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2006/08/02UEFA情報
●プレミアリーグ王者チェルシーは1日、移籍が噂されるフランス代表DFウィリアム・ガラスが、現在アメリカツアー中のチームに合流しないことを明らかにした。
●フィオレンティーナのオーナーファミリーであるデッラ・バーレ兄弟によると05-06季セリエA得点王FWルカ・トニ(29)を放出しない意向を発表した。
●「まずは予選突破。欧州CL予選第一戦に向け、チームのコンディションを上げなければならない。予選突破にはその後2試合が控えている。(カルチョ・スキャンダル判決により本戦出場から予選出場になったため)この数日で準備を行わなければならない」とACミランのアンチェロッティ監督が欧州CL予選に挑む胸中を明かした。「間違いなく今季は出鼻をくじかれた。欧州CLも予選からの参戦となってしまったし・・・。大至急選手達を召集しなければならない上に仕事量も多い。我々の現在の目的は欧州CL予選突破だが、もちろんその自信はある。だが何よりUEFAから我々ACミランの欧州CL参加許可が下りる事を信じている」
●カルチョ・スキャンダル判決により05-06季繰上げ優勝を果たしたインテルのオーナー、マッシモ・モラッティが移籍報道の続く二人の大型FWを語った。モラッティは「トニ(29=フィオレンティーナ)もイブラヒモビッチ(24=ユベントス)も同じ状況下(クラブの補強候補)にいるが、仮に一人獲得出来るとしたらやはり選手、我々、そしてそれぞれのクラブ次第となるだろう」
●ユベントスのDFフェデリコ・バルザレッティ(24)が1日、「ユベントスを去りたいと言う選手を非難する気はない。出たいと思う選手は去って行くべきで、この状況下で納得出来る選手だけが残れば良い。セリエBに降格するのであれば、精神的にもそれ相応の覚悟が必要なはずだから」
●フランス代表MFパトリック・ビエィラ(30)を獲得したインテルのオーナー、マッシモ・モラッティが1日夜、多くの報道陣を前にして喜びを爆発させた。世界最高峰ボランチの獲得にモラッティは「ビエィラにとってインテル初日?いやユベントスでの最終日と言ったほうが良いだろう。明日(2日)がインテル初日となるはずだ」と終始にこやかに語った。ドイツW杯で準優勝を果たしたフランス代表MF獲得は、アルゼンチンに帰国したベロンの穴埋め要員として重要な補強と見られていた。
●1日、レーガ・カルチョは06-07季のセリエA開幕日を9月10日と公式発表した。
●欧州チャンピオンズリーグは1日、フェロー諸島のトルシャブンで予選2回戦第2戦の1試合が行われ、前日本代表のジーコ監督が率いるフェネルバフチェ(トルコ)がB36トルシャブン(フェロー諸島)を5-0で下し、2戦合計9-0で3回戦へ進出
●ブラジル代表のドゥンガ新監督は1日、監督デビュー戦となる16日のノルウェー戦の選手22人を発表した。ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の出場メンバーは8人のみ。ロナウド、ロナウジーニョら「魔法のカルテット」をはじめ、レギュラー級はほとんど外れた。
●アルフィオ・バシーレがアルゼンチン代表の監督に復帰した。11月に63歳となるバシーレは現在ボカ・ジュニアーズの監督。過去にも1991年から94年まで代表監督を務めたことがあり、1994年ワールドカップ・アメリカ大会(ディエゴ・マラドーナのドーピング発覚もあり、ベスト16で敗退)を戦ったほか、91年と93年にはコパ・アメリカのタイトルを獲得した。1991年には南米の年間最優秀監督にも選出された。
●8月19日に開幕するコッパ・イタリアの対戦日程が発表された。ユベントスは初戦でマルティーナと対戦する。
●ユベントスのジャン・クロード・ブラン代表取締役(元フランステニス協会事務局長、全仏オープン組織委員長)は『レキップ』紙のインタビューに応じ、「ダビド・トレゼゲは今季もユベントスに残留する」と保証
●セビージャがモナコよりウルグアイ代表FWチェバントン(25)の獲得を発表した。契約は5年。
