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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/07/30UEFA情報
●バイエルン・ミュンヘンは日本ツアーのため、29日午後にミュンヘンを出発したが、直前のけがのため、ブラジル代表DFルシオが参加をとりやめた。
●リバプールのスティーブン・ジェラードは、「対戦相手としては最悪だった」というFWクレイグ・ベラミのリバプール加入で、タイトルレース参戦への準備が整ったと語った。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、チャンピオンズ・リーグの予備予選3回戦でイスラエルのマッカビ・ハイファとの対戦が決まったことについて、紛争状態が続くイスラエルでの試合開催を拒否する姿勢を示した。
●ユベントス新監督デシャン「私は移籍担当ではないので全てを把握しているわけではない。クラブの方針として言える事は2、3人の補強を行うと言う事。そして現在残っている選手はもう誰も売らない。GKブッフォンも含めて」
●ASローマのスパレッティ監督「クラブは私に移籍市場での補強を約束してくれている。安心して焦らず待つ」「獲得人数は問題ではない。クラブには既に34人の選手がいる。混乱を招かない補強を行いたい。クラブはより強いチームを作る為に私がほしいと思う選手を獲得してくれるだろう」
●フランス人MFパトリック・ビエィラ(30=ユベントス)との契約が最終交渉段階に進んだインテルが、FWズラタン・イブラヒモビッチ(24=ユベントス)獲得にも全力を注ぐ。
●今夏でインテルからユベントスへの移籍が決まったMFクリスティアーノ・ザネッティ(29)が29日、「良いチームだ。確かにユーベはセリエBに降格する可能性は高いが、それも問題なく受け入れる」
●今夏でパルマからACミランへの移籍が決まったDFダニエレ・ボネーラ(25)「ACミランの練習場に足を踏み入れただけでも自分にとっては夢の様だ。移籍の知らせを受けた瞬間は凍り付いてしまった。過去にACミランが自分に興味があるという話を聞いた事はあったが、今回は落雷の様に突然の話だった。パルマの合宿中に連絡を受け、最初は冗談かと思った。子供の頃からずっとACミランのサポーターだったから・・・。今まさに自分の夢が実現しようとしている。パルマの合宿地から大急ぎで来たので、契約期間さえ知らないけれど」
●ACミランのブライダGMは「ACミランは移籍市場終了間際にサポーターをあっと驚かせるビッグ選手を獲得する事が恒例となっている。今年もそうなるように現在交渉中だ。欧州CLで勝ち進む為にも補強が必要となるからね。フェルナンド・トーレス(22=A・マドリー)?う~ん、どうかな・・・多分違うだろう。とにかく移籍市場が上手く進む為に最善を尽くす」
●レアル・マドリーの新加入選手エメルソンが早くも負傷。走っている時に痛みを訴えた。
●スコットランドを2-1で破り、U-19スペイン代表が4度目となる欧州王者のタイトルを獲得した。決勝戦はポーランドのポズナンで開催され、スペインがレアル・マドリー所属のブエノの2ゴールで勝利。スコットランドは終了間際にドランスが1点を返した。
●サラゴサはバレンシアのアイマールと4年間の契約を完了したと公式サイトで伝えた。26歳のアイマールはバレンシアで約200試合に出場。2度のリーガ制覇の他にUEFA杯とスーパーカップ優勝それぞれ1度づつ、そしてチャンピオンズの準優勝という経歴を持つ
●エスパニョールのルイス・ガルシアとイバン・デ・ラ・ペーニャは、ケガの状態によってはギリシャで行われているプレシーズン・キャンプへの参加は見送られることになりそうだ。デ・ラ・ペーニャは右足首を、ルイス・ガルシアは左足の足首と膝を痛めている
●ファビオ・カペッロ監督がレアル・マドリーの幹部に、リヨンのMFディアラを要求している。問題は、ディアラが外国人選手であるために登録できないこと。この問題があるため、他にはシャビ・アロンソの名前が挙がっている。
●フアン・カルロス・バレロンが、左ひざの十字靱帯の部分断裂と半月板損傷により手術を受けた。この故障でバレロンはこれから4ヶ月ピッチを離れることとなる。バレロンはベンフィカとの親善試合中に故障した。
●ビジャレアルのプレシーズン合宿に召集された27名の中に、フアン・パブロ・ソリンの名前はなかった。ソリンは事前にクラブに対して10日のバカンス延長を申請している。
