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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/07/08UEFA情報
●デコの所属するバルセロナには来季6冠達成(リーガ、チャンピオンズリーグ、スペイン国王杯、スペインスーパーカップ、ヨーロッパスーカーカップ、世界クラブ選手権)というチャンスが巡ってくるが、「僕達は今シーズンよりもっと良くなれる。それに新たなコンペティションも増えた。バルサは偉大なクラブだし、全てのタイトルを獲得する気持ちで常に戦っている。僕自身もタイトルに飽きるなんてことは決してないんだ。獲得できるタイトルは全て欲しい。だから、ワールドカップ後のバカンスではしっかりと充電し、ゼロリセットしてバルセロナに戻ってくるつもりだ。新たな挑戦に向かってね」
●ガラタサライはトーマス・グラベセン獲得のため約300万ユーロ(約44億円)の移籍金で獲得を目指し、ガラタサイ幹部が再びマドリーを訪問した。
●スポルティング・リスボンが、デポルティーボのFWディエゴ・トリスタン獲得に関心を示しているとポルトガル日刊紙‘A Bola’が伝えた。
●イングランドのタブロイド各紙は7日、レアル・マドリーに所属するイングランド代表MFベッカムが、ニューカッスルと交渉に入るといううわさをこぞって取り上げている。しかし、このうわさはベッカムの代理人によって即座に否定された。ベッカムとレアルの契約は、あと1年残っている。
●ポルトガル代表のデコ「優勝が全てだし、それ以外の順位はたいして変らない。モチベーションをキープするのは難しいだろうね。でも、僕達には誇りがあるし、僕達に声援を送り続けてくれた人達のためにもしっかり戦い、ドイツに勝ってシーズンを締めくくりたい」。
●フィーゴは「イタリアにはぜひ勝って欲しい。フランスが我々を倒したからと言う理由ではなく、マテラッツィなどイタリアには多くの友人がいるから」「フランスは前半は彼らの武器であるロングシュートを多用。相手にスペースを与えず、先制後は6人以上で守備を固めカウンターを狙ってくる」が「後半に入ってから疲労を隠せなかった」
●英国各紙は7日、ドイツワールドカップの決勝戦を控えるイタリア代表のマルチェロ・リッピ監督が、来季からの新天地にマンチェスター・ユナイテッドを選ぶと一斉に報じた
●FWティエリ・アンリ「イタリアとの決勝はもちろん簡単にはいかないだろう。そして待ち望んでいた対戦相手だ。試合序盤でイタリアを封じ込め、終了残り2分で2ゴール決めてやる」
●ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキー(21)が、2006年W杯‘ジレットベストヤングプレーヤー賞(最優秀若手選手賞)’に選出された。
●ディエゴ・マラドーナ氏、カルロス・ビアンチ氏、アメリコ・ガレーゴ氏と名前が挙がっているアルゼンチン代表の次期監督候補。今度は、往年の名FWガブリエル・バティストゥータ氏の名前が浮上している
●FIFA(国際サッカー連盟)のテクニカル専門調査グループは、ワールドカップ・ドイツ大会のベストプレーヤー23名を発表した。国別ではイタリアが7名と最多。
<GK>レーマン(ドイツ)、ブッフォン(イタリア)、リカルド(ポルトガル)
<DF>ラーム(ドイツ)、アジャラ(アルゼンチン)、テリー(イングランド)、テュラム(フランス)、カンナバーロ、ザンブロッタ(イタリア)、カルバーリョ(ポルトガル)
<MF>バラック(ドイツ)、ゼ・ロベルト(ブラジル)、ビエイラ(フランス)、ジダン(フランス)、ピルロ、ガットゥーゾ(イタリア)、フィーゴ、マニシェ(ポルトガル)
<FW>クローゼ(ドイツ)、クレスポ(アルゼンチン)、アンリ(フランス)、トッティ、トーニ(イタリア)
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