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2006/08/22UEFA情報 バルセロナ、ビジャレアル、バレンシア、ベティス、レアル・マドリー、デポルティーボ、ACミラン、インテル、キエーボ、ユベントス
●エスパニョールに快勝し、スペイン・スーパーカップを制したバルセロナ。しかし、試合後の優勝セレモニーの場にFWサミュエル・エトーの姿はなかった。第2戦もスタメンで出場したエトーだが、ハーフタイムにグジョンセンと交代すると、試合終了を待たずしてカンプ・ノウを後にした。バルサにとって少々心配な事件だ。
この一件について、21日にライカールト監督は「エトーとは話しをした。このテーマは完全に解決した」と、エトーとの間にわだかまりがないことを強調。
ロナウジーニョは、「選手ができるだけ長い時間試合に出たいと思うことは普通のことだし、ピッチに立てなければ怒るのも当たり前のこと。自分もプレーしたいという気持ちからそういう怒りを覚えたことはあるし、サミュエルの気持ちはよく分かる」
キャプテンのプジョルは、「全員が試合に出たいと思っているし、チームには多くの選手がいる。控えの選手は(試合出場の)チャンスを待っているわけだし、彼らに対しても敬意を持つ必要がある」
●ビジャレアルのDFゴンサロ・ロドリゲスが、右膝の十字靭帯断裂で7ヶ月戦列から離れることになった。カランサ杯の3位決定戦でR・マドリーと対戦したビジャレアル。57分にゴンサロ・ロドリゲスが、競り合いのシーンで倒れ、負傷した。
●ダビ・ビージャが火曜日に迫ったチャンピオンズ・リーグ予選、対ザルツブルグに向けコメントを発表した。「これから始まるシーズンの中でも明日(22日)の試合はとても重要な試合だと思う。一つのゲームとしてだけでなく、クラブの経営面からいってもとても大切だ。誰も予選で敗退するなんて考えちゃいないよ。アウェイの1戦目はチームとしてあまり出来が良くなかったと思うけど、2戦目は何としても勝たなければいけない」
●ベティスの補強選手候補:デポルティーボのアルド・ドゥシェル。R・マドリーのパブロ・ガルシア。PSGのカメルーン人、エムバミ。
●ラモン・デ・カランサ杯、対カディス戦(18日)で負傷したビジャレアルのMFロベール・ピレスが、精密検査の結果、左ひざの十字靭帯断裂で6ヶ月の戦線離脱となった。
●アーセナルのホセ・アントニオ・レジェスの将来は依然はっきりしていない。8月8日に行われたチャンピオンズリーグ予選にレジェスが出場しなかったことから、彼のレアル・マドリー移籍も時間の問題と言われていたが、両クラブ間での金銭面での折り合いがつかず、未だ話しは進展していない。
●ジュリオ・バチスタが再びレアル・マドリー残留の意思を語っている。記者会見で「僕は残るって何度言ったらいいんだろう。クラブからは何にも聞いていないし、僕はこのチームで満足しているんだ。何を言われてもいいけど、選手の将来を決めるのは選手自身だよ。出て行きたくなったら出て行くけど、いまはチームに残るよ」と断言
●ベティスのFWリカルド・オリベイラが21日にセビージャに到着した。サン・パウロでのレンタル期限から9日遅れての帰還。彼の今の希望は「ベティスでプレーすること」だ。
●デポルティーボのホアキン・カパロス監督は、既に戦力外となっているトリスタン、スカローニ、ロベルト・アクニャらについて「以前から伝えているように新シーズンで彼らを起用する気はない。今は新シーズンへの準備で頭がいっぱいだ」と従来通りの姿勢を崩さなかった。さらに「彼らの移籍についてはレンドイロ会長に任せている。彼らについては会長に聞いて欲しい」と主張。新シーズンに向けてのチーム作りについては「FWを最優先で探している。名前を知られるためにデポルへ来たがる若手選手は多いはず。これは我々にとってプラスだ」と述べた。
●ブラジルのインテルナショナル所属のジョルジュ・ワグネル(27)のベティス移籍の可能性が非常に高くなっている。ワグネルはインテルナショナルとの契約を12月まで更新したばかりだが、ヨーロッパのチームとの交渉は既に進められている
●バレンシアのバラハは、21日の練習で右足アキレス腱とふくらはぎを繋ぐ部分の肉離れにより30分で練習を終えた。チーム専属医師のジネール氏は、「肉離れの大きさよりも、その場所が危ない所だ」と、コメントした。
●アーセナルがレアル・マドリーのDFウッドゲイトに興味を持っているとイギリス『ガーディアン』紙が報じた。レアル・マドリーへ移籍して以来、けがに悩まされ続けているウッドゲイトだが、今夏のプレシーズンではけがの問題もなく試合に出場しており、フィジカルコンディションも良い。
●アウェイの地ベオグラードで22日に行われる欧州CL予選対レッドスター戦を前にACミラン監督カルロ・アンチェロッティが展望を語っている。ホームで1-0勝利を飾ったACミランを率いるアンチェロッティ監督はセルビアへ向う直前に「ACミランの今季を占う試合、ベオグラードが十字路となる」とコメント
●ベオグラードで行われる欧州CL予選第2戦ACミラン戦を翌日に控えた21日、セルビアの強豪レッドスター主将ネナド・コバチェビッチが記者会見に応じた。コバチェビッチは「緊張している選手はいない。第1戦(アウェイでの1-0敗戦)より良い試合を展開しなければならない。ACミランの試合を研究した結果、多くは無いがACミランの弱点をいくつか見つけた。試合がACミランの思い通りに展開しない場合にシミュレーションや挑発を行ってくる可能性もあるが、対処方は十分に心得ている」と語り、欧州CL本戦出場に望みをつないでいる。
●伝統あるACミランの背番号「10」を引き継いだMFクラレンス・セードルフ(30)が21日、翌日に迫ったアウェイでの欧州CL予選レッドスター戦(第2戦)への意気込みを語った。「欧州CL本戦に出場出来ないなんて考えた事すらない。ホームでの第1戦で結果を出せた(1-0の勝利)し、コンディションも上がっている。『なぜ我々が予選から戦わなければならない』(カルチョ・スキャンダル判決、05-06季の順位が本戦出場権獲得となる2位から4位に降格)という怒りもある」
●アルゼンチン代表としてドイツW杯に出場したインテルMFエステバン・カンビアッソ(26)が21日、クラブとの契約を2010年まで延長したことが判明
●キエーボ監督ベピ・ピロンが21日、2日後に迫った欧州CL予選対レブスキ・ソフィア戦に向け「アウェイでの第1戦よりシュートの意識を高める。試合開始から60分以内に先制点を奪う事が出来れば我々にもまだ勝機はある」と逆転勝利への夢を語った。キエーボはアウェイの地ソフィアで行われた第1戦を2-0で落としており、厳しい状況
●ユベントスからの移籍が合意に達し、アンドレア・マジエッロとジョバンニ・バルトルッチがシエナに加わることになった。2人のDFは両クラブの共同保有となることが21日に決定
●ユベントスのスポーツディレクターであるアレッシオ・セッコ氏は、DFジョナタン・ゼビーナの放出に向けたフィオレンティーナとの交渉のうわさをきっぱりと否定
●「判決の不当な重さ、および扱いの不平等性」を訴え、ユベントスが21日、ラツィオ州地方裁判所に提訴を行った。
●セリエAは予定通り9月9日開幕へ
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