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2006/07/12UEFA情報
●MFデコが、ワールドカップ期間中にレアル・マドリー会長選挙の立候補者からオファーがあった、とスペイン紙‘ムンド・デポルティーボ’に明かした。「ルイス・フィーゴ効果(2000年夏、同クラブ会長選でフィーゴ獲得を公約に挙げたフロレンティーノン・ペレスが勝利。バルサにダメージも与えた)をまた狙おうとして、僕にビッグオファーを提示してきたんだ。でも、はっきり言ってそのオファーには全く興味もなかったし、(オファーをくれたことに)お礼だけ言って、断ったよ」。
●レアル・マドリーがファビオ・カペッロ新監督の下、7月12日(水)からワールドカップ参加組を除く23名で来シーズンに向けてのプレシーズンをスタートさせた。朝10時からランニングを中心とした60分間のフィジカルトレーニング、ミニゲームなど60分間の実践トレーニングと2部構成の練習を2時間行っているが、練習2日目にしてアントニオ・カッサーノ(24)が早くもバデバテとなっているようだ。
●アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラの獲得に、プレミアリーグのアーセナル、ニューカッスル、ボルトンの3クラブが動いているようだ。サビオラにはパナシナイコス(ギリシャ)とPSV(オランダ)も興味を示しているが、代理人のアルフレド・ブリズエラ氏が渡英していることから、プレミアリーグに新天地を求める可能性が高くなっている。
●レアル・マドリーのDFロベルト・カルロス(33)は、近日中にチーム退団か残留を決定する。すでにカルデロン会長とスポーツ・ディレクターのミヤトビッチ氏には退団の意志を伝えたとも言われている。
●ロナウドは「アキレス腱の炎症は2か所の小さな石灰化が見られる。他の専門家に相談したい。R・マドリーの医師団と話し合う。検査をし、結果をルンコ(ブラジル代表の医師)に見せ、どうするか決める」と、ロナウドは手術をするかどうか明かさなかった。
●ラシン・サンタンデール所属のイスラエル人GKドゥドゥ・アオアテとの金銭トレードに前向きだと言われてきたムニティスであるが、ラジオ・マルカとのインタビューで、「デポルティーボから出て行くつもりはない」と回答
●新しいシーズンを前に暗雲に包まれたままの自分の将来について、レアル・マドリーのグティは直接カペッロ新監督に単刀直入に尋ねた。「監督も会長もやっと決まり、来季もR・マドリーに残りたい気持ちで一杯だが、もう29歳だし残りのサッカー選手人生を充実したものにしたい。クラブの戦略でそれが無理なら、他を探すしかない」
●レバンテのテクニカル・マネージャーのマノロ・サルバドールは、アストン・ビラ所属のスウェーデン代表DFオロフ・メルベリ獲得のため全力を賭けている
●レアル・マドリーのブラジル代表FWロナウドが、今週土曜日(15日)、リオ・デ・ジャネイロで手術を受けるとブラジル代表のチームドクターであるジョゼ・ルイス・ルンコ医師が伝えた
●イルレタ監督は「チェルシーに勝ったチームだし、面白いことができる」3人のGK、DFメジ、リバス、そしてFWロベルトと話し合った。彼ら全員から好印象を得た。「6人の人間性がわかったし、すばらしい連中だ。とてもいい精神がチーム内にあるし、いい出だしだ」
●アトレティコ・マドリー理事長のヒル・マリン氏は、F・トーレスの残留は確実であることを語った。「F・トーレスが、残留する事に疑いの余地は無い。個人的事情で練習参加を後らせて欲しいと監督へ伝えている。21日には合流するだろう」と、ヒル・マリン氏は、ビセンテ・カルデロンスタジアムのVIPルームで行われたチームの新しいイメージキャンペーンの発表の際にコメントした
●13日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙によるとリッピ監督の声明文は以下の通り。「プロとして、一人の人間として特別な経験を胸にこのたび代表監督という仕事に終止符を打ちます。素晴らしい選手達、そしてハイクオリティのスタッフ陣の協力の下、代表監督という世界を過ごしたが、自分の代表監督としての役割は終わったと実感している。それ故に契約期間の満了した今、FIGC(イタリアサッカー協会)には自分の意志で代表監督を去る意向を伝えた。FIGCにはこの2年間、自分を常に信頼していただき感謝しております。W杯優勝という冠はイタリア・カルチョの歴史、そしてサポーターの心に永遠に残るだろう」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、オランダ代表のFWルート・ファン・ニステルローイが移籍を志願していることを明らかにした。
