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20006/06/10UEFA情報
●スペイン代表のMFセスク・ファブレガスは、7月24日からアーセナルのトレーニングキャンプに参加する見通しを明らかにし、噂されているレアル・マドリーへの移籍を否定した。「来シーズンもアーセナルでプレーすること以外考えていない。僕は100パーセント、アーセナルの選手だ。それ以外はあり得ない」
●バルセロナは12日からテュラムと移籍に向けて交渉を始める。バルサはこれまでに獲得の意向を伝えていたものの、テュラムがW杯終了まで具体的な話を断っていた。
●ポルトガル代表でマンチェスター・Uに所属するC・ロナウドは、「プレミアリーグにはいられない。みんなが知っているように僕の夢は、スペインリーグでプレーする事だ」「僕の移籍先は、2,3日中に決まるだろう。レアル・マドリーでプレーしたい」
●ビジャレアルとフォルランは新たな契約に合意した。内容は1年延長の2010年6月30日まで。「本当に僕はクラブとして、街としてもビジャレアルが気に入っているんだ。それは、トレーニングする環境、仲間との関係も含めてだ。僕は一度も他のクラブでプレーするなんて考えたこともないよ。もう長い間ここにいるし、多くの人と知り合いになった。ここは天気も最高だし、ビーチも近くにある。これ以上何を求めればいいんだい」
●アトレティコ・マドリーに移籍したアルゼンチンFWセルヒオ・アグエロ、「アトレティコに期待しているし、早く練習を始めたい。そして、できるだけ早く新しいチームでデビューを果たしたいね」「良いチームにやって来たと思っているし、結果が伴ってくれることに期待しているよ。チームに貢献できるレベルにもっていく」「アトレティコのファンは信じられないくらい熱いし、すばらしいよ。入団会見の時もその歓迎ぶりを見せてくれたし、今日(9日)も朝早いにもかかわらず、ここ(空港)に来てくれた」
●ベティスは、左サイドバックの補強選手の仕切り直しを計っている。来季に向けて獲得を狙っていたバラガンとダビ・コルテスの交渉が失敗に終わったことにより、バルセロナのダミアに目をつけ、コンタクトをとっている
●イタリア対フランスによるドイツW杯決勝戦が行われた9日、1-1のまま突入したPK戦を5-3で制したイタリアが82年スペイン大会以来24年振り4度目の優勝を飾った。
●ワールドカップ(W杯)決勝戦に計8人の選手を輩出した最強のクラブを3部リーグに落としていいのか-。イタリアのサッカー不正疑惑で、厳しい処分が予想される名門ユベントスに対し、イタリア世論が揺れている。9日のイタリアのW杯優勝で、閣僚や国会議員からも、処分軽減を望む声が出てきた。
●フランス代表のジダンが、イタリア代表DFのマテラッツィに頭突きを与え、レッドカードを受けた事件について、イングランドの『ガーディアン』紙は、「マテラッツィがジダンを“テロリスト”呼ばわりしことが発端だ」と報じている。
●マルチェッロ・リッピ監督のコメント。「監督人生で最高の瞬間だ。素晴らしい活躍を見せてくれた選手たちに、心から感謝している。私は、PK戦になったときでさえ、彼らが勝利することを疑わなかった。単に幸運を信じていたからではない。私は、『PKを蹴ることを恐れれば、必ず負ける。だが、全員が蹴ることを望めば勝てるんだ』と選手たちに言い聞かせてきた。そして昨日の試合では、すべての選手がキッカーになることを希望したんだ。ジダンの退場について、語るべきことは多くない。ただ、マテラッツィが演技をしたわけではないことは明らか。そして残念ながら、ジダンが頭突きをしたことは事実なのだ」
●DFカンナバーロのコメント。「まったくもって素晴らしいことだ、しかもPK戦で優勝を決めるなんて!(注:イタリアは過去のW杯で行われたPK戦に勝ったことがなかった) 同点のままPK戦に突入したとき、僕は不安だった。これまでも、イタリアはPK戦に持ち込まれて敗れることが多かったからね。僕らは、過去のトラウマを乗り越えた。タイトルに値するチームだと思う」
●GKブッフォンのコメント。「子供の頃から描いていた夢が、ついに現実のものとなった。個人の力量ではなく、グループとして戦い抜いたことで勝ち得たタイトルだと思う。このチームは素晴らしい。今日は、人生最良の日だ」
●MFガットゥーゾのコメント。「フランスのような素晴らしいチームを破って優勝したことを誇りに思う。僕らは、チャンピオンにふさわしいチームだ。僕は(チームメートに)こう言ってきたんだ。“フランスは五ツ星ホテルだ。僕たちは一ツ星ホテルかもしれない。だけど、僕たちは海を持っている。自分たちだけの海を”とね。いろいろなことが頭をよぎるよ。1982年大会、僕は父親に肩車されて、優勝したイタリアチームを見ていたんだ。こんな素晴らしいことはないよ」
●レイモン・ドメネク監督のコメント。「大いに落胆している。われわれは、素晴らしいパフォーマンスを見せていた。ほんの少し、何かが足りなかっただけだ。いずれにせよ私は、このW杯で選手たちが見せたプレーに感謝している。われわれは、自らの力を証明したのだ。(退場処分を受けた)ジダンについては、非常に悲しい気分だ。だが、このことで彼の偉大なキャリアに傷が付くことはない」
●FWトレゼゲのコメント。「敗北を受け入れなければならない。僕たちはイタリアよりもボールを支配していたが、GKブッフォンを脅かすことができなかった。その代償は大きかった。ただ、僕たちはやるべきことはすべてやったと思う。PK戦ではキックを失敗してしまい、結果的にそれが敗戦につながった。このW杯は、自分にとってつらい思い出になりそうだ。出場時間も決して多くなかったしね。だけど、それでも人生は続く」
●ワールドカップ(W杯)の最優秀選手(MVP)に贈るゴールデンボール賞を発表し、準優勝したフランスのMFジネディーヌ・ジダンが初受賞した
●ワールドカップ・ドイツ大会決勝のイタリア戦でPKを決めたことで、フランスのMFジダンは1つの記録に並んだ。W杯決勝で通算3ゴールを記録したのは、彼で4人目となる。ジダンは、フランスがブラジルを3-0で破って優勝した1998年大会決勝でも2ゴールを記録していた。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)が、ミランからイタリア代表MFガットゥーゾ、イタリア代表MFピルロを奪い取ろうとしている。
●イングランド代表のDFソル・キャンベルは8日、5年間在籍したアーセナルを退団すると発表した。
●オランダ代表でマンチェスター・Uに所属するファン・ニステローイ(30)が、バイエルン・ミュンヘン移籍に興味を示していることが、バイエルン・ミュンヘンのスポーツ部門部長カールハインツ・ルンメニゲ氏により明かされた
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