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2006/09/18UEFA情報
●セビージャ・ダービーの行われた17日、セビージャの本拠地、サンチェス・ピスフアン近くの住宅地、サン・ベルナルド地区で、数百人のベティス・サポーターと若者たちが乱闘となり、機動隊が出動。
●デポルのカパロス監督は、ビジャレアルを2-0で倒し、リーガ暫定首位に上り出たことについて、「サッカーの世界では白から黒へ5分で変わってしまう。まだ我々は初期段階である」ビジャレアル戦を振り返って、「我々はビジャレアルより上回っていた。デポルの選手には責任と意欲がある。この勝利は今後の自信と理念を強化するのにつながる」
●ビジャレアルのペジェグリーニ監督が、デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦を0-2で敗退し下位グループに転落したことをうけ、今のチームは優勝争いから後退したと感じていると語った。「我々はこの悪い流れを断ち切らなければならない。なんとかしてよい方向に転換することができれば良いのだが・・・」と3試合で勝ち星どころか無得点という危機的状況を嘆いたが、最後に「我々は再び立ち直ることができると確信している」
●リーガ第3節、敵地でラシン・サンタンデール戦に挑んだバルセロナはラシンに完勝、開幕3連勝を飾った。良い立ち上がりでゴールチャンスを作ったラシンだが、GKのミスによるエトーの先制弾が試合の流れを変え、後半にはジュリ、ロナウジーニョ(PK)の追加点も決まりバルサが0-3とした。
●セビージャはベティスに最後まで苦戦しながらも勝利。これで公式戦12連勝、16戦負けなしとなった。一時はベティスに1-2とされながらも、最後はレナトのゴールでひっくりかえし、首位を守った。
●レアル・マドリーは17日、ホームにレアル・ソシエダを迎え撃ち2-0で勝利した。13日に行われたチャンピオンズリーグでリヨンに0-2で完敗した直後の試合とあって、レアルがどのような戦いをするかに注目が集まった。この日のレアルの布陣は4-5-1だった
●チェルシーのMFミヒャエル・バラックは、17日に行われたリバプール戦の後半、MFモモ・シッソコに対する危険なチャージで退場処分を受けた。プレミアリーグ序盤の大一番となったライバル対決の後半6分、ボール争いからシッソコの足を踏みつけたバラックに対し、マイク・ライリー主審はレッドカードを提示。その後試合は、10人となったチェルシーが、FWディディエ・ドログバのゴールを守り抜き、1-0で勝利を収めた。
●イングランド・プレミアリーグは17日、当地などで行われ、マンチェスター・ユナイテッドはアーセナルに0-1で敗れ、今季初黒星。開幕からの連勝は4でストップした。アーセナルは4試合目で初勝利。
●オーウェン・ハーグリーブスは左足の腓骨(ひこつ)を骨折したことを明らかにした。バイエルン・ミュンヘンのMFハーグリーブスは、アルミニア・ビーレフェルトに1-2で敗れた16日の試合の前半24分に負傷して途中交代
●ファンによる人種差別を捜査していたドイツサッカー協会(DFB)は16日、ハンザ・ロストックに対して2万ユーロ(約300万円)の罰金を申し渡した
●17日に行われたリーグアン第6節で、マルセイユはシャマフのゴールで1点を返されたものの、2-1でボルドーに競り勝ち、首位のリヨンと勝ち点16で並んだ。
●17日、ブンデスリーガ第4節の残り2試合が行われた。首位を狙うシャルケ04とヘルタ・ベルリンの対戦は、2-0(前半1-0)でホームのヘルタが勝利を収めた。勝ち点を8に伸ばしたヘルタは、前日に暫定首位となっていた1.FCニュルンベルクを同一勝ち点ながら得失点差で上回って、待望の首位に立った
●パリ・サンジェルマン(PSG)は17日、モナコを2-1で下して今季アウエー初勝利を挙げた。
●セリエA第2節が行われた16日、インテルはホームでサンプドリアと対戦し1-1と引き分けた。試合後インテルのマンチーニ監督は「サンプドリアのPK(後半3分)はなかった。コルドバ(30=インテルDF)のフラーキ(31=サンプドリアFW)に対するファウルはエリア外だった。同じようなアクションに対し、判定基準が一定しないなど審判に問題がある。また、ビエィラ(30=MF)のゴールがオフサイド判定で取り消されたが、それも誤審だ」
