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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/08/23UEFA情報 ACミラン、チェルシー、アーセナル、インテル、アタランタ、ASローマ、リバプール、パレルモ、ユベントス、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、バルセロナ、ベティス、セビージャ、バレンシア、ラシン
●レアル・マドリーが新たに獲得したマリ代表MFマハマドゥ・ディアラ(25)を一目見ようと約2500人のサポーターがサンティアゴ・ベルナベウに駆けつけ、ディアラを歓迎した。、「もしこの移籍がうまく行かなかったらサッカーを辞めていただろう。リヨンの対応が気に入らなかった。話し合いさえ認めてくれなかった。だから、マリに帰るとか、サッカーを辞めるとプレッシャーをかけたんだ。移籍は、リヨンのことも考えて決定した事だ」
●アズーリ(イタリア代表)監督ロベルト・ドナドーニが18日、レアル・マドリーのDFファビオ・カンナバーロ(32)とFWアントニオ・カッサーノ(24)と面会した。面会後レアル・マドリー対ベティス戦を観戦したドナドーニ監督は「アントニオのコンディションは上がっており、最も代表に欲しい選手だ。彼は類稀な才能を持った選手であり、レアル・マドリーは彼を常に試合出場させるべきだろう。近い将来に必ずリーガ・スパニョーラの中心選手となる才能を持っている。生まれ変わったカッサーノを新生アズーリで起用する」
●レアル・マドリーへの移籍を心待ちにしているホセ・アントニオ・レジェスだが、その夢が実現するためにはもう少し待つ必要がある。R・マドリーは、まずカペッロ監督が戦力外と通知した選手の放出を完了してからレジェス獲得に乗り出すようだ。
●バルセロナの会長選挙で、ラポルタ氏が事実上再選を果たした。対立候補となるはずだったギシャ氏とメディーナ氏は立候補に必要な最低署名数を集められず、立候補を断念した。すでに多数のソシオから署名を集めていたラポルタは、立候補に必要な1804名を大幅に上回る人数の署名を選挙委員に提出した唯一の候補者となった。現在は選挙委員会が署名の照合にあたっているが、早ければ22日夜のガンペール杯でラポルタがさっそく会長として貴賓席に座る可能性もある。
●21日に行われたマヌエル・ルイス・デ・ロペラとオリベイラの会合は予想された以上に凍りつく展開となった。ベティスの大株主であるロペラ氏は、オリベイラを1時間以上待たせて登場。しかし話し合いは一方的で、たった10分で終わってしまった。ロペラ氏は9日間の遅刻によりオリベイラが払う罰金は100万ユーロ(約1億4500万円)と告知。さらに、ロシアのクラブから「素晴らしい」レンタルのオファーがあることをほのめかした。
●今年のリベルタドーレス杯での活躍により国外にも名を轟かせたブラジル人のラファエル・ソビスは既にヨーロッパでプレーする用意ができており、セビージャとバレンシアがこの若いFW選手の獲得に動いている、とブラジルのスポーツ紙が報じた。21歳のラファエル・ソビスをイタリアのACミランが獲得に動いたが、最終的に条件のよいスペインのクラブに決めた、と代理人のホルへ・マチャード氏が具体的なクラブ名を口にしなかった
●ブラジル、インテルナシオナルのFWラファエル・ソビス(21)がラシン入りを発表した。移籍金は推定1000万ユーロ(約14億9000万円)。ラシンは22日、レアル・マドリーよりDFルベン・ゴンサレス(24)を2年契約で獲得。
●バレンシアは22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)予備戦3回戦ザルツブルクとのホーム第2戦に3-0で勝利し、2試合合計3-1でCL本戦出場を決めた
ビジャ「常に言ってきたように、バレンシアに来たからにはチャンピオンズリーグ(CL)という舞台でプレーしたかった。ようやく、そのチャンスを得ることができた。(この第2戦については)バレンシアの方が上のレベルにあると思っていたし、普通のコンディションで自分たちのサッカーをすればCL予備戦を突破できると信じていた。(自身のゴールについては)PKでは強いシュートを打ったが(相手GKの)ナイスセーブで一度ははじかれてしまった。ただ、幸運にもまた自分の前にボールが転がってきてくれて決めることができた」
モリエンテス「われわれが望んでいたような試合になった。早い時間帯で先制点を奪うことができ、前半のうちに2点を入れたことが大きかった。後半少し引いてしまったけれど、3点目も奪うことができた。この2週間、勝利が必須でとても、とても大切な試合であると意識しながら過ごしてきたので(この勝利により)ほっとしている」
