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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/07/18UEFA情報
●ユベントスのDFファビオ・カンナバロ(32)に、65億円の値がついた。ユベントスのセリエB降格で争奪戦が繰り広げられていたが、17日付のイタリア紙によれば、移籍先として有力なRマドリードが移籍金4500万ユーロ(約65億3000万円)のオファーを出すという。
●アーセナルのベンゲル監督は、サビオラ獲得の可能性について、「我々は、サビオラに興味は無い。ロシツキ、アンリ、レジェス、ファン・ペルシ、アデバヨール、ウォルコット、ベントナー、アリアディエール、ルポリとFWは充実している。どこにもサビオラを置く場所は無い」
●バレンシアのソレール社長は、デル・オルノ獲得に前向きな姿勢であることを明らかにした。バレンシア側は、チェルシーがデル・オルノと交渉を持ち、放出を決定するのを待っている。「デル・オルノを獲得できなかった場合のオプションはあるが、デル・オルノは、我々にとって優先すべき選手で、スポーツ・ディレクター、監督ともに意見は一致している。もし、獲得に成功すれば満足だし、すばらしい補強になる」
●06-07インタートトカップ3回戦に出場したビジャレアルはホームでスロベニアのNKマリボールと対戦し、1-2で敗戦。第2戦は7/22。
●7月17日より、05/06シーズンのリーガ、チャンピオンズリーグの覇者バルセロナの06/07シーズンがいよいよスタートする。ライカールト監督は、ワールドカップ参加組とエトーを除いたトップチーム11選手と下部チームから6選手を召集。その中には新加入となったエイドゥル・グジョンセンも含まれ、そしてワールドカップ開幕直前に右ひざ半月板を損傷し、同大会を断念したエジミウソンも、リハビリをきっちりこなし、プレシーズンに間に合わせてきている。
●昨シーズンまでアスレティックの監督を務めていたハビエル・クレメンテが、来季からセルビア代表監督に就任することとなった。
●昨シーズンからスポルティング・リスボンにレンタル移籍していたバレンシアのポルトガル人DFマルコ・カネイラは、来季からも引き続き3年間の予定で同クラブにレンタルされる事となった。
●アトレティコ・マドリーのミゲル・アンヘル・ヒル・マリン理事長「チームは強くなってきているし、そこにはF・トーレスがいる。F・トーレスとはまだ2年契約が残っている。マスコミがいつもF・トーレスの移籍の可能性について質問するのは、理解できない。おそらく、F・トーレスが私たちのところにいるのが気に入らないのと、アトレティコがF・トーレスのスケールに合わないと思われているのだろう」
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督「F・トーレスと話をした。来シーズン残留する事を私に約束はしなかった。それは当然だ。まだ、移籍市場は開いていて、何が起こるかわからない。もちろん、シーズン開幕が近づけば近づくほど移籍の可能性は低くなる。選手、チーム、代理人、私は、全てを把握している。はっきりしている事は、F・トーレスとアトレティコ・マドリーの関係はとても深い関係にある」
●アルゼンチン代表GKロベルト・アボンダンシエリは、ボカ・ジュニアーズからスペインのヘタフェへ移った。
●ルート・ファン・ニステルローイは火曜日(日本時間18日夜)、レアル・マドリーとの契約を済ませることになるかもしれない。すでにマンチェスター・ユナイテッドも合意しているようだ。スペインでの報道によれば、すでにニステルローイのレアル入りは確実と見られている。
●チェルシーのMFダミエン・ダフのトッテナム移籍が確実となった。すでにメディカル・チェックを17日に済ませており、数日中にも移籍を発表する見通しとなっている。
●「出来るだけ早く回復すると良いが、遅くとも9月には完治するだろう。今シーズンの開幕が遅れてくれれば自分にとってはすごくラッキーなのだが・・・。今の心境は生まれ変わった人間の様に感じている。常に闘争心を持って生きているので、必ず完治して再びグラウンドでプレイしたい。プレイヤーとして達成感など味わったことなど一度もなく常に新しい発見がある」と元代表FWで再起を誓うASローマFWビンチェンツォ・モンテッラ(32)
