UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/07/12UEFA情報
●24年振りのW杯優勝フィーバーに沸くイタリアだが新たな問題が浮上している。ここにきて背番号「10」フランチェスコ・トッティ(29=ASローマ)の代表引退が現実味を帯び始めた。トッティはW杯開催中の6月22日「W杯終了後に代表を引退するかもしれない」と代表引退を示唆しており、現在トッティの動向に注目が集まっている。
●アーセナルがフランス代表のMFフランク・リベリ獲得に動き出した。ドイツワールドカップでフランスの準優勝に大きく貢献した23歳のリベリに対し、アーセナルは1000万ポンド(約20億円)のオファーを提示したようだ。
●「何も言うつもりはない。なぜなら自分を正当化しなければならないことなど行っていないから」とアズーリ(イタリア代表)DFマルコ・マテラッティ(32=インテル)が9日夜に行われたW杯決勝戦でのフランスの司令塔ジネディーヌ・ジダン(35=レアル・マドリー今季限り現役を引退)がマテラッツィに頭突きし、レッドカード一発退場になった事について語った。
●「最高だ!ここに集まってくれた全ての人に感謝したい。こんな感動的な事はない」と10日夜ローマ、チルコ・マッシモで行われたアズーリ(イタリア代表)W杯優勝祝賀会でFWトニ(29=フィオレンティーナ)が心境を語った。また去就問題について問われたトニは「今はこの素晴らしい瞬間だけを味わっていたい。そしてバカンスに行って、将来の事は少し様子をうかがってから」
●「表現しようもない感動」とアズーリ(イタリア代表)監督マルチェッロ・リッピが10日夜ローマ、チルコ・マッシモで行われたW杯優勝祝賀会で語った。
●「今回のW杯はスター選手による競演にはならなかった。組織力と勝利に対する執念が、個々の才能に勝る大会となった」とACミランのアンチェロッティが11日、アズーリ(イタリア代表)のW杯勝利を分析した。同監督は続けて「選手達は良くやった。そしてリッピの采配、組織を纏め上げる能力は素晴らしかった」と称えた
●11日、フィオレンティーナが来季に向けて始動した。今季リーグ戦を4位で終え、欧州CL出場権を獲得したフィオレンティーナだが、一連のカルチョ・スキャンダルの渦中にあり、現在セリエB降格の可能性も囁かれている。
●FIFAは11日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝で退場処分を受けたフランスのジダンの行為について、調査を開始すると発表
●12日付のドイツ大衆紙ビルトと高級紙の南ドイツ新聞は、サッカーのワールドカップ(W杯)でドイツ代表を3位に導いたクリンスマン監督が続投を断ったとそろって報じた
●2006~07年シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)の本戦出場権を争う予選が11日、始まった。各地で1回戦第1戦の7試合が行われ、B36(フェロー諸島)がビルキリカラ(マルタ)に3-0で先勝するなどした。
●UEFAカップ、欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場するイタリアのチームの参加登録は7月25日が最終期限と定められた。
●フランス代表のDFウィリアム・ギャラスはジダンとの一件に関してマテラッツィへの怒りをあらわにしている。「とにかく殴ってやりたい」とギャラスは直接的な言葉で火に油を注いだ。
●ブラジルのルイスカルロス・ハウリ下院議員はこのほど、国外でプレーするサッカー選手をブラジル代表から除外するよう求める法案を提出した
●ワールドカップ(W杯)でイタリアを優勝に導いたリッピ監督が12日、辞任した。イタリアサッカー協会を通じて「この上ないプロ集団を率いる経験ができた。イタリア代表を導く私の役目は終わったと信じる」と声明を発表した
●FIFAは12日、新算定方式による世界ランキングを初めて発表した。先のワールドカップ(W杯)ドイツ大会で1次リーグ敗退に終わった日本は49位で、旧算定方式だったW杯時の18位から大幅に後退した。
●マンチェスター・ユナイテッドは12日、ポルトガル代表FWロナルドについて「放出する可能性はない。いかなるオファーも聞くつもりはない」との声明を出した
●イタリア代表のFWとしてW杯優勝に貢献したフィオレンティーナのルカ・トニ(29)が、レアル・マドリーの獲得候補に挙がった。
●セビージャのDFダニエル・アウベスは、リバプールからのオファーについて検討することを認めた。バカンスから戻り、10日、セビージャに到着したダニエル・アウベスは、「はっきりした事が分かるまでは、噂はうっとうしいものだ。僕は現実主義で、今はセビージャにいるんだから」と、語った。
●「ホアキンを売ることなく会長を辞めることになり、非常に誇りに思う」と語った。ロペラ会長は、「私の人生で最も幸せだったのは1992年6月30日のことだ。ベティスが死んであらゆる人に見放されたあの日、マヌエル・ルイス・デ・ロペラがベティスの復活を誓い、それを見事に成し遂げた。私はこれまで900億ペセタ(5億5000万ユーロ、約800億円)をベティスのために費やした。その半分は移籍金だ。しかし私は誰にも一銭の借りも作っていない」
●アトレティコ・マドリーの次の狙いはディエゴ・ルガーノだ。アトレティコのミゲル・アンヘル・ヒルGMと代理人がマドリーで話し合いを行い、その交渉は大きく前進した。25歳という若さ、イタリアのパスポートを持っていること、そして600万から900万ユーロ(約8億7000万円から約13億円)という手頃な価格がアトレティコの興味を強くひきつけている。
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ新監督は、今季の目標をヨーロッパ大会進出と定めている。彼によれば、選手の質の高さに加えて“ハングリー精神”こそがチームの武器になるとのことだ。
●R・マドリーがアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセ獲得の為にマンチェスター・Uに1450万ユーロ(約21億円)を提示した。
●バレンシアのMFレゲイロは、カルボーニ・スポーツディレクターと話し合い、自身が来季の構想外になっていることが判った、と語った
●スペイン1部リーグのレアル・マドリードが、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝したイタリアの主将、DFファビオ・カンナバロ(32)を獲得する可能性が高いことが11日、分かった。
●アスレティック・ビルバオの元スペイン代表MFゲレーロが、32歳で現役引退することを決意した
●セビージャのヘスス・ナバスに再び難病が襲い掛かった。11日よりチームはセビージャ近郊のリゾート地で合宿に入ったが、ヘスス・ナバスは抑うつ病を理由にチームに帯同できず、セビージャにとどまった。
●バレンシア所属のアルゼンチン代表パブロ・アイマールのサラゴサ移籍について、彼の代理人であるマスカルディ氏は地元紙に対して、「現状、50%の確率」という見方を示した
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。