シルバ「得点を挙げたことはもちろんだが、それ以上にチームが勝ったこと、CL予備戦を突破したことがうれしい。(得点シーンは)ビジャがショートコーナーからボールをうまくキープしていたので、そのボールがこぼれてくるかもしれないと思い、近くにいた。幸運にもボールがこぼれて、ゴールまで決めることができた。とにかく、声援してくれたファンに喜びを与えることができたし、CL出場はクラブにとっても名誉なこと。とても満足している」
エドゥ「とても満足しているし、少しほっとしている。(FWとの関係は)モリエンテスともビジャとも良い関係でプレーできている。この試合での前線の4人(ビジャ、モリエンテス、ビセンテ、シルバ)は常にボールを欲しがるタイプで、とてもやりやすかった。前を向けば常にボールに反応してくれるし、そういったことから前半の2点につながるパスが出せた」
●22日、欧州CL本戦出場権を賭けたレッドスター対ACミランの試合は1-2でACミランが貫録勝ち、欧州CL本戦へ優勝候補が遅ればせながら名乗りを挙げた。
●イングランド代表DFアシュリー・コールの移籍問題に揺れるアーセナル。早期解決を望むアーセン・ベンゲル監督が、新たな動きをみせた。獲得を希望するチェルシーに対し、「DFウィリアム・ガラス+金銭」のトレードを持ちかけたのだ。
●今季限りでインテルを退団し故郷アルゼンチンリーグに復帰移籍を果たしたMFセバスティアン・ベロン(31)「スキャンダルが明るみとなり、公正な判断が下されていると聞いておりほっとしている。05-06季はインテルが繰り上げ優勝となったが、今季はインテルがグラウンド上で悲願のリーグ優勝を飾る事を願っている。自分の手元には“優勝エンブレムの付いたユニフォーム”は届かないが、仕事をやり遂げた満足感は感じている。結果は常に後から付いてくるものだ」
●膝の怪我が完治せず、合宿に参加出来ない事が原因でサンプドリアとの契約が破棄となったFWクリスチャン・ビエリ(33)。今季セリエA昇格が決まったアタランタがビエリ獲得に名乗り
●アルゼンチン代表FWカルロス・テベス(22)がACミラン入りを熱望し所属クラブであるブラジルの名門コリンチャンスから忽然と姿を消した事が22日判明した。
●ACミラン副会長ガリアーニが22日夜、アウェイの地ベオグラードで行われた欧州CL予選レッドスター戦を観戦し、欧州CL本戦に進出した事を喜んだ。欧州CL本戦出場を果たすことでFWロナウド(29=レアル・マドリー)のACミラン移籍が加速すると報じられている事に対してガリアーニ副会長は「確かにロナウドは使える選手、だがまずはレアル・マドリーと交渉しなければならない」
●アンチェロッティ率いるACミランは22日夜、敵地ベオグラードで行われた欧州CL予選レッドスター戦に2-1の勝利を収め、計3-1の文句なし完勝で本戦出場権を獲得した。試合後アンチェロッティ監督は「欧州CL本戦出場を果たした。これでようやくほっと出来る。突然の出来事(スキャンダル判決で05-06季の2位から4位降格)で予選出場からとなり、準備はかなり厳しかった。選手、スタッフ陣みなに感謝している。やったぞ!!」
●ASローマFWビンチェンツォ・モンテッラ(32)が長期負傷からついに完全復帰した。26日に行われるインテルとのスーパーコッパ出場に向け意欲を見せる「シーズン開始早々調子が良い事はとても重要だ。出場したい?勿論だ。今すぐにでも出場出来るコンディションを維持している」
●マッカビ・ハイファ(イスラエル)-リバプール(イングランド)は1-1で引き分け、一昨季覇者のリバプールが2戦合計3-2で予選を突破した。そのほか、バレンシア(スペイン)、ベンフィカ(ポルトガル)、ハンブルガーSV(ドイツ)が勝ち上がった。
●パレルモはボローニャからチーロ・カプアーノを獲得したことを発表した。左サイドバックとしてファビオ・グロッソの穴を埋めるという困難な役割を担うことになる。
●ユベントスは22日、イングランド・プレミアリーグのニューカッスルからフランス代表DFブームソングを獲得したと発表した。4年契約で、移籍金は480万ユーロ(約7億1000万円)。
●イングランド・プレミアリーグで王座奪回を目指すマンチェスター・ユナイテッドが、20日のフラム戦で5-1と大勝した。開幕戦の好発進に加え、関係を修復できるか懸念されたルーニーとロナルドがそろって活躍し、ファーガソン監督を「2人が絡む場面が何度もあった。最高の仲間なのは誰の目にも明らかだった」と喜ばせた。
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