●アーセナルはセリエA“ショッピング”に参加しない。アーセナルを率いる名将ベンゲル監督によると「ラツィオ、フィオレンティーナ、ユベントスに所属する選手の契約金は高すぎる。ユベントスの選手を獲得出来るクラブは限られているはずだ。ユベントスには30人以上もの高額選手がいるが、その様な選手を何故レンタルで獲得しなければならないか理解できない」
●元ユベントスGMルチャーノ・モッジが「インテルも一連のカルチョ・スキャンダルの責任がある」と発言したことを受けて15日、インテルのオーナー、マッシモ・モラッティが激怒した。モラッティは「追い詰められた人間の根拠のない発言だ!!モッジはショックで訳が分からなくなっているのだろう。今回のカルチョ・スキャンダルと我々インテルは全く関係がない。会長ファケッティと相談しインテル側はモッジを告訴する」
●インテルのアルゼンチン人主将ハビエル・サネッティ(32)が一連のカルチョ・スキャンダルの判決について報道陣に語った。「我々インテルは一連のカルチョ・スキャンダルに一切関連していない事から、05-06シーズンの優勝は我々インテルになるのが妥当だろう」
●W杯決勝の主審を務めたエリゾンドが試合を振り返った。「決勝戦で最も印象に残っている選手はイタリアDFカンナバーロ(ユベントス=32)。テクニック、フィジカル、空中戦、戦術など全てにおいて別格の能力を発揮していた。彼の跳躍力は通常のDFの2倍はあるだろう」「テレビで再度確認をしたが、彼を退場にしなかったら今頃自責の念に駆られていただろう。仮に(退場にせず)PK戦でジダンがゴールを決めてフランスが優勝していたら、いったいどうなっていたんだろう・・・」
●17日午後、1000人以上のビオラ(フィオレンティーナ)・サポーターがホームスタジアム近くのカンポ・ディ・マルテ駅を占拠した。このデモ行為は14日に下されたカルチョ・スキャンダルの判決“フィオレンティーナのセリエB降格とマイナス12ポイントからのスタート”に抗議する目的で行われた。
●元代表MFダミアノ・トンマージ(32)が10年間在籍したASローマを去る事を自身のサイト上で明らかにした。「何週間か前に決意したが、どうしても昨シーズンまで感じていた“挑戦したい”という気持ちが薄れてしまった。影を潜めてしまった情熱や笑顔を取り戻すために、環境を一新しなければならない時に来ていると感じた」
●オリンピアコス所属の元ブラジル代表FWリバウドは、新シーズンが始まる前に一つの結論を出したかったようだ。06/07シーズンが自身のフットボールキャリアの最後のシーズンになるとリバウドは語った。「リーガ、ギリシャカップで優勝し、チャンピオンズリーグでも良い結果をもたらすために、すべてを出し尽くすつもりだ」「すでに結論は出ているし、今年が最後のシーズンになる。オリンピアコスのユニフォームを着て僕のキャリアに終止符を打ちたい。その後はブラジルに戻り、休養をとるつもりだ。多くの試合、プレシーズンをこなしてきたし、かなり疲れているのは本当だ。家族との時間をもっと取りたいんだ。最後となるシーズンでは、クラブのために全てを出し尽くすつもりだし、ピレオでの最高の思い出と共にブラジルに帰るよ」。
●アーセナルのスイス代表DFセンデロス(21)が、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会中に負った右肩脱臼のため、戦列復帰まで3カ月を要することが17日、分かった。
●ハンブルガーSVが元オランダ代表のFWパトリック・クライフェルト獲得に乗り出したと伝えた。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、ユベントスから1000万ユーロ(約14億6000万円)でパトリック・ビエイラを獲得しようとしている。
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