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2006/07/05UEFA情報
●ビジャレアルが来季に向けて一足早く始動した。その中には2年契約でアーセナルから移籍した元フランス代表MFロベール・ピレス(33)の姿も見られた。トレーニング終了後に入団会見を行なったピレスは、「リーガで優勝したい」と抱負を語った。「ビジャレアルに来ることができて非常に満足している。前々からリーガエスパニョーラでプレーし、スペインのチームで優勝したいと考えていた。ビジャレアルには何か偉大なことを成し遂げる力がある。そのために貢献できればいいと思っているし、是非ビジャレアルで優勝したい」。
●レアル・マドリーの監督に就任するため、ユベントスのカペッロ監督は辞表を提出した。ラモン・カルデロン新会長のお墨付きを受けていたカペッロ監督は、バカンス先のマルベージャからトリノに戻り、ユベントスに辞表を提出。ユベントス首脳陣もこれを受諾した。これによりラモン・カルデロン会長のプロジェクトの最初の一歩が踏み出された。カペッロ監督の就任がほぼ確実となったレアル・マドリー。はっきりしたチーム構想があるカペッロ監督だけに、今まで名前の挙がっていたカカー、ロベン、セスクの他に、ディアラ、エメルソンといった戦える選手獲得をカペッロ監督は要求するであろう。さらに、ユベントス、ACミラン、フィオレンティーナ、ラツィオの降格が決まれば、ビエイラ、イブラヒモビッチ、ブッフォン、ザンブロッタなどの選手獲得の可能性も増える。
●今季ビジャレアルと契約したニハトは、新シーズンの練習2日目を終えて「とっても満足」と感想を語った。そして「すごく選手層の厚いチームだから、スタメンに入れるように全力で頑張るよ」
●バルセロナのリュドビック・ジュリが、クラブとの契約更新にサインするためバルセロナに到着した。ジュリが現在結んでいる契約は2007年までだが、これを1年延長すると見られている。2004年以降、これで4年間バルサでプレーすることになるだろう。
●セビージャのデル・ニド会長とマレスカは、イタリアサッカーにおける不祥事を調査するトリノ検事を前にセビージャにある裁判所に出廷した。セビージャの新聞‘Diario de Sevilla’によると、前ユベントス所属のマレスカとの契約の際に何らかの不正が無かったかどうかの調査だとしている。
●ドイツ、イタリア両国首相の見守るドルトムント・ベストファーレンシュタディオンで行われた準決勝。14大会連続16回目出場ドイツ対12大会連続16回目出場イタリアによる因縁の一戦は0-0のまま突入した延長後半、2得点を挙げたイタリアが2-0辛勝で決勝へ駒を進めた。
●イングランド代表のFWピーター・クラウチは、ワールドカップ準々決勝のポルトガル戦にPK戦で敗れたことについて、「PK戦を戦える状態でないほど疲れていた」ことが敗因であったと語った。
●日本代表を率い、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会1次リーグ敗退後に退任したジーコ前監督が、トルコの有力クラブ、フェネルバフチェの監督に就任することが4日、決まった。
●フランス1部リーグのサンテティエンヌは、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズからMFダニエル・ルベン・ビロスを獲得した。契約期間は3年間。
●ボルフスブルクに所属するブルガリア人MFマリアン・フリストフは、トレーニングの最中にチームメートと衝突し、左足を負傷した。診察の結果、腓骨(ひこつ)が骨折しており、全治するまでに約8週間
●ステファノ・パラッツィ検事は、ユベントスのセリエAからの追放および2005年、2006年のスクデット(セリエA優勝)はく奪を求刑した。より正確に言えば、「2005年のスクデットをはく奪し、2006年のスクデット獲得を認めない」ことに加え、セリエBより下のカテゴリへ降格させる、というのが求刑の内容である。さらに勝ち点を6ポイント減点された状態で新シーズンのリーグ戦を開始しなければならない。不正疑惑で訴えられているそのほかの3クラブに対しても厳罰が求められている。ラツィオとフィオレンティーナに対してはセリエB降格および勝ち点15のペナルティー。ミランに対してはセリエB降格および勝ち点3のペナルティーが求刑された。
●イタリア代表監督「大満足だ。どちらかのチームが勝つべきかといえば、それはわれわれの方だった。こちらがグラウンドを支配していたが、疲れのため終盤には多少危ない場面もあった。この選手たちは素晴らしい。特別なチームだ。今朝、選手たちと話をして、幾つかのことを伝えた。彼らは国全体の熱狂を呼び覚ましたことを誇りに思うべきだ。あらゆる点で最高の戦いをしている。私の今後? 今はただこの勝利を喜ぶだけだ」「デルピエロがグラウンドに入った時、私はベンチの選手たちに向かって彼が決勝ゴールを決めると言った。決勝ゴールではなくダメ押しの2点目となったが、うれしい間違いだ。彼はウォームアップの時点からこの試合に参加していた。彼がチームメートを見つめる様子は、自分が最初から出場するべきだと言いたそうなまなざしだった」
●ルイス・フェリペ・スコラーリ監督「フィーゴとクリスチアーノ・ロナウドはほかの選手とは別れてトレーニングを行った。現時点ではロナウドの方が回復の可能性は高い」
●GKジジ・ブッフォン「イタリアの戦いぶりは素晴らしかった。でも僕らはまだ喜ばない。ファンのみんなには喜んでほしい」
●アンドレア・ピルロ「子供の頃から抱いていた夢を現実にすることができた。W杯の決勝戦でプレーするという夢だ。あとは、その試合に勝ちたい。イタリアは十分に勝利に値する戦いをしていた。何度もゴールチャンスを作っていたが、2本のシュートが枠に当たるなど不運な場面もあった」
●アレッサンドロ・デルピエロ「僕らは決勝進出にふさわしい戦いをして、素晴らしいチームを相手に勝利を収めることができた。もっと早くゴールを決められるチャンスもあった。僕らの勝ちたいという気持ちが誰よりも強いことを証明できた」
●クリンスマン監督「この失望の大きさは計り知れない。選手たちは素晴らしい戦いをしてきたし、限界まで力を出し切った。彼らの出した結果には、これ以上ないほどの敬意を表する。国全体に誇りを与えた彼らには賛辞の言葉しか見つからない。このW杯は代表チームにとっても、ドイツという国にとっても大きな成功だった。」
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