FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2006/06/24UEFA情報
●H組では既に2連勝で16強入りを決めているスペインがサウジアラビアと対戦し、フアニートのゴートで1-0で勝利した。もう1試合のウクライナ-チュニジアはシェフチェンコのPKで1-0で終了。ウクライナは16強入りを決めた。
●G組では2試合連続引き分けのフランスが2-0でトーゴを退けて勝ち点5で2位となり、韓国を2-0で下し勝ち点7で1位のスイスとともに決勝トーナメント進出を決めた。
●すでに決勝トーナメント進出を決めているスペインが、グループリーグ最終戦サウジアラビアを1-0で下し、3戦全勝、グループ首位で決勝トーナメントに駒を進めた。ルイス・アラゴネス監督は、レギュラー組を温存し、控え組でサウジアラビア戦に挑む余裕を見せた。アラゴネス監督は、「勝ち点9でグループリーグを終えたことには満足している。前半は悪くなかったし、もっとゴールを決めることができたと思う。だが、後半は悪かった。これには満足できない。サウジアラビアはプレッシャーをかけ、ゴールチャンスも作たし、少なくとも引き分けになったかもしれない試合だった。これから本当の意味でのW杯が始まる。どんな相手であれ敬意を持って戦っていく」
●22日、強豪チェコを2-0で撃破しE組首位で決勝トーナメント進出を決めたアズーリ(イタリア代表)だが、現地メディアからは司令塔フランチェスコ・トッティ(29=ASローマ)に対する不満が噴出している。
●イングランド代表のスベン・ゴラン・エリクソン監督は23日、キャプテンのデイビッド・ベッカムをスタメンから外す可能性を示唆した。「過去にもデイビッドをスタメンから外したことはある。満足なプレーができないようであれば、もちろん今大会でもスタメンを外れてもらう。キャプテンだからといって特別扱いはしない。扱いは他の選手とまったく同じだ」
●イタリアでは、平日16時からの試合開始にも関わらず約1600万人、78.15%が22日に行われたイタリア対チェコ戦をテレビ観戦した。また12日夜に行われた初戦のガーナ戦は約2100万人、17日夜のUSA戦は約1900万人という調査結果になった。
●22日夜に行われたクロアチア戦で2-2と引き分け決勝トーナメント進出を果たしたオーストラリア監督ヒディングが喜びを次のように語った。「決勝トーナメント進出が決まり、4年前に韓国がベスト4になった時のように嬉しい。経験から言って、世界最強国の一つであるイタリアとの対戦が我々の局面となるだろう」
●FIFAの規則委員会は23日、アズーリ(イタリア代表)MFダニエレ・デ・ロッシ(22=ASローマ)に対して4試合の出場停止と1万フランの罰金を言い渡した。
●強豪チェコ戦で2-0完封勝利に貢献したGKジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)が取材会見で、26日に行われるW杯決勝トーナメント初戦オーストラリア戦について語った。「厳しい試合になるだろう。彼らのフィジカルは強く、完成されている。彼らは彼ら自身のプレイスタイルに自信を持ち、得点力もある。彼らには失うものもないので細心の注意が必要だ。精神、肉体共に万全にしなければならないが特に頭脳が要求されるだろう。倒せない相手ではないが油断は禁物だ。USA戦の時に痛い目(1-1の引き分け)に遭ったので同じ過ちは繰り返してはいけない」
●W杯決勝Tでメキシコと対決する事となったアルゼンチン代表チームのリケルメは「メキシコは手強いチーム。絶対に過ちは許されない。去年のコンフェデレーションズ杯では散々てこずらされた。集中して臨まなければならない」
●ブラジル代表MFカカ(24)が2011年まで所属するACミランとの契約をさらに延長した。カカは22日夜に行われたW杯ブラジル対日本戦4-1の勝利後、新しい契約書にサインした。
●一連のカルチョ・スキャンダルの渦中にいるデ・サンティス主審がACミラン監督カルロ・アンチェロッティへの事情聴取を要求した。デ・サンティスは22日、検察長ステファノ・パラッツィからの事情聴取を受けたが、カルチョ・スキャンダルの鍵を握る人物として翌23日、再度捜査当局に呼び出された。
●「インテリスタ(インテル戦手・サポーター)として誇りを持っている」。グループリーグ最終戦、強豪チェコ相手に先制ゴールを決めたDFマルコ・マテラッツィ(32)が、ユベントス、ACミラン、ラツィオ、フィオレンティーナの4クラブがカルチョ・スキャンダルに関連していると正式発表された後に心境を語った
●アーセン・ベンゲルがレアル・マドリーに加わるかもしれない。監督はビジャール・ミル候補の片腕として、選挙に勝った場合はR・マドリーにやってくる。すでにこの意向はアーセナルにも伝えており、ドイツでW杯を観戦しながらクラブの将来について検討しているようだ。ベンゲルがゼネラル・マネージャー兼監督に就任するはずだ。
●4年契約でセビージャへの移籍が決まったシュツットガルトのDFアンドレアス・ヒンケルは、「シュツットガルトを離れることは簡単は決断ではなかった」と明かしながらも、「スペインでプレーする夢が叶った」と伝えた。
●ベティスがクラブのオフィシャルサイトを通して、イタリア人左SBパオロ・カステリーニが同クラブとの契約を破棄し、退団すると伝えた。今のところ移籍先は正式に決まっていないが、イタリアのウディネーゼが有力とされている。
●スポルティング・リスボンのスポーツ・ディレクター、カルロス・フレイタスは、バレンシアのポルトガル代表DFマルコ・カネイラを獲得するために辛抱強く待って欲しいとファンに求めている。
●レアル・マドリーの会長候補、ラモン・カルデロン氏のもとでスポーツ・ディレクターを務めるミヤトビッチが、セスク・ファブレガスの現状を確認するため代理人と接触した。ミヤトビッチはすでに、ラモン・カルデロン氏が選挙に勝てばセスク獲得のためにアーセナルと交渉する用意があることを伝えたようだ。
●ロベルト・ファビアン・アジャラとパブロ・アイマールの代理人が、バレンシアのスポーツ・ディレクター、カルボーニと会見した。この会見の場で、これまで毎年活躍をみせてきたアジャラが来季もバレンシアに残るのは非常に難しいことが判明した。先週、バレンシアの会長はカルボーニSDの考える補強プランにゴーサインを出した。そのプランでは、アジャラに対し2年の契約延長を約束する一方、給料に関しては据え置きで昇給などには全く触れていない。
●エルクレスでここ10年で最高のカンテラと賞賛され、さらにアンダー19でスペイン代表の司令塔として活躍している若手選手ミゲル・デ・ラス・クエバス(20)だが、バレンシア、セビージャ、サラゴサ、バルサ等のビッグチームを抑えアトレティコが獲得する事となった。30万ユーロ(約4350万円)という破格の違約金を払う等敏速な対応をしたアトレティコが同選手と4年間契約で合意。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.