●アスコリ守護神ジャンルカ・パリウカ(39)が17日、セリエA第2節ホームでのメッシーナ戦出場でセリエAGK最多出場記録を更新した。パリウカはディノ・ゾフの持つ570試合を抜き、571試合となった。尚セリエA最多出場記録はACミランDFパオロ・マルディーニ(38)の582試合となっている。
●セリエA、B、欧州CLに関係なくユベントスのFWコンビ、アレッサンドロ・デル・ピエロ(31)とダビデ・トレゼゲ(29)のスペクタクル溢れるプレイとゴールは保証された。セリエB第2節が行われた16日、ユベントスはホームでビチェンツァと対戦、デル・ピエロ、トレゼゲの先発2トップがそれぞれ決めて2-1、セリエB初勝利を飾った。
●「問題は勝ち点を稼げない事だけだ。今日はリボルノの方が我々より勝利に値する試合展開を繰り広げていた」とフィオレンティーナFWルカ・トニ(29)が17日に行われたアウェイリボルノ戦1-0の敗戦を振り返った。
●セリエA第2節、パレルモはアウェイでラツィオと対戦、1-2の勝利を収め開幕2連勝で勝ち点を「6」と伸ばした。
●先週開幕したセリエAも第2節が終了。2試合を終えた時点で依然「-19」ポイントとフィオレンティーナの今季は厳しい展開を見せている。フィオレンティーナは17日、アウェイでリボルノと対戦したが1-0の敗戦。試合後フィオレンティーナ監督プランデッリは「チームは試合にだけ集中しなければならない。(不正発覚によるペナルティの)動揺がこのまま続くようであれば事態は好転しない。毎試合がプレイ・オフだと考えなければ、残留など出来ない」と険しい表情でコメント
●17日に行われたセリエA第2節、優勝候補一角のASローマはアウェイでシエナと対戦、1-3の勝利を飾った。試合後ASローマ監督スパレッティは「毎試合得点者が違う点が我々の強さの秘密だ。リーグ制覇?まだまだ地に足を付けて頑張らなければ。だが、今日の試合でもチームが確実に成長している事を証明出来ただろう。無駄な失点もあったが、そのあと立て直して試合を制したのはプラス材料だ。インテルとACミラン?我々より強い」
●インテル所属のスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチはEURO2008の予選、対スペイン(10月7日)とアイスランド(10月11日)の代表招集辞退をラーシュ・ラガーベック監督に申し入れた。事は先日の対リヒテンシュタイン戦の前に起こった。イブラヒモビッチ、クリスティアン・バルヘルムソン、オロフ・メルベリの3選手は門限を破ったため、リヒテンシュタイン戦前に代表チームから追放処分を受けていた。
●17日のパルマ戦で頭に打撲と裂傷を負ったアルベルト・ジラルディーノは、検査のために病院へと運ばれた
●ローマは17日に行われたアウエーのシエナ戦を3-1で制し、開幕から2戦2勝。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、17日のパルマ戦の勝利について次のように分析した。「前半のプレーが良かった。リズムの良さと注意深さを見せることができた。後半はパルマの勢いやスピードが増したが、中盤でボールを失い過ぎたというわれわれの側の問題もあった。DF陣は何度も苦しい場面を迎えながらも、よく持ちこたえてくれた」
●フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督は、17日に行われたリボルノ戦の敗戦(0-1)を次のように分析した。「負けるような試合ではなかった。かなりの不運もあったと思う。後半は良かったが、結果にはつながらなかった。精神的な面で見直すべき点がある。いかなるタイプのミスも犯してはならない」
●17日に行われたセリエA第2節の最後の試合では、ミランがエンニオ・タルディーニで2-0の勝利を収めた。得点は前半と後半に1点ずつ、それぞれセードルフとカカが記録
●リボルノはホームのピッキ・スタジアムでフィオレンティーナに1-0の勝利を収めた。決勝点は56分にクリスティアーノ・ルカレッリが記録。トスカーナ・ダービーはホームのリボルノがまず優位に立ち、中盤での激しい争いから危険なフィニッシュへとつなげていた。
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