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2006/09/21UEFA情報
●イングランド代表のMFオーウェン・ハーグリーブスは、ドイツ・ワールドカップ以降、代表招集が見送られているデイビッド・ベッカムについて、「必要な戦力」との考えを明らかにした。スティーブ・マクラーレン監督の就任後、スリーライオンズの中盤に不可欠な存在となったハーグリーブス。しかし先日、所属のバイエルン・ミュンヘンで骨折の重傷を負い、11月までの戦線離脱が濃厚。また、同時にトッテナムのMFアーロン・レノンも負傷で、イングランド代表のMF陣は手薄な状況に。そこで、10月のEURO2008予選の2試合(マケドニア戦とクロアチア戦)に、ベッカムの再招集が実現するとの噂が浮上している。
●ブラジルのメディアでは、ブラジルの新星、ポルト所属のアンデルソン・ルイス・ジ・アブレウ・オリベイラ(18)が遅かれ早かれバルセロナでプレーすることは間違いないと報じられているようだ。スペイン紙‘Mundo Deportivo’も紙面トップで大々的にこれをとりあげている。
●リーガ開幕から3節で1分2敗と低迷するアスレティック・ビルバオ。アスレティックの元プレーヤーで監督も務め、現在はセルビア代表の監督であるハビエル・クレメンテは、古巣の危機に黙ってはいられないようだ。「もし要請があれば、セルビアサッカー協会の許可を受けた上で、アスレティックに何らかの形で協力する用意はある」
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長はチームの合宿先であるホテルを訪れ、リーガと国王杯の2冠を望んでいるとした。「私は選手にも監督にもプレッシャーをかけたくないが、このチームは成功しないといけない。それは2冠だ。私たちは12人もの代表選手を抱えており、若いし団結している。全てを勝ち取ることを望まないのなら、家にいたほうがいい」
●レアル・マドリーのMFエメルソンは、チームへの貢献について「僕のプレーへの評価は変わるだろう」とベテランらしく落ち着いて語った。「調子はいい。ブーイングなんていつものこと。プレッシャーは僕の人生の一部だし、不快には思わない。R・マドリーでプレーするということは、自分をもっと向上させないといけないということだとわかっている。自分への批判はモチベーションになるし、僕と僕のプレーに対する評価は、今季終了時には変わるだろう」
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督は24日にアウェイで行われる対バルセロナ戦の先発FWを多少変更してくる予定で、おそらくシルバとモリエンテスになるだろうと答えた。
●ベティスのDFであり、キャプテンでもあるフアニートは「今のR・マドリーの連係の悪さは、僕たちにとって有利だと思う、逆にベティスの選手間の連係はしっかりしているからね。R・マドリーはあれだけお金をかけて何人か選手を獲得したけど、全く新しいチームになったわけじゃない、そして新しい選手はまだ連係プレーがしっかりしてないと思う。僕たちのほうがコミュニケーションが取れていると思うが、それがゲームに反映されればいいと思う」
●バルサのアイスランド人FWグジョンセンは、バルサでレギュラーを獲るのはどの選手でも難しい事だと認めた。EFE通信のインタビューに応じたグジョンセンは、「チームに来た時からすごいチームってことは分かってたよ。リーガチャンピオン、チャンピオンズも制覇していたからね。ここにはいい選手がたくさんいる。どんな選手でも来たばかりの選手がここでレギュラーになるのは難しいよ。でも、チャンスがきたらそれをいかす準備はできてるよ」
●セビージャの右サイドバック、ダニエウ・アウベスは、R・マドリーのシシーニョがセビージャでプレーするのを拒んだために、R・マドリー移籍が無くなったことを明らかにした。ダニエウ・アウベスは、夏にR・マドリーからオファーを受けたが、移籍市場が閉まる寸前であったため、同じポジションのシシーニョの決断にかかっていたと言う。「シシーニョは、セビージャでのプレーを拒んだ。それで、移籍は失敗に終わったんだ。セビージャは僕を高い額で売ろうとしていた。でも、セビージャに満足してるし、来年移籍するよ」
