた23日、名門ユベントスはホームでモデナと対戦、4-0快勝に終わっている。
●イングランド・プレミアリーグは23日、当地などで行われ、3連覇を狙うチェルシーはフラムを2-0で下し、勝ち点15で暫定首位に浮上した
●ユベントスのアレッサンドロ・デルピエロは23日、モデナ戦で現役通算200点目となるゴールを記録した
●リールは今回はリヨンに勝てなかった。今まで4試合リヨン戦をものにし、リヨンの天敵とまで呼ばれたリールだが、23日に行われたアウエーでのリヨン戦では1-4とリヨンに完敗
●23日に行われたル・マンとソショーとの対戦は、シュートの飛び交う内容の濃い試合だったが、結局勝負がつかずに2-2の引き分けに終わった。
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