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2006/09/03UEFA情報 フィオレンティーナ、ASローマ、ウェストハム、バルセロナ、レアル・マドリー、バレンシア、エスパニョール、マジョルカ、ベティス
●フィオレンティーナFWルカ・トニ(29)が2日、アズーリ(イタリア代表)に対する思いを語った。「代表戦には常に出場したい。勿論、今回の2試合(08年ユーロ予選2日リトアニア戦、6日フランス戦)にも参加したかった。代表ユニフォームに袖を通す事は自分にとっての誇りでもある。トッティ(29=ASローマ)がしばらく休養したいって?フランチェスコ(トッティ)自身が考え、そういう結論に達したのだろうが代表戦をテレビ観戦したら『やっぱり俺もプレイしたい』という気持ちが沸き起こってくると思っているよ」
●アズーリ(イタリア代表)司令塔フランチェスコ・トッティ(29)が1日、取材会見に応じ代表復帰に対する自身の見解を明かした。トッティは「リフレッシュする時間をもらって、代表には来年から復帰する。ドナドーニ監督とも話し合い、自分の考えを理解してもらった。2月に負傷、ドイツW杯までの3ヶ月間で完治させるのは並大抵の努力ではなかった。これまで代表の為に色々尽くしてきたので、少し距離を取りたい。今は自分のトップ・コンディションを取り戻す事が先決であり、その先はそれから考えたい」
●移籍マーケット最終日(8月31日)に決定した、FWカルロス・テベスとMFハビエル・マスチェラーノのウェストハム入り。ドイツ・ワールドカップでも活躍したアルゼンチン代表2人のプレミア中堅クラブ加入はイングランドサッカー界に衝撃を与えたが、一方で、今シーズン終了後にチェルシーやアーセナルといったビッグクラブへの売却を想定した、“腰掛移籍”との疑惑も飛び交っている。噂を否定するウェストハムだが、22歳のアルゼンチン代表コンビ獲得に必要とされる4000万~6000万ポンド(約88億~132億円)の資金を捻出できる財政状態にないのは明らか。ハンマーズ(ウェストハムの愛称)の買収に乗り出しているといわれるメディア・スポーツ・インベストメント(MSI)社のキア・ジョオラビキアン社長が、その足掛かりとして、保有権を持つ両選手を移籍させたとの説も浮上している。そして、詳細が不透明な今回の移籍に、UEFA(欧州サッカー連盟)が懸念を表明している。「今回の移籍には、不可解な点があると指摘せざるを得ない。サッカー界において、ビジネスの占める割合は増え続けており、クラブへの忠誠心や愛情といった面が時代遅れと捉えられるような傾向がある。しかし、サポーターと同じく、サッカーはビジネス以上の存在である、と我々は考えている。彼ら2人が才能のある選手であることに疑いはない。今後10年間、ウェストハムでプレーするのであれば、それは素晴らしいことだ。しかし、同時に疑念を抱くのも仕方がないといえるだろう」
●バルセロナのフランク・ライカールト監督が、ここ数日スペインメディアで報じられている同クラブのブラジル代表MFロナウジーニョとの確執報道を真っ向から否定した。「私がロナウジーニョと仲違いになっているとか、彼を罰したという報道は全くのデタラメだ」。
●08年ユーロ大会予選対リトアニア戦を数時間後に控えた2日午後、アズーリ(イタリア代表)監督ロベルト・ドナドーニがFWアントニオ・カッサーノ(24=レアル・マドリー)の起用法について語った。「カッサーノは成長した姿を見せている。彼は他の選手同様重要な選手であり、代表ユニフォームに袖を通すことの責任を本人も理解している。今日の試合では3トップの一角としてインザーギ(33=ACミラン)、マルキオンニ(26=ユベントス)と共に先発させるつもりだ。この試合は彼の出来に懸かっていると思っている。カッサーノ本人には『自分は他の選手と異なる事が出来ると考える必要はないが、リズムを変えることが出来る選手の一人』という自覚はもってもらいたい」
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督は、トレーニングの練習試合で2007年6月まで残留が決定したアルゼンチン人DFアジャラを再びセンターバックとしてスタメン起用した。
●スペイン・スーパーカップの2日前に行われたアイスランドとの親善試合で、負傷のためチームメイトであるチャビと共にスペイン代表戦を欠場したプジョールだが、「自分のフィジカル面に関して僕は何も証明する必要はない。代表との関係を疑う人は疑えばいい」と心境を明かした。
●R・マドリーのロナウドは、少しでも早く戦列に復帰するため、怪我の回復に取り組んでいる。昨日、1ヶ月半ぶりにボールに触ったロナウド2日(土曜日)、ロナウドは、フィジカルトレーナーのルイス・サン・マルティン氏と室内トレーニングとグランドに出てランニングを行った。
●スペインはユーロ2008への幸先よいスタートを4-0でかざった
●先日のラツィオとの親善試合で腰を強く打ち途中交代したエスパニョールのMFルフェテは、左足に違和感を訴えているダビッド・ガルシア同様にチームとは別メニューの練習を行ったが、10日のサラゴサ戦には問題なく出場できそうだと伝えた。
●マジョルカのアリエル・イバガサは、3部のサンタ・エウラリア戦での敗戦を振り返り「自分達よりも格下のチームとの試合では、勝てば問題ないが負ければ深刻だ。悪かった所を反省しなければならない」と語った。
●レジェスは一刻も早くレアル・マドリーのチーム練習に合流したいようだ。契約が決まった瞬間からR・マドリーでの活躍を夢見るレジェスは「誰が相手でもポジションを獲ってみせるよ。僕はプレーするために移籍したんだ。もしラウルとポジションを争うことになっても、僕は勝ってみせる」とコメント。今回の移籍は買取オプション付のレンタルだが、「僕はR・マドリーが僕を必要だと認めてくれるために、全力を尽くしたい」と意欲を語っている。
●チャンピオンズリーグで再びチェルシーと対戦することになったバルセロナのグジョンセンが、チェルシーに勝つためには自分達のことだけに集中することが大切だとクラブのホームページで語った。古巣と戦うことにわくわくしているというグジョンセンだが、一方で「ロンドンに戻るのはとても不思議な気分」と語り、試合が近づいたら「チェルシーの選手や戦術の情報」を明かすと約束した。
●ハビエル・イルレタ監督は来週のアスレティック・ビルバオ戦に新加入の4人の選手をスタメンに並べることはないと断言している。「加入したその日にプレーするのはペレでも無理」というイルレタ監督は、ソビス、オドンコール、フォーゲルらはまだチーム練習をそれほど重ねていないことから次戦では温存する構えをみせた。
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