●前節のデポルティボ・ラコルーニャ戦で、スタメン落ちとなったビジャレアルのFWフォルランが自身とチームの状況について語った。「スタメンとサブの選手がいるのは分かっている。今回は、自分がサブとしてベンチに座ることとなった。監督の決定には敬意を払うけれど、ベンチが好きな選手など誰もいない」
●バルセロナが、左サイドバックのシルビーニョと“ジオ”・ファン・ブロンクホルストの契約延長に向け、数日中に交渉を始める予定となっている。
●24日にバルセロナと対戦するバレンシアのビジャが、昨シーズンのバルセロナ戦でGKバルデスのミスにより挙げた2ゴールについて、「プロの選手はミスから学ぶもの。彼(バルデス)は間違いなくわれわれとの対戦で犯したミスから学んでいる。あのミスを繰り返すのは難しい」
●セリエA第3節の行われた20日、首都ローマのオリンピコ・スタジアムでは優勝候補一角ASローマと優勝候補筆頭インテルが激戦を繰り広げた。今夏の移籍市場、現有戦力の完成度を高めたASローマに対し大型補強を演じたインテル。今節最大の注目カードはチェルシーから獲得したFWエルナン・クレスポ(31)の一発で、インテルが0-1(アウェイ)勝利を飾った。
●ACミランが怒涛の開幕3連勝で不正発覚による「-8」ポイントの“借金”を最短で完済した。セリエA第3節の行われた20日、ACミランはホームのサン・シーロ・スタジアムでアスコリ相手に1-0辛勝。
●セリエB第3節が行われた19日、名門ユベントスはアウェイでクロトーネと対戦、0-3快勝で2連勝を飾った。勝ち点を「-10」(2勝1分)としている。
●ASローマのフランス人DFフィリップ・メクセス(24)がフランス代表復帰を熱望している事が判明した。
●20日夜、ローマ・オリンピコ・スタジアムで行われたセリエA第3節ASローマ対インテルの一戦はインテル今季新加入FWエルナン・クレスポ(31)のゴールによりインテルがアウエィで0-1の貴重な勝利を収めた。試合後クレスポは「素晴らしい試合だった。冷静さを要求された重要な一戦で結果を出す事が出来た。オリンピコの独特な雰囲気の中で勝利する事は生易しいものではない。彼らの(ASローマ)のコンディションも良く、厳しい試合だった」
●「最大限を尽くした。開幕3連勝、これ以上の結果はない。しかしまだまだ先は長い、取り戻さなければならないポイントが沢山ある」とACミラン監督カルロ・アンチェロッティが20日夜に行われたセリエA第3節ホーム、サンシーロでの対アスコリ戦1-0勝利後に語った
●20日に行われたセリエA第3節“シチリア・ダービー”パレルモ対カターニャ戦を5-3で制したパレルモは開幕3連勝、勝ち点を「9」に伸ばし単独首位となった。
●かつてアズーリ(イタリア代表)監督など数々の実績を残したイタリア・カルチョ界の重鎮アリゴ・サッキ氏が20日、ローマのローカルテレビ“ステレオ・スポーツ”に出演した。FIGC(イタリアサッカー協会)入りが噂される事について同氏は「私は強情な人間で、行政機関には向いていない。思ったことを何でも口にしてしまい、ごまかす事など出来ない性分だ。そういう訳でFIGC職は勤まらない」と一蹴
●セリエA第3節が行われた20日、フィオレンティーナはホームでパルマを1-0で破った。この日、唯一となる貴重な得点を決めフィオレンティーナに勝利をもたらしたFWアドリアン・ムトゥ(27)は試合後「戦いぬいた。開幕2連敗とつまずき、今日はどうしても勝利が必要だった。厳しい試合を制する事が出来た事に満足している。2連敗中という事もあって、チーム内の雰囲気は悪かったが黙々と練習に励んだ結果が勝利につながった。自分がチームのムードメーカーになれればと思っている」
●セリエA第3節、ホームのオリンピコで強豪インテルに0-1と敗戦したASローマ。試合後ASローマ監督スパレッティは「タッデイの欠場とマンシーニの途中交代が痛かった。彼ら(インテル)の方が一枚上だった。我々には運がなかったが、単調なゲーム展開となってしまった。今日のトッティはあまりトッティらしさを発揮する事なく終わってしまったし・・・ただ現実を受け入れなければならない。インテルの選手は我々を常に脅かし、クオリティも違った。特に1対1の場面では実力差が顕著だった」
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