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2006/09/09UEFA情報 レアル・マドリー、バルセロナ、ビジャレアル、バレンシア、セビージャ、アトレティコ・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、ユベントス、トリノ、ACミラン
●世界最高峰のサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラ06-07シーズンのWOWOWでの放送が決定!!
●レアル・マドリーは8日、アーセナルから獲得したスペイン代表MFレジェスの入団を発表した。入団発表ではディ・ステファノ氏より背番号「19」のユニホームを受け取った。会見の冒頭でレジェスは、「ここにいるすべての人間に感謝したいし、特に会長には感謝の気持ちでいっぱいだ。会長がいなければ僕はここにいることができなかったかもしれないから。すべてのタイトルを獲りたいし、ファンに喜びを与えたい」
●6日、レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督の息子、ピエル・フィリッポ・カペッロ氏がバルセロナのリオネル・メッシの父親で代理人でもあるホルヘ・メッシ氏を伴ってラ・マシア(バルセロナの練習場)に現れ、練習を見学した。カペッロ監督の息子とメッシの父親、この奇妙な組み合わせにメディアでは「メッシ、レアル・マドリーに移籍か?」などと早くも様々な噂や憶測が飛び交った。実際、カペッロ監督はメッシの才能に惚れ込んでいるし、レアル・マドリーの会長選挙では‘公約選手’として名前が挙るほとだ。
●ビジャレアルのフランス人センターバックのパスカル・シガンは、練習中に右足大腿部を痛め途中で練習を中断する事となった。精密検査が行われるが次節のレクレアティーボ戦出場は難しいと思われる。
●バレンシアのスペイン代表MFダビ・アルベルダは7日午前、バレンシアの‘ 9 de Octubre’病院で左頬骨弓(ひだりきょうこつきゅう)のレントゲン撮影を行い、8日に手術することになった。医師によると全治2週間とのことだ。
●スペイン・サポーターの意思は明らかだ。6日のユーロ2008予選、弱小とされた北アイルランドに敗れたスペイン代表のルイス・アラゴネス監督は辞任すべきだと。‘marca.com’で「アラゴネス監督は辞任すべきか?」というアンケートを実施。7日18時19分の段階で14万5859件の投票があり、78.15%が辞任すべき、21.84%が続投すべきとなっている。
●アーセナルからR・マドリーに移籍したレジェスは、7日午前、初練習を行った。6日の北アイルランド代表戦から戻ったスペイン代表組みのカシージャス、サルガド、セルヒオ・ラモス、ラウルと共に、フィジカル・トレーナーのマッシモ・ネリ氏の指揮のもと、軽いランニング、ストレッチで30分間体をほぐした。
●セビージャのウルグアイ人FWチェバントンは、ケガのため1ヶ月間戦線から離脱する事となった。腰に痛みを訴えたため精密検査を行った結果、脊椎をいためており全治3~5週間と診断された。
●ビジャレアルのヒハトは、次節のホームのレクレアティボ戦について「ホーム試合で勝つのはとても大事だ。実際リーガで上位に位置するチームはホーム試合をものにしている。それにここで勝ち点3を加算できればチームはもちろんの事サポーター達も自信を持てる」
●アトレティコ・マドリーのアギーレ監督はホームで行われる対バレンシア戦でパブロ・イバニェスとセルヒオ・アグエロの両選手を招集することに決めた。
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督はアウェイの対A・マドリー戦に召集する選手を発表した。そしてその中には渦中のアルゼンチン人DF、アジャラの名前も入っていた。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は、北アイルランド戦での敗戦(2-3)を受け、1部ベテラン選手を締め出すブラックリストの作成を検討しているもようだ。そのリストに名前が挙がっているのは、ラウル、サルガド、ファニート、マルチェナ、アルベルダの5名。
●イングランド代表FWウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)が「暴行事件」を起こしていたことが8日、分かった。英メディアが伝えた。 ルーニーは2日に、マンチェスター市内のレストランへ、婚約者のコリーンさんや友人などと出掛けたが、食事中にブラックバーンのDFマイケル・グレイが現れ、コリーンさんらを侮辱。ルーニーの広報担当によると、ルーニーはグレイに席を離れるよう諭していたものの、アルコールで酔った様子のグレイが立ち去らなかったことから、殴ったという。
●チェルシーが目をつけたのは、アーセナルのデンマーク人FWニクラス・ベントナーだ。スカウト部門の最高責任者を務めるフランク・アルネセンは、すでにフル代表で得点も記録している18歳を高く評価。アルネセンの下、若手の青田刈りを続けるブルーズは、デンマーク史上最高といわれる逸材の引き抜きに本気モードのようだ。
●9日に開幕を迎えるセリエB。例年、特に注目される事無く新シーズンが開幕する「B」に今、異変が起きている。アドリア海に面し“イタリアのマイアミ”と呼ばれる観光地リミニが連日、新聞・テレビを始め各メディアで大きく扱われている。スキャンダル判決によりB降格となったユベントスを開幕戦で迎える事になったリミニ、新聞には長蛇の列を作りチケット購入を待つ徹夜組サポーターの写真も掲載された。
●10日の新季開幕を前に今季セリエA昇格組のトリノがジャンニ・デ・ビアージ監督の解任を発表した。トリノ会長ウルバーノ・カイロによると「申し訳ないと思うが、デ・ビアージは私が望むプロジェクトを実現させる能力に欠けている。デ・ビアージは私と共にトリノ再建に全力を尽くしてくれた事を考えると、とても残念だ」と解任理由を明かした。後任には名将アルベルト・ザッケローニが就任する。
●トリノの新監督に就任した名将アルベルト・ザッケローニが10日、就任会見を行った。ザッケローニ新監督は「トリノの一大プロジェクトを成功させる為、監督を引き受けた。昨季トリノはセリエBで素晴らしい戦いを披露、セリエAに昇格した今季、(移籍市場で)充分な選手補強を行った。まずはセリエA残留を確実に、それから出来る限り上を狙いたい」
●ACミラン、そしてイタリア代表の不動のレジスタ(演出家・中盤の底からゲームメイク)として君臨するアンドレア・ピルロが7日、ACミランとの契約を更に5年間延長した
●前日ACミランとの契約を2011年まで延長したMFアンドレア・ピルロ(27)が8日、現在の心境を明かした。ピルロは「契約が終了する2011年・・・ACミランで10年間過ごす事になる。出来ればACミランで引退したい。今夏は色々な面で特別だった。レアル・マドリーが自分の獲得意思を表明したり、ACミランが欧州CL予選からの出場となったりと様々な事が起こりすぎて理解出来ていない部分もある。ただ、自分がずっとACミランにいたいという気持ちだけは変わらない」
●ボルトン・ワンダラーズのサム・アラーダイス監督は、先日デポルティーボとの契約を解除したばかりのトリスタンに注目している旨を明かした。
●チェルシーに移籍したイングランド代表左SBアシュリー・コールが、チェルシーの他にもレアル・マドリーといった複数のビッブクラブからオファーがあったと明かした。「ワールドカップに行く前にベンゲル監督と話しをしたんだけれど、その時にチェルシーやレアル・マドリーといったクラブが僕に興味を示していると聞かされたんだ。もちろん僕は今ここ(チェルシー)で満足しているよ」。
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