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2006/07/28UEFA情報
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長の辞任に伴い、会長選挙が行われることになったが、バルサの臨時執行委員会により選挙の正式日程が発表され、投票日は9月3日に決定した。
●ACミランのブラジル代表MFカカ(24)獲得を巡って、そのやり方は同クラブのアドリアーノ・ガリアーノ副会長の怒りに触れ、‘宣戦布告’までされたレアル・マドリーだが、これに対しラモン・カルデロン会長は、「大きな誤解である」とし、ガリアーノ副会長あてに関係修復のための書簡を送った
●エメルソンがマドリーに到着し、入団契約を行った。レアル・マドリーにとってもエメルソンの契約は心待ちにしていたものだった。エメルソンは報道陣に対し「とても喜ばしいことだし、(この移籍に)とても満足している。この数年間レアル・マドリー移籍の話が何度か言われてきたけど、その瞬間がやっと現実のものになった。今の気分はとてもハッピーだし、レアル・マドリーのユニフォームを着てプレーできることにとても興奮しているよ」と語った
●アトレティコ・マドリーにとってミスタが最後の獲得選手とはならないようだ。アギーレ監督は、MFの加入をまだ期待しているようである。アトレティコは、先週末までにポルトガル代表MFマニシェ獲得の為に新しいオファーをディナモ・モスクワに送った。そして今週中にも移籍合意に達する模様である。
●ベティスのレオン会長は、‘ラジオマルカ’のインタビューに応え、ホアキンが、今までと同じようにベティスのために活躍すると誓っていることを明らかにした。カディス合宿中のチームと帯同しているレオン会長は、「ホアキンと個人的に話したが、驚いた。彼の方が、私を説得するように話し、チームに全てを捧げると言ってくれた」と語った。
●水曜日(26日)にロビーニョ、シシーニョらと共にマドリーに戻ったロベルト・カルロスが、翌27日にはレアル・マドリーのプレシーズン合宿に合流するためイルドニングへと向かう。イルドニング合宿中にファビオ・カペッロ監督と一対一で話し合いを行い、自身の将来をはっきりさせるつもりだ。
●バレンシアのアルゼンチン代表MFパブロ・アイマールのサラゴサ移籍も時間の問題となっているようだ。すでにバカンスを終えたアイマールだが、バレンシアでの時代は終わったと考えている。これまで(移籍に関する)全てを静観してきたアイマールだが、サラゴサからのオファーを受け入れるようクラブにプレッシャーをかけていこうとしている。
●アギーレ監督の戦略外となっているアトレティコのアリエル・イバガサだが、マジョルカが来季以降の補強メンバーとして注目しているようだ。しかしアトレティコから受けている高額な年俸がネックとなっている。
●セビージャのMFアドリアーノはマルベージャで行われているプレシーズン・キャンプでのトレーニングを終え来季に向けての抱負を語った。その中でアドリアーノは「シーズンを通じてレギュラーを狙う」と野心を表わした。
●バレンシアのDFロベルト・アジャラとMFパブロ・アイマールは27日、パテルナでの練習に復帰した。この復帰を周囲は待ちわびていた。バレンシアは来年で切れるアジャラの契約を2009年まで更新すると約束しているが、アジャラはまだ契約していない。アイマールについては、サラゴサが1000万ユーロ(約14億5000万円)まで提示金額を上げ、バレンシアは29日の記者会見までに移籍を成立させたいとしている。
●ベティスのハビエル・イルレタ監督はカディス県ヘレス・デ・ラ・フロンテーラでの合宿最終日を前に、「選手争奪戦に参加できない」と明らかにしつつも、「問題解決のためにMFが必要だ」と、希望を述べた。イルレタ監督は希望をかなえてくれるとクラブを信頼している。「唯一必要なポジションであるMFをクラブが連れてくるのを待っている。能力があって、理想をかなえてくれる選手をね」と、イルレタ監督は語った。
●レアル・マドリーは、25日、マンチェスター・Uに対し、ファン・ニステルローイへの最終オファーを行った。その額は、1500万ユーロ
●バレンシアのビージャは、チャンピオンズリーグ出場が、サラゴサからバレンシアへ移籍したときの一つの大事な要因になった事を明らかにした。「サラゴサでは、チャンピオンズリーグにでるのは難しかった。テレビで観ることしかできなかった試合に出場できるかもしれない。予選を突破して、大会を楽しみたい」と、期待を込めて語った。
●レアル・マドリードは27日、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドからオランダ代表FWルート・ファンニステルロイ(30)の加入が決まったことを明らかにした。
●クラブ史上最高額となる2300万ユーロ(約33億5800万円)もの移籍金で、アルゼンチンのインディペンディエンテから獲得したアトレティコ・マドリーのセルヒオ・アグエロが、早くもそのタレントを見せつけている。 ドイツ遠征中のチームは26日、地元クラブと親善試合を行った。前半44分、この日2トップを組んだケジュマンからのパスを受けたアグエロは、スピードに乗ったドリブルから見事な切り替えしでDFを抜き去り、1対1となったGKを嘲笑うかのようなループシュートを決めた。
●サンプドリアに移籍したクリスチャン・ビエリ(33)の引退が現実味を帯びてきた。27日、イタリアを代表するスポーツ紙ガゼッタ・デッロ・スポルトは「ビエリとサンプ、最後の瞬間」、コリエレ・デッロ・スポルトも「サンプ、ビエリに別れを告げる」との見出しでビエリ引退間近と大々的に報じている
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、懸念のDF陣に手を加えずに新シーズン開幕を迎える可能性を示唆した。
●ユベントスのチェコ人MFパベル・ネドベド(34)が27日、ユベントス合宿に合流し取材に応じた。「アニェッリ家(ユベントスオーナー一族)には義理があるので、ユベントスに残る。ユベントスで現役生活に終止符を打つと決めた。トリノの街を気に入っているし、人生の選択をした。自分にはユベントスがセリエAだろうとBだろうと関係ない。溢れる闘志で毎試合戦う事が重要だ。重いペナルティを受けたユベントスが1シーズンでセリエAに昇格出来れば、それは欧州CLで勝利するぐらいの価値がある」と力強く語った。
●ニュルンベルクは27日、オランダ人FWシボンの獲得を発表した。契約期間は1年で、移籍金は発生しない。
●ヘルタ・ベルリンは27日、22歳のクロアチア人FWスルジャン・ラキッチと3年契約を結んだことを明らかにした。
●選手に信頼を寄せるルマンのフレデリック・アンツ監督は、チームの現状を明確にこう表現している。「ル・マンはル・マンのままだ。目標は、少なくとも新スタジアムの完成する2008年までリーグアンに残ること。6位か7位で終われるような良いシーズンでもいいし、残留ラインの16位を争う苦しいシーズンでもいい」
●マルセイユのパープ・ディウフ会長は、アーセナルのイングランド代表DFキャンベルへの関心を明らかにしている。
●アストン・ビラを買収しようとしている企業連合は、スベン・ゴラン・エリクソンを新監督に望んでいるようだ。正面の扉から出て行ったエリクソンが、窓から戻ってこようとしている
●リベリーはリヨンやほかの有力クラブへの移籍を断り、マルセイユ残留を決めたようだ。
●ミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長は、インテルのスクデット(セリエA優勝)獲得を皮肉をこめた見方で受け入れた。会長は判決について「事実に基づいていない不当な処分だ。われわれは一方的に被害を受けただけだ」とコメント。続いてマッシモ・モラッティ会長に向けてメッセージを送った。「モラッティの努力が報われた。このスクデットは、会長としての彼の経歴が表彰されたようなものだ」
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