●ビジャレアルのピレス「まずは開幕戦のR・マドリー戦で最高のスタートを切りたい。インタートト杯に負けたのは最悪だったけど、もう一度自信を取り戻すことが大切だね。リーガでは活躍したいという気持ちで選手はまとまっているよ」
●デンマーク、アールスでプレシーズン合宿を行っているバルセロナが、AGFアールスと今シーズン初の親善試合を行い、3-0で勝利を収め、順調な滑り出しを切った。この試合で一際輝いていたのは、トップチームの練習初参加となったユースチームに所属するバルサの新しい至宝と言われる若干17歳のジオバニ・ドス・サントスだ。右サイドでスタメン出場したドス・サントスは、テクニック、スピード、細かいフェイントなどその才能の披露。前半18分には、右サイドでボールを受けたドス・サントスが内に切れ込む形でドリブルでDF2人をかわした後、得意の左足でシュート。バルサ今シーズン初ゴールとなる見事な先制弾を決めた。試合後、ヨハン・ニースケンス新アシスタントコーチは、「ドス・サントスは、スピードもあり、ボールタッチ、技術も完璧だ」ライカールト監督も「ジオバニは素晴らしいプレーを披露し、うまく機能していた。それに、この試合で彼を含むカンテラ(下部チーム)の選手達が良いイメージを残してくれたのは、我々にとって良いニュースとなった。アメリカ遠征にもジオバニを含め、あと4人のカンテラの選手を連れていくつもりだ」
●W杯のポルトガル戦で左膝の靭帯を損傷し全治6週間と診断されたベッカムだが、検査の結果順調な回復が見られ金曜日にリハビリを開始した。
●アトレティコ残留の希望を既に公にしているフェルナンド・トーレスだが、ミランは同選手獲得をまだ諦めていないと'Gazzetta dello Sport'が一面で伝えた。本紙によればアンチェロッティ監督はアルベルト・ジラルディーノと良いコンビとなると目論んでいるようだ。さらにファン・ニステルローイをレアル・マドリーへ渡したマンチェスター・ユナイテッドも同選手獲得へ乗り出している。
●マルティン・ペトロフがアトレティコ・マドリー残留の思いを語った。この夏、いくつものオファーを受け取ったペトロフだが、アトレティコに残るために全て断ったという。「今年はやる気もあるし、きっとこれまでよりいいプレーをみんなに見せることが出来ると思う。去年は調子が悪かったけど、もうスペインの環境にも慣れたし言葉も良くわかるようになってきた。この夏に3つオファーをもらったけど、僕はこのチームから出て行く気なんて全くない。僕はアトレティコで活躍したいんだ」
●ライカールト監督「いい試合を見せるためにはなによりもフィジカルが大切だ。それはロナウジーニョ、デコ、メッシー、エトーなどのスター選手だけではなく、チーム全員だ」「バルサの哲学はただ一つ、美しくプレーすることだ」「我々はレアル・マドリーと同じ路線にいる。R・マドリーとは良く比べられるが、まずはそれぞれが自分たちの仕事をするべきだ」「ツアーはスポーツという意味だけではなく、経済的にもクラブが上手く機能するために行うもの。今のところ何の問題もない」
●メッシー、ロナウジーニョについては「彼は世界最高の選手だよ。W杯ではいつものようなプレーが出来なかったけど、だからと言って調子が悪かったわけじゃないし、やっぱり彼のような選手はいないよ」アグエロについては「素晴らしい選手だし、きっと活躍する。プレッシャーをものともしないんだ。どんな舞台でも平然とプレーできるはずだよ」夢は「どのチームでもいいから、いつかアルゼンチンでプレーしてみたい。でも今はバルセロナで満足しているし、ずっとバルサでプレーしたいな」
●レアル・マドリーのロベルト・カルロスは、トルコのフェネルバチェに移籍することがほぼ確実となった。
●ビジャレアルのマルコス・セナ(30)が、プレミアリーグのマンチェスター・Uに移籍する可能性がでてきた。ビジャレアルは、この件に関して、否定はしていない。
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル人DFアンドラーデが、怪我の回復具合を確かめるためのメディカルチェックを受けるため、チームの合宿地カネラ島に到着した。3月から戦列を離れているアンドラーデは、「まだ。プレーできる状態ではない。もう数ヶ月のリハビリが必要だ。だけど、こうしてチームのみんなと居られるのは嬉しい事だね」
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