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2009/09/04UEFA情報 マンチェスター・ユナイテッド、ASローマ、ACミラン、レアル・マドリー、サラゴサ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、セルタ、バルセロナ、バレンシア、セビージャ
●マンチェスター・ユナイテッドは今夏、アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ獲得のチャンスを得ながら、断りを入れていたことが明らかになった。昨シーズンまでコリンチャンス(ブラジル)でプレーしたマスチェラーノは、代表でもチームメイトのFWカルロス・テベスとともに、ウェストハムへの移籍を決めている。
●2日夜ナポリで行われた08年ユーロ大会予選対リトアニア戦でアズーリ(イタリア代表)は1-1の引き分けに終わった。この日アズーリ唯一となるゴールを決めたFWフィリッポ・インザーギ(33=ACミラン)は「イタリアのゲーム展開は良かった。我々はチャンスを何度も作ったが、残念な事に相手GKのセーブに阻まれた。ナポリ・サポーターの大声援の中、3ポイントを得る事が出来なくて残念だ。カッサーノとのコンビもとてもやりやすかった」
●数日前にASローマ主将フランチェスコ・トッティ(29)が発言した「ASローマはインテル、ACミランほどの強さはない」というコメントに対して3日、ASローマ監督ルチャーノ・スパレッティが同意する姿勢を見せた。スパレッティ監督は「フランチェスコの発言は正しい。そして何よりも彼はうぬぼれていない。私はうぬぼれた人間は嫌いだ。今季の目標はひとつでも順位を上げる事。インテル、ACミランなどの優勝候補ばかりを気にするより、ウディネーゼ、パレルモ、ラツィオ、フィオレンティーナなどのライバル相手にいかに戦うかが鍵となる。相手を過小評価してはいけない」
●今夏の移籍市場でベティス・セビリアからACミランに移籍したブラジル人FWリッカルド・オリベイラ(26)シェフチェンコの背番号「7」を自ら選んだと聞いているが?「この番号が空いていると聞いたので『自分にください』と言った。強要したわけではないし、特に問題もなかったと思う。自分はシェフチェンコがACミランで築き上げた業績を尊重しているが、自分もまたキャリアを積むためにACミランに移籍した」
●ACミラン主将パオロ・マルディーニ(38)が3日、取材会見の場で自身のキャリア23年目となる今季について語った。ベテランDFマルディーニは「昨季は怪我に泣いたが、ようやくコンディションも戻り心身共に新しいシーズンを迎える準備が出来た。ACミランは8ポイントペナルティからの出発となるので、全勝する気で挑まなければならない。強豪といつ対戦するかは問題ではない」
●UEFAは、審判に対する抗議、さらに相手チームの選手にカード提示を要求する行為を警告処分にすることを決定した。
●バルセロナ時代、2シーズンに渡りチームメイトであったマラドーナとシュスター。その時以来2人は良い関係を築いている。1ヶ月前、マラドーナはボカの副会長としてシュスターに連絡をとり、監督の要請をした。シュスターは、「アルゼンチンのリーグはすでに始まっていたから2日間で行くかどうか、彼らに連絡をする必要があった」と説明。「そのオファーは、スポーツ面から言ってかなり魅力的なものだったよ。でも、タイミングが良くなかった。ここでのプレシーズンも半分過ぎていたし、2日間で決断を下す必要があったからね」
●08年ユーロ・オーストリア・スイス共催大会出場に向け2日、予選B組イタリアはリトアニアと対戦、1-1の引き分けに終わった。代表主将ファビオ・カンナバーロの生まれ故郷ナポリ、サンパオロ・スタジアムには47237人の熱狂的サポーターがW杯王者アズーリ(イタリア代表)を大歓迎したが、各下相手に貴重な勝ち点「3」を彼らにプレゼントする事は出来なかった。15ヶ月振りに代表復帰を飾ったカッサーノ(24=レアル・マドリーFW)への評価は鰻登り。イタリアを代表するスポーツ紙ガゼッタ・デッロ・スポルト、コリエレ・デッロ・スポルト共にカッサーノへの採点は「7」、MVPに選出している。
●サラゴサのアイマールは、選手達の意欲が今シーズンのチームの出来に反映されるとして、「このまま意欲を持ってシーズンに臨めば、いい結果が出るだろう。シーズン終了の時にいい結果を残すという目標よりも、まずは、自分達がやりたいサッカー、そして勝てるサッカーを見つけて、最終的に上位で終われるのが理想である」
●ホームにリヒテンシュタインを迎えてユーロ(欧州選手権)2008予選の初戦を戦い、4-0で快勝、幸先の良いスタートを切ったスペイン代表。ルイス・アラゴネス監督も満足さを表した。「序盤は相手の方が強かったし、我々は苦労したが、徐々に良くなっていった。チームは良い状態だが、相手は格下のチーム。もっと強いチームとの試合を想定する必要がある」。
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル人DFアンドラーデのリハビリは、残り3,4週間、戦列に戻るまでは約1ヶ月半から2ヶ月間かかるようだ。
●2日のリヒテンシュタイン戦でスペイン代表デビューを果たした、セルタのMFボルハ・オウビーニャは、自身のデビューとユーロ2008予選の初戦となったこの試合の勝利(4-0)を喜んだ。「重圧もなく、落ち着いて試合ができ、いいとてもデビュー戦になった。それに、勝ったことで誰も僕のことを忘れないだろうしね。ただ、この勝利は代表にとっても重要だけど」
●FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長はバルサに3度目のチャンピオンズリーグ(以下CL)制覇をなせる力があるとし、伝統的に揺れ動いた‘緊迫の歴史’を完全に終わらせるとした。ラポルタ会長は‘バルサTV’のインタビューで、「成功のために働き、戦う」と、3度目の欧州制覇へ意欲を見せた。そして、「最低でもCLを3度勝てば、バルサは不幸な歴史を繰り返さずにすむだろう」と、述べた。2期目に入り、ラポルタ会長はまず「希望をふくらませている」とし、「強化を怠ることなく、成功を続けるため働き続けている」と、語った。
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのMFジョアン・ベルドゥは、同クラブがつけた‘ベイビー・デポル’というスローガンが結果の出ない時に悪い意味で使われることに不快感を示した。「‘ベイビー・デポル’は僕らの世代を表すだけの言葉であって、結果が出ない時に悪い意味で使われるのはいやだ。僕たちは毎週末試合をしたいだけで、世代のことは忘れたい」
●チーム残留を決めたバレンシアのDFアジャラが、地元TV局『カナル・ノウ』のインタビューに応じ、残留決定後初めて心境を口にした。「過去は過去。今はすべてが解決した。大切なのは、今シーズンをしっかり戦うことだ。また個人的には、監督やクラブ、ファンが望むようなレベルに自分の状態を持っていくことが重要だ」
●ブラジル代表のドゥンガ監督が、10日にレアル・ソシエダのホームで行われるセビージャの試合を視察することが明らかになった。最大の目的はセビージャの右サイドバックであるダニエウ・アウベスで、彼は次回のブラジル代表に招集されることが確実視されている。
●アーセナルの新たな本拠地エミレーツ・スタジアムで、ブラジルはアルゼンチンとの親善試合に3-0の勝利を収めた。
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