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2006/08/20UEFA情報 ベティス、バレンシア、バルセロナ、エスパニョール、レアル・マドリー、レバンテ、ビジャレアル、メッシーナ、フィオレンティーナ、キエーボ、チェルシー
●マヌエル・ルイス・デ・ロペラ前会長を筆頭とした幹部会がホアキンの移籍にOKサインを出したようだ。17日午後にはロペラ氏はバレンシアのカルボーニスポーツ・ディレクターと交渉した。カルボーニは最後のオファーでベティスが要求する額を提示した。内容は移籍金1800万ユーロ(約26億5000万円)+MFマリオ・レゲイロであるが、レゲイロ本人は現在移籍に難色を示している。
●バレンシアのイタリア人DF、モレッティが足首を捻挫して数日練習を取りやめていたが、17日、チームに戻ってきた。
●バルセロナのキャプテン、カルラス・プジョールは、エスパニョールがスーパーカップ第1戦について異議申し立てを行ったことを、ホームでの黒星から注意をそらしたいだけだと語った。奇しくもプジョールはチャビとともに規定違反を指摘されているが、二人とも全く動揺していないという。「僕らは代表の合宿に行ったんだ。そこでドクターや監督とじっくり話をしてから合宿を離れることになった。その後はがんばってリハビリをこなした甲斐があって試合に出場できたんだ。それだけだよ」
●先日のスペイン・スーパーカップでバルセロナのチャビとプジョールがプレーした件について、エスパニョールはスペイン・フットボール協会に対して異議申し立てを行った。エスパニョールのペドロ・トマスGMはFIFA、スペイン・フットボール協会、およびバルセロナに対して、異議申し立ての文書を送付。15日のアイスランド戦に召集されながら故障により不出場になったチャビとプジョールは、FIFAの規定ではその後5日間公式戦ではプレーできないはずだというのが彼らの主張である。
●オリンピック・リヨンが18日、MFディアラをレアル・マドリーに放出することを発表した。移籍金は2600万ユーロ(約38億円)。これによりディアラはカンナバーロ、エメルソン、ファン・ニステルローイに続くR・マドリー4人目の補強となった。
●ベティスがホアキンの後任としてレアル・ソシエダのシャビ・プリエトを考えているようだ。以前からベティスは彼に興味を示しているようで、特にイルレタ監督が獲得に意欲を見せている。リーガでの実績を残しているシャビ・プリエトに、ベティスはホアキンの後釜としての大役を期待している。
●セルティック・グラスゴーのストラカン監督が、トマス・グラベセンの獲得に興味を持っていることを明言した。移籍はレアル・マドリーの要求次第のようで、グラベセン本人の希望もプレミアリーグだが、選手の代理人はセルティックからのオファーにまんざらでもないと見られている
●4年間契約で先日バレンシアへ移ってきたイタリア人FWフランチェスコ・タバーノは、チームメートやテクニカル・スタッフと初の顔合わせを行い、キケ・サンチェス・フローレス監督の指揮のもと無事初トレーニングを終了した。
●左足を痛めているレバンテのイアン・ハートだが、チーム医師団長ネボット氏はアイルランド代表チームの医師団から送られてきた診断書をもとに検討し、選手と相談した結果手術を行う事に決定した。
●ビジャレアルのロイグ会長がセナとソリンの現状について18日、説明した。マンチェスター・ユナイテッド(マンU)への移籍がここ数週間うわさされてきたMFマルコス・セナについては、「既に2日前にセナの件は終了した。セナはビジャレアルに残留する」とコメント。また、マンUに対しては、「状況をややこしくした。選手側を誘惑して、うわさを引き出しておきながら、われわれクラブ側には何も言ってこなかった」と対応を厳しく批判した。また、アルゼンチン代表MFソリンの状況については、「2、3のオプションを検討している段階で、ここ数日中に問題が決着するよう願っている」とし、移籍問題が最終局面に達していることを明かした。移籍先としてはフランスのボルドーの可能性が高くなっており、ボルドーのリカルド・ゴメス監督も「ソリンは良い選手で、もちろんチームに欲しい選手だ」と獲得に歓迎の意向を示している。
●18日に行われたカルチョ・スキャンダルの上告判決、ユベントスは再度セリエB降格を言い渡された。ユベントスの降格が決定すれば繰り上がりでセリエA残留となるメッシーナだが、判決後メッシーナ会長ピエトロ・フランツァは詰め掛けた報道陣に対し現在の心境を慎重に語った。ホテル・チェーン展開を本業とするフランツァ会長は「この判決で負けてもユベントスはまだラツィオ州裁判所まで上告出来るはず。その結果が出るまで喜ぶわけにはいかない。そうなった時は早急に我々のプロジェクトを変更しなければならない」と慎重な発言に終始
●ドイツW杯期間中大会終了後代表引退を示唆していたアズーリ(イタリア代表)司令塔フランチェスコ・トッティ(29=ASローマ)が18日、「まだアズーリでプレイしたいという意欲が沸いて来た。その件について話し合いたい」と代表復帰の意思を代表新監督ロベルト・ドナドーニに伝えた。
●フィレンツェ、アルテミオ・フランキスタジアムで19日夜に行われるイタリア杯ジャッレ戦のチケットが既に約7、000枚売れている事が判明した。フィオレンティーナにとって06-07季初の公式戦となる。
●5日後に迫った欧州CL予選第2戦、レブスキ・ソフィア戦への意気込みをキエーボ監督ベピ・ピロンが語っている。スキャンダル判決により棚ぼた出場となったキエーボを率いるピロン監督は「我々のコンディションは良く、集中しているのでなんとか第一戦の結果(2-0の敗戦)を挽回したい。相手布陣は機能しており、カウンターが危険だがディフェンス面に欠点がある。プレスを常にかけながら試合を支配し、キエーボの集大成を披露したい。アウェイの地ソフィアで恵まれる事無く終わった『運』が、今回は我々に味方してくれることも期待している」
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、チャンピオンズリーグの第一シードにレアル・マドリーとバレンシアが含まれていることが全く理解できないようだ。新聞のインタビューに応えたモウリーニョ監督は「R・マドリーか…。(第一シードなのは)きっと20世紀最高のチームだからだろう。しかしここ数年はどうかな。全くタイトルを獲っていないじゃないか」と不満を漏らしている。彼によれば、第一シードを決めるに当たりUEFAは“ステータス”のあるチームを優遇しているとのこと。「どうしてバレンシアがチェルシーより上なんだ。それにアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドが第一シードというのもおかしい」
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