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2006/08/09UEFA情報 アーセナル、サンプドリア、ユベントス、ブレーシャ、フィオレンティーナ、リヨン、ベンフィカ、ポーツマス、ブレーメン、フェネルバフチェ、バルセロナ、セビージャ、ベティス、レアル、オサスナ、バレンシア
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、DFアシュリー・コールの獲得を狙うチェルシーに対し、移籍の最終期限を今週末に設定すると警告した。ヴェンゲル監督は、コールに2000万ポンド(約40億円)の移籍金を設定しており、今週中にチェルシーが金額に合意しない限り、これ以上交渉を続ける意思はないと話した。
●アーセナルは8日、チャンピオンズ・リーグ(CL)予備予選の第1戦を戦い、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)に3-0で勝利した。しかし、アーセン・ヴェンゲル監督は、ベンチ入りしたFWホセ・アントニオ・レジェスの起用を見送った。
●サンプドリア幹部マロッタが8日、FWクリスチャン・ビエリ(33)がサンプドリアで現役を続行の意思がある事を明かした。
●移籍を熱望するFWズラタン・イブラヒモビッチ(24)のユベントス残留可能性が限りなく低くなった。ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリが8日、イブラヒモビッチとの関係修復を諦める発言をしている。
●ブレーシャ会長ジノ・コリオーニが8日記者会見を行い「我々は04-05季、他クラブの不正によって多大な被害(セリエB降格)を受けた。ここに来てやっと過去の不正が暴かれ、我々の損失が明らかになったにもかかわらず、我々には一切の損失補填がない。それどころか無関係のクラブが恩恵を受けている」と不満を爆発させた。
●欧州CL出場を理由に移籍を熱望していたフィオレンティーナのFWルカ・トニ(29)が8日、ディエゴ・デッラ・バーレ会長との話し合いの末、フィオレンティーナ残留を表明した。
●オリンピック・リヨンが公式ホームページ上で、「ディアラを他クラブに渡すことは考えておらず、金銭面での取引もありえない」と態度を明確にした。
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)は8日、最終予選第1戦の2試合を行い、アーセナル(イングランド)はセスクの2得点などでディナモ・ザグレブ(クロアチア)を3-0で下した。ベンフィカ(ポルトガル)とオーストリア・ウィーン(オーストリア)は1-1の引き分けだった。
●イングランド・プレミアリーグ、ポーツマスは8日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会のイングランド代表だったDFキャンベルをアーセナルから獲得したと発表した。契約は2年。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、フランク・リベリー加入の可能性に関して「攻撃陣にはもう空きがない」と明言した。
●ブレーメンは8日、ハノーバーに所属するドイツ代表DFメルテザッカーの移籍について合意に達したことを明らかにした。
●フェネルバフチェのジーコ監督は8日、アウエーで行われるチャンピオンズリーグ予備戦(CL)のディナモ・キエフ戦(9日)を控え、試合への意気込みを語った。「私のチームで問題はまったくない。選手たちのモチベーションもある。自分たちを信じる気持ちは無限大にある。キエフには、第2戦に向けたアドバンテージを得るために来た」
●バルセロナ、トップチームのプレシーズンに参加し、メキシコ・アメリカ遠征にも帯同していたバルサ期待の若手FWジオバニ・ドス・サントス(17)が、同じく遠征に参加していたカンテラ(下部組織)のチームメイトらと共にバルセロナに戻った。ドス・サントスは、「バルサの選手として自分の国(メキシコ)に戻れたことを誇りに感じている。感動したし、なんかヒーローになったような気分だったよ。自分の生まれた国に家族やバルサのメンバーといれたことはとてもうれしいね」
●モナコからセビージャに移籍してきた元ウルグアイ代表チェバントンが公式会見を行い、「UEFAカップ、チャンピオンであるこのクラブで最大限、自分の力を出したい」
●ベティスのDFフアニートは、ベティスからサンパウロにレンタル移籍し、期間を延長することになったリカルド・オリベイラについて、「いいことじゃないよ。ベティスにお金が入らない事になるからね。もし、気に入らないなら、ちゃんと契約のオファーをした上でチームを出るべきだと思う。ベティスがオリベイラに給料を払い、今は彼を必要としているのに、無料でサンパウロに居続けるのはおかしい」
●リヨンのマハマドゥ・ディアラは、スペインの日刊紙『アス』のインタビューに答え、「僕の夢はレアルでプレーすることだ」と発言している。
●オサスナ、バレンシアは9日、チャンピオンズリーグ(CL)予備戦に登場する。オサスナはハンブルガーSV(ドイツ)、バレンシアはザルツブルク(オーストリア)とともにアウエーで対戦
●クラブ初のCL本戦出場が懸かるオサスナのジガンダ監督は、8日の公式練習後に「ハンブルガーのこれまでの歴史や実績には、敬意を持っている。ただ、われわれはドイツに戦いを挑みにきた。勝負の確率は50パーセントだ」
●バレンシアのキケ監督は、「(ザルツブルクは)難しい相手になる。フィジカル的に強く、両サイドの攻撃的な選手が良い。コバチ、ツィックラー、リンケと欧州で名の通った選手もいる。空中戦にも強く、厳しい試合になるだろう」と対戦相手を分析した。ただ、「チームは良い練習を重ねており、選手の状態も良い。CL出場という責任を果たすためにも、この試合を勝ち抜く」
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