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2006/06/28UEFA情報
●イタリアの“コリエレ・デッロ・スポルト”紙はミランがトーレスとマキシにオファーを出したと報じている。特にマキシは先日メキシコ戦で決めたスーパーゴールで名前が急上昇中だ。ミランはこの2選手に対し4000万ユーロ(約58億円)を用意しており、さらに必要なら選手を交換してもよいと考えているようだ。特にベルルスコーニ会長はマキシのW杯の活躍に魅了されており、幹部たちにアトレティコと話し合うように指示している様子。両チームの関係はいたって良好だということも忘れてはならない。
●シュツットガルトがビジャレアル所属のフアン・パブロ・ソリン(現アルゼンチン代表キャプテン)に興味を持っていると報じた。
●パナシナイコスはサビオラの獲得を難しいものだと認識しているが、高額オファーを提示し可能性を探っている。そしてサビオラの代理人によると、サビオラもギリシャの首都へ訪問することを真剣に考え始めたようだ。「パナシナイコスがオファーしてきた金額は決して無視することはできない。サビオラはこのオファーを他のヨーロッパクラブへ移籍することと同等に考えている」。
●スペインは1-3でフランスに敗れ、ワールドカップから姿を消した。試合後、ディフェンスの要プジョールは「フランスの2点目が決定的だった」と語った。「フランス戦は厳しい戦いになると、選手全員が覚悟していた。前半はいい戦い方ができていたが、後半は相手にスペースを与えすぎた。それがフランスの2点目につながったのだと思う。あの2点目が僕らに大きなダメージを与えた」
●ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でフランスに1-3と敗れたスペインの主将ラウル・ゴンサレスは「僕らは戦う術を知らなかった」と試合後にコメントした。「フランスに勝てると信じてここまでやってきたのに残念な結果になった。ボールはスペインが支配していたが、ゴールチャンスが作れなかった。この試合のポイントはフランスの同点ゴールだった。あれがすべてだったね。でも結局、フランスの方が僕らより強かったということだ。スペインは戦い方を知らなかった」
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督「選手たちを褒めてやりたい。彼らは全力を尽くした」「スペインらしい試合をして、ゴールも決め、ボールを支配した。2点目の失点は、プジョルのファウルではなかったが、これがサッカーだし、試合の一部だ。2-2にする可能性もあったが、その後で3点目を失ってしまった。たとえ1-3で敗れたにせよ、われわれはフランスと同レベルのチームだ。選手たちが持てるもののすべてをグラウンド上で出し切ったことは、誰が見ても分かったはずだ。選手たちが全力を尽くしたのであれば、それ以上を求めることはできない。まだ学ぶべきことの多い、若い選手たちも大勢いる。これからの未来にまたチャンスがあるだろう」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、オランダ代表でフェイエノールト所属のFWディルク・カイトの獲得に動き出していることを明らかにした。
●今シーズンを最後に現役引退し、ユベントスの幹部入りが決定していたDFジャンルカ・ペソット(36)が27日、トリノにあるユベントスの事務所屋上から墜落し、病院に搬送された。
●ボルフスブルクは27日、アルゼンチンのリバー・プレートから24歳のMF、ホナサン・サンタナを獲得したと発表した。
●イエローカード16枚にレッドカード4枚。バレンティン・イワノフ主審がポルトガル対オランダ戦を振り返った。「こんな試合は見たことがない。過去最悪だったかどうかは何とも言えない。選手たちがPKをもらおうと審判をあざむくこともあるし、ファウルはどの試合にもある。だが、荒っぽさという点では最悪の試合だった」
●決勝トーナメント1回戦のオーストラリア戦で相手MFブレシャーノにスライディングタックルを仕掛け、一発退場となっていたDFマルコ・マテラッツィ(32=インテル)の出場停止処分は1試合と公式発表された。
●アレッサンドロ・ネスタ(30=ACミラン)が30日に行われるW杯決勝トーナメント2回戦のウクライナとの対戦にも間に合わない可能性が出てきた。
●27日、アズーリ(イタリア代表)主将として堅固なDFを統率するファビオ・カンナバーロ(32=ユベントス)がドゥイスブルグで行われた記者会見を突然切り上げた
●ポルトガル代表のデコが、1日に行われるイングランド戦に欠場することが決定した。
●ブラジルが初出場のガーナに3-0と快勝し、4大会連続で準々決勝へ進んだ。
●パトリック・ビエイラ「スペインはオフサイドを狙っていたけれど、僕はちょうどいいタイミングで彼(リベリー)にパスを出せた。うまく決めてくれたね。チーム全体が素晴らしい戦いぶりだった。優勝までまだ遠いけれど、僕たちに限界はない。懸命に戦って、自分たちを信じるんだ。この対戦でフランスが敗れると思っていた人は多いけれど、間違いだったね。肝心なのは、チームがどう動くかってことだ。1試合ごとに僕たちは調子を上げている。今日の戦いは見事だった。でももっとレベルを上げられる」
●レイモン・ドメネク監督「2年前から、フランスは7月9日の決勝だけを目指して戦ってきた。ワールドカップ欧州予選の試合から今日の試合まで、そのほかは義務に過ぎない。リベリーは、ほかの試合と同じようにいい働きだった。準備万端でやる気もあった。リベリーの資質は分かっている。まだ23歳で、相手を倒そうという気持ちが強く、試合終盤になってもリズムが落ちなかった。いつもそうとは限らなかったが、今日は最後までアクセル全開だった。ジダンも最後にはゴールを決めた。このチームは戦闘準備が完了した」
●ジネディーヌ・ジダン「冒険がまだ終わらないことをうれしく思っている。僕はまだ引退の日を迎えてはいない、とスペインの人たちに言いたい。フランス代表はこの試合に向けて最高の準備をしていた。何かを成し遂げたかった。グループリーグが楽な組み合わせじゃなかったということを証明したかったのかもしれない。今日はフランスがよくまとまったチームであるということ、できる限り先へ進みたいと望んでいることを見てもらえたと思う」「ブラジル? もちろん、いい思い出だ。また戦うことができてうれしい。でも、さらに勝ち進むためしっかりと準備しなければならない」
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