●FIGC(イタリアサッカー協会)副会長に就任したデメトリオ・アルベルティーニがリッピ辞任後のアズーリ(イタリア代表)次期監督条件について語った。「次期監督は現在クラブとの契約がなく、若い人物になるだろう。近日中に新監督を発表出来ると思う。ドナドーニ?分からない。監督候補として報道されている中の一人であるが」
●「ACミランとはまだ契約が何年も残っているので、どこへも移籍しない。カルチョ・スキャンダルの制裁でセリエBに降格するのであれば俺も一緒に行く」とACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(26)が13日、故郷コリリアーノ・カラブロ(カラブリア州)のドゥカーレ城で行われた名誉市民賞授賞式の席で語った。
●「大きなプロジェクトがあるクラブに移籍し、そこで活躍したいと考えていた。フィオレンティーナに移籍するという選択は自分にはとても重要だった」とルーマニア人FWアドリアン・ムトゥ(27)が13日、フィオレンティーナの入団会見の場で移籍を決断した心境を明らかにした。
●ロベルト・ドナドーニ(43)がアズーリ(イタリア代表)監督に正式決定した。18日15時、ローマにあるFIGC(イタリアサッカー協会)オフィスで就任会見が行われる予定となった。
●アズーリ(イタリア代表)DFマルコ・マテラッツィ(32=インテル)が9日に行われたW杯決勝フランス戦でのジネディーヌ・ジダン(35=レアル・マドリー今季限り現役引退)とのトラブル解明のため事情聴取の為14日午前、チューリッヒにあるFIFA(国際サッカー連盟)本部に呼び出された。
●ドイツW杯で大活躍したDFファビオ・グロッソ(29=パレルモからインテルに移籍)が14日、アズーロ(青)の代表ユニフォームを脱ぎ、ネッラアズーロ(インテルの黒青)ユニフォームに袖を通した。
●カルチョ・スキャンダルに対する判決が下った。各クラブの処分は以下の通り。
<ユベントス=優勝>04-05、05-06シーズンの優勝取り消し。セリエB降格とマイナス30ポイント(勝ち点)からのスタート。
<ACミラン=2位>セリエA残留もマイナス15ポイント(勝ち点)からのスタート。欧州CL出場権剥奪(05-06シーズンは44ポイントのマイナス処分となった為)。
<フィオレンティーナ=4位>セリエB降格(05-06シーズン最下位扱いの為)とマイナス12ポイント(勝ち点)からのスタート。
<ラッツィオ>セリエB降格(05-06シーズン最下位扱いの為)とマイナス7ポイントからのスタート。
●C・ロナウドは、「マンチェスター・Uに残留の可能性はある。しかし、移籍の可能性もある。全てあり得るということだ。もし、マンチェスター・Uを離れる場合は、いい形で移籍を決めたい。人間としてもプロフェッショナルとしても僕を成長させてくれたクラブだからね」
●「セスク・ファブレガスは売らないし、彼に対するオファーを聞くつもりはないこともはっきりさせておきたい」。アーセナルのアーセン・ベンゲル監督がそう明言
●マンチェスター・ユナイテッド所属のアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセは、レアル・マドリーからの興味はうれしく思うとしながらも、ケガで戦列を離れていた間も自身をサポートしてくれたマンチェスター・Uを辞めるつもりはないと明かした
●ポルトガル・サッカー協会は14日、同国代表でブラジル人のスコラリ監督と、2008年欧州選手権までの契約延長に合意したと発表
●イタリア・サッカー協会が14日に下した降格処分について、ユベントスのコボリジリ会長は「2部に落ちたら選手の一部が他チームに流出するのは明らか。主力がいなくなると来季は厳しい」
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