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2006/08/10UEFA情報 ACミラン、アーセナル、ASローマ、キエーボ、ユベントス、インテル、サンプドリア、ポルト、バレンシア、オサスナ、レアル・マドリー、ビジャレアル
●2審判決が下された7月25日を境に一段落したかに見えたイタリアのスキャンダル騒動に先日8日、新たな疑惑が浮上した。レッジーナの八百長疑惑・・・捜査当局は04-05季のパレルモ(ホーム・アウェイ)、ブレーシャ、カリアリ、ウディネーゼ、サンプドリアとの6試合でレッジーナによる不正操作があったと発表。新聞、テレビで大きく報道される事件へと発展した。
●9日の欧州CL予選、ACミランが満員のホーム・サンシーロでセルビアの名門レッドスターを1-0で一蹴した。厳しい条件下で勝利を飾ったACミランだが、シェフチェンコの抜けた穴が簡単に埋まるほど小さいものではない現状を浮彫にした。
●アーセナルDFアシュリー・コールの去就問題が混迷を極めている。イングランド代表左サイドバックの獲得を熱望するチェルシーは、1600万ポンド(約32億円)のオファーを提示。しかし、アーセナルが2500万ポンド(約50億円)の設定金額から譲歩する構えをみせず、交渉は暗礁に乗り上げている。
●ASローマのベテランDFクリスチャン・パヌッチ(33)が有料放送SKYのインタビューの中で、今夏移籍市場での補強をクラブに訴えた。「現状ではインテルの戦力面は我々より上。ACミランもペナルティ(-8ポイント)を受けるとはいえ、インテル同様に強豪だ。我々ASローマはチームとして確実に成長しているが、クラブ側が今月中に適切な補強を行ってくれる事を期待している」
●ACミラン率いるアンチェロッティ監督は「試合内容は良かった。特に開始から1時間は良いリズム。ただ残り30分は疲れが出てしまったが、それでも事前に予想していたよりよくやってくれた」
●「疑わしいPK、6度の絶好機を活かしきれなかった事が敗因。こういう形で負けてはダメだ」とキエーボ監督ベピ・ピロンが9日夜、2-0の敗戦に終わった欧州CL予選アウェイでのレブスキ・ソフィア戦を振り返った。
●クロアチア人DFロベルト・コバチ(32)が9日、スキャンダル判決によりセリエB降格(10日現在)となったユベントスとの契約を1年延長した。
●MFマウロ・カモラネージ(29)の代理人セルジオ・フォルトゥナートが9日、「ユーベがすでに6人の選手を放出しているにもかかわらず、カモラネージの移籍を許可してくれないのか。全く理解に苦しむ」とユベントスに対する不満を訴えた。
●インテルのオーナーであるマッシモ・モラッティ「FWルカ・トニ(29=フィオレンティーナ)獲得には至らなかったが、FWエルナン・クレスポ(31=)をチェルシーから獲得できた事に満足している」
●セリエBからのスタートになるとしても、ロベルト・コバチはユベントスの計画を信じている。「どこのいようとも、僕が選ぶのはずっとユベントスだけだ。ほかのクラブからのオファーはいくつかあったけど、アレッシオ・セッコと話をしてすぐに決断した。僕も家族もトリノでの生活に満足している。去年は素晴らしい1年間だったし、自分がユベントスというファミリーの一員だと感じている」
●現地時間9日の午後に行われた話し合いの結果、サンプドリアとクリスティアン・ビエリの間には別れの雰囲気が漂っている。どういった形での別れになるかを確定させるため、ビエリは今後もう一度ジェネラル・ディレクターのベッペ・マロッタ氏と話し合いをするようだ。
●チャンピオンズリーグ(CL)予備3回戦、ガラタサライ対ムラダー・ボレスラフ(チェコ)の第1戦がイスタンブールで行われた。結果は5-2でガラタサライが勝利した
●チャンピオンズリーグ(CL)予備3回戦、ディナモ・キエフ対フェネルバフチェの第1戦がキエフで行われた。結果はフェネルバフチェが1-3で敗戦した。
●南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯決勝の第1戦は9日、当地で行われ、初優勝を狙うインテルナシオナル(ブラジル)が、2連覇を目指すサンパウロ(ブラジル)に2-1で先勝した。
●ポルトのコ・アドリアーンセ監督が辞任した。昨シーズンにポルトの監督に就任し、欧州チャンピオンズリーグ(CL)ではグループリーグ敗退に終わったが、国内リーグは見事優勝を果たしていた。
●ユベントスは10日、スウェーデン代表FWイブラヒモビッチをセリエAのインテル・ミラノへ2480万ユーロ(約36億6000万円)で放出したと発表した。
●9日(水)、チャンピオンズリーグ予選3回戦1stレグが行われた。スペインからはバレンシアとオサスナが参戦。バレンシアは格下と見られるオーストリアのザルツブルクに苦杯0-1で敗戦。一方、チャンピオンズリーグ初参戦のオサスナは、適地にて強豪ハンブルガーSVに挑み、スコアレスドローに終わった。
●ディアラはレアル・マドリーとリヨンが話し合いの席に着くことを待っている。その待望の会合は来週にも、R・マドリーがレジェスの移籍を完了してから行われる模様だ。
●レアル・マドリーのブラジル人MFバチスタが左足首を痛め、9日(水)にシアトルで行われるDCユナイテッド戦への出場が微妙視されてる。
●R・マドリーのイタリア人FWカッサーノは、シーズン開幕を前に、昨シーズンよりも、サポーターが望む事を知り、チームとマドリード街に溶け込んでいるようだ。カッサーノは、「R・マドリーのサポーターは、独特である。いいプレーをして、走れば、その後に必ず、いい質のサッカーが生まれると信じている。サポーターは、選手が犠牲となって、チームのために汗をかくことを望んでいる」
●ビジャレアルのアルゼンチン人MFリケルメは、チームが獲得した世界レベルの選手達とのプレーを楽しみにしているようだ。「ニハト、ピレス、カニ、さらにギジェ・フランコ、フォルランといった選手達とプレーする機会に恵まれた。そんな選手達とプレーするのは嬉しい限りだよ」「新しい選手達との契約にはすごく満足しているよ。大きな目標を達成しようというやる気に満ちた選手ばかりだ。ビジャレアルは、ヨーロッパの大会でプレーしなくてはならない。今シーズンは、リーガと国王杯を戦い、いい調子の時もあれば、そうでない時も、チーム一丸となって、勝利のために突き進みたい」
●バレンシアのアジャラは特別休暇で母国に帰っていたが、9日朝に2日遅れで練習に参加した。ただ、このままクラブに残留するかどうかは未定である。バレンシアはアジャラの移籍に関して、スペイン国外のクラブに限り移籍を容認する構えを見せており、ビジャレアルへの移籍は簡単には実現しない見込みとなっている
●ビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメが、代表でのチームメートであるバレンシアのDFアジャラについてコメントした。「アジャラを欲しがるチームがあるのは、当然のこと。アジャラは長い間、素晴らしい選手であることを示してきた。今はかなりおかしな状況にある。バレンシアが理解を示し、彼の移籍を容認することを願っている。そのチームがビジャレアルならば、最高だ」
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