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2006/07/23UEFA情報
●コロンビアのサントス副大統領は、南米サッカー連盟(CSF)のニコラス・レオス会長と対面した後、2014年ワールドカップ(W杯)招致に立候補する意志を明らかにした。とはいえ、南米10カ国はブラジルの立候補を支持することで意見をまとめていたため、レオス会長は慎重な姿勢を見せている。
●ミランは、チェルシーから提示されたブラジル代表MFカカへの巨額のオファーを拒絶した。チェルシーの提示した金額は1億ユーロ(約147億円)。スペインでの報道によれば、このオファーを退けた理由は、カカ本人がレアル・マドリーへの移籍を熱望していることにあるようだ。だが、ミランはレアル・マドリーへの移籍話にも耳を貸す様子がなく、カカが予定通り月末に戻ってくることを待っている。
●イラン代表のキャプテンであり、イランサッカーの象徴的存在であるFWダエイが、代表チームから外されることになった。
●イングランド・プレミアリーグ、アーセナルは22日当地で、昨季限りで現役を退いた元オランダ代表FWデニス・ベルカンプの引退試合を行った。相手は同選手が最初に所属したアヤックス(オランダ)。 前半は現役選手による対戦、後半は往年の名選手を含めたオールスター戦となった。アーセナルではアンリ、ビエラ、シーマン、ライト、アヤックスはクライフ、ファンバステン、ライカールトら豪華な顔触れが集まった。試合はアーセナルが2-1で勝った。 この試合は、アーセナルが今季から本拠地として使用するエミレーツ競技場のこけら落としとして実施された。
●24歳の若さで交通事故により左腕を切断したセリエBビチェンツァのFWフリオ・ゴンザレスが22日付けのコリエレ・デッロ・スポルト紙上で現役続行への想いを口にした。ちょうど7ヶ月前の05年12月22日、チーム得点王のゴンザレスを突然の悲劇が襲った。高速道路で起きた事故により左腕を切断、残された右腕にも麻痺の後遺症が残った。
●「我々には我々の正当性を訴える権利がある」とACミランのMFマッシモ・アンブロジーニ(29)がカルチョ・スキャンダルの判決に対し、異議を唱えた。
●サンプドリアFWエミリアーノ・ボナッツォーリ(27)が7ヶ月ぶりに復活した。昨シーズン開幕前にサンプドリアにレンタル移籍、17試合で9ゴールという好スタートを切ったボナッツォーリだが昨年末、膝の負傷による長期離脱という不幸が襲った。
●パルマに所属するオーストラリア代表MFマルク・ブレシアーノ(26)が、パレルモに移籍することがわかった。
●インタートト・カップは23日、各地で3回戦第2戦を行い、昨季の欧州チャンピオンズリーグ4強のビリャレアル(スペイン)はマリボル(スロベニア)と1-1で引き分け、2戦の合計2-3で敗退した。
●レアル・マドリーに移籍したイタリア代表DFカンナバーロは、ファビオ・カペッロ率いるチームでの新たな挑戦に臨もうとしている。「これが僕のキャリアで最後の契約になることは間違いないだろう。これからまだ勝ち取らなければならないものがたくさんある」
●ファーガソン監督は、「ファン・ニステルローイは移籍しないだろう。レアル・マドリーが、オファーの増額をしない限り彼はチームに残る。残留が決まれば、私も嬉しいよ」
●セルタは、来シーズンへ向けてDFの補強としてベンフィカのリカルド・ロチャに触手を伸ばしているという。
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