●ブルガリア代表監督であり、元バルセロナの選手でもあったフリスト・ストイチコフが、来る9月3日に行われるバルサの会長選挙において選挙管理委員会の補欠に選出された。
●合宿中のデポルティーボは構想外の選手が徐々に増えている。これまで監督から構想外を宣言されたトリスタン、ムヌーア、モモ、スカローニ、アクーニャ、ルベンに加え、このリストにエクトルとドゥシェールの名前が加わった。
●先日、高等裁判所からドーピング問題について有罪の判決を受けたアスレティック・ビルバオのグルペギ。この判決を受け、アスレティックは最後まで選手を擁護する決意を固めた。2年という出場停止の処罰を和らげるため、クラブはこの件を憲法裁判所に持っていくようだ。
●レアル・マドリーの新戦力補強はまだ終わっていないようであり、今後MFの新加入もありえるだろう。最近、R・マドリーはASローマのイタリア代表ダニエレ・デ・ロッシに興味を持っているようだが、デ・ロッシは難色をしめし、R・マドリーの次季移籍を拒絶した。
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、ロベルト・カルロスと直接話し合い、残留するように頼んだ事を明らかにした。「彼と直接、話をした。レアル・マドリーに残るように頼んだ。彼は、世界一の左サイドバックだ。なぜ、売らなければいけないのか分からない。世界一のクラブであるレアル・マドリーでプレーする選手が、格下のクラブで選手生活を終える意味がわからない」
●カルロス・グルペギは、2002-2003シーズンの対レアル・ソシエダ戦の後、ドーピングチェックで陽性反応が検出され、スペインサッカー協会から、出場停止処分を受けていた。そして、最終判決が国家裁判所から下され、2年間の出場停止処分が決定した。グルペギは、チームが提出する上申書に期待を寄せてはいるが、厳しい状況にあることを認め、「出場停止という事実を早く受け止める方がいいだろう。憲法上で、最終判決が取り消される可能性がないわけではないが、期待しすぎるとまた、ショックを受ける事になる」
●ロレンソ・サンス氏がスペイン2部リーグのマラガの新オーナーとなった。サンス一家への株式譲渡契約にサインし、クラブの改革に向けた第一歩に着手することがセラフィン・ロルダン前オーナーの最後の仕事となった。サンス氏はレアル・マドリーの元会長
●レアル・マドリーのカペッロ監督は小競り合いを演じたグラベセンとロビーニョを練習から追い出すという厳しい処分を行った。ゲーム形式の練習の中で、グラベセンがロビーニョに激しいタックルを仕掛けたのがすべての発端だった。
●アルゼンチン代表DFのロベルト・アジャラ(33)がバレンシアとの契約延長を拒否する可能性が出てきた。アジャラの代理人であるマスカルディ氏が7月31日、地元テレビ局カナル・ノウの電話インタビューに応じ、「アジャラがバレンシア側と契約延長する可能性はまったくない」と述べたことが波紋を呼んでいる。
●ミランのFWアルベルト・ジラルディーノは、アトレティコ・マドリー所属のスペイン代表の若手FWフェルナンド・トーレスの加入の可能性について、次のように語った。スペインの『アス』紙が報じている。「イブラヒモビッチより彼の方がいい。フェルナンド・トーレスは得点力がある選手で、素晴らしい技術を持っていて、まだまだ若い。ゴール数でいえばイブラヒモビッチの方が少ない。でも、誰がミランにやって来るかは僕が決めることじゃない。クラブが誰かを獲得したとしても、僕が選んだからという理由じゃないのは確かだ」
●レアル・マドリーがアーセナルのスペイン代表MFホセ・アントニオ・レジェスを獲得する可能性が高まってきた。既にフロントのミヤトビッチ氏がレジェスの代理人とコンタクトを取っており、レジェス本人もレアルへの移籍を希望している。アーセナルは公式HP内でレジェスの放出を否定しているが、レジェス本人はスペイン『マルカ』紙の取材に対し、「ロンドンでの生活に適応できなかった」ことを明かしており、「移籍したい」とコメント。
●セビージャがモナコよりウルグアイ代表FWチェバントン(25)の獲得を発表した。契約は5年。
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