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2006/07/04UEFA情報
●チェルシーのDFジョン・テリーが、イングランド代表キャプテンの最有力候補に名乗りを上げた。英国大衆紙『ミラー』が伝えた。
●ディエゴ・アルマンド・マラドーナによると4日に行われる準決勝ドイツ対イタリア戦はイタリアが優位だとの事。マラドーナは「イタリアが1点決めればドイツはかなり困難に陥るだろう。というのもアズーリ(イタリア代表)は守り方を良く知っている。アルゼンチンの10倍は(DF面で)優れているだろう。ドイツは戦い方を知らないが、フィジカルは強い。彼らはボールに対する執着心が凄いが、他の面で際立ったプレイを披露していない。アルゼンチン戦でもそうだったが0-1の状況にも関わらず、彼ら(ドイツ)は守備一辺倒だった。このことからも、仮にイタリアが先制するようなら、イタリア守備陣は徹底的に守り抜き、試合は終わるだろう」
●アズーリ司令塔フランチェスコ・トッティ「ようやくここまで(準決勝)辿り着いた。これからは良い事が起こるだろう。我々イタリア代表の実力を披露することを心待ちにしている」。
●アレッサンドロ・デル・ピエロ(31=ユベントス)が4日に行われるW杯準決勝ドイツとの対戦に意欲をあらわにした。「W杯では準決勝を味わっていない。自分のキャリアにとって最も重要な試合になる事を期待している。出場準備は出来ている。最高の瞬間だ」
●フランス代表DFリリアン・トゥラム(34=ユベントス)が今大会を最後に、代表を引退する意向を示した。
●プラティニは「最高水準の試合がまだ行われていない」「特にテクニック面での上昇」「今の選手達は想像を絶する重圧により、ピッチに入る前に潰されている」
●英国紙‘ザ・サン’は、ポルトガル代表のMFクリスティアーノ・ロナウドは、マンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)には戻らないと報じた。「W杯での恥ずべき行為」のため、マンUは同選手が興味を示しているレアル・マドリーに放出するという。
●FIFA(国際サッカー連盟)の規律委員会は、ドイツ代表MFトルシュテン・フリングスに1試合の出場停止処分を下し、これにより4日に行なわれるワールドカップ準決勝、対イタリア戦への欠場が決まった。
●マラドーナ氏は、「代表監督になる事に期待を膨らませてはいない。引き下がるわけではないが、立候補するつもりはない」
●ベッカムのケガが治るのは8月15日頃とされており、レアル・マドリーのプレシーズン開始に間に合わない上、スティーブ・マクラーレン代表監督の初采配となる8月12日の親善試合(対ギリシャ)への出場も厳しい状態となっている。
●優勝候補と期待されながら準々決勝で敗退したブラジル代表チームの一部メンバーが3日帰国し、不満を募らせたファンらがサンパウロの空港で「引退しろ」などと罵声(ばせい)を浴びせた。
●ブラジル代表MFのロナウジーニョ「フランスは十分な下調べをして、僕らのミスがどこにあるかを理解していた」「僕らはジネディーヌ・ジダンという敵にぶつかってしまった。彼の見せてくれるプレーには僕ら全員が感謝しなければならない。ボールを扱う動作のすべてが本当に素晴らしい。サッカー選手の中のサッカー選手だ」「これから世論が僕らを批判するだろう。目標を達成できなかったというのが現実だから、批判はすべて受け入れる。でも、いつも明日はやって来る。暗い夜のことは忘れなければならない」
●フランス代表リベリー「ポルトガル戦はブラジル戦より厳しくなる」
●ブラジル代表のロベルト・カルロスは3日、代表でのキャリアにピリオドを打つと発表した。
●イングランドのウェイン・ルーニー「僕の行為が意図的でなかったことはここでしっかりと言っておきたい。ほかのメンバーに聞いてもらってもいいよ。僕が正直だと誰もが答えるはずさ。あの時に本当に正義が通っていたら、僕らは今頃準決勝の準備をしていただろうな」
●7月2日〈日〉、レアル・マドリーの会長選挙が行なわれ、同クラブのソシオ(会員)から8344票を集めたラモン・カルデロン氏の会長選挙勝利が正式に承認され、同氏の会長就任が決定した。「チーム再建のために前進していかなければならない。最高のチームを作っていきたいと思っている。また、8098票を集めたフアン・パラシオスには副会長職のオファーを出した。これだけの票を集めた彼にはクラブの役員となってもらいたい。今のところオファーは断られているが、来週月曜日(10日)にも話し合うつもりだし、彼が受け入れてくれることに期待している」。
●「カペッロ(監督)がレアル!?頑張ってくれ」。イタリア代表の守護神としてゴールマウスを守るジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)がレアル・マドリーの新会長カルデロンによる「カペッロは我々スペインのクラブと同意に達し、契約にサインする段階だ」とのニュースに驚きを隠さずにコメントしている。
●今季終了後に発表された世界クラブランキングにおいて、リバプールは1位を維持。スペイン勢ではFCバルセロナが3位、セビージャが4位に入った。
1位 リバプール(イングランド)
2位 インテル(イタリア)
3位 FCバルセロナ(スペイン)
4位 セビージャ(スペイン)
5位 ローマ(イタリア)
●ベティスは来季からの補強メンバーとしてロルカのフェルナンド・ベガを迎えると発表した。
●R・ソシエダのFWコバチェビッチとMFのアランブルはプレシーズンが始まる4日前の今日(3日)、チームメイトより一足先にトレーニングを開始した。
●ビジャレアルのペジェグリーニ監督、来シーズンの目標を、「ビジャレアルのプレースタイルを変えずに、来年も旋風を起こす」「ニハト、ピレス、カニはすばらしい選手である。それぞれ特徴があり、経験も充分な選手達だ。チームのために全力を尽くしてくれるだろう」「我々にとって、ヨーロッパレベルで戦える力を付けるのは、とても重要なことである」「ビジャレアルは選手を売るチームではない。来シーズンもチームがすばらしいプレーができると信じている」
●インテルは、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で大きな活躍をしたアルゼンチン代表MFのマキシ・ロドリゲスに強い興味を示している。
●アーセナルから2年契約でビジャレアルに加入したフランス人、ロベール・ピレスの入団発表が行われ、彼は驚くほど滑らかなスペイン語で質問に答えていた。
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