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2006/06/23UEFA情報
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、レアル・マドリーと監督就任を前提に交渉の場を設けたという報道を否定した。7月に投票が行われるレアル・マドリーの会長選挙に立候補しているビジャル・ミル氏は、選挙公約としてベンゲルの監督就任を掲げている。そして先週末、年俸340万ポンド(約6億8000万円)の4年契約を条件に、すでに交渉がスタートしているとスペイン各紙が伝えた。
●ミヒャエル・バラック(バイエルン・ミュンヘン)、アンドリー・シェフチェンコ(ACミラン)の獲得に成功したチェルシーが、次なるターゲットとしてレアル・マドリー所属のスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(20歳)に目を付けている。チェルシー退団の意向を明らかにしているウィリアム・ガラ、そしてモウリーニョ監督との確執が噂されているリカルド・カルバーリョ、2人の退団は決定的と言われており、手薄になるディフェンスの強化にとW杯で活躍中のセルヒオ・ラモスに白羽の矢が当たったようだ。
●サッカーの移籍マーケットでは予期せぬ変更がつき物である。アトレティコ・マドリーの幹部は、幾度となく、5選手との契約を完了し、残りはアギーレ監督が望む、長い距離を走れる中盤選手の獲得であるとしてきた。しかし、ここにきて、オサスナでプレーするデルポルテが、最後の獲得候補として名前が挙がった。
●エスパニョールは、大学入学資格試験にFCバルセロナのフランク・ライカールト監督に関する新聞記事が使用されたことについて、カタルーニャ州政府に対し「失礼な比較だ」と抗議した。エスパニョールの広報部門の責任者、ジョアン・コジェット氏は、「信頼できないし、承認しがたい」という旨の抗議文を作成。ソシオ(会員)や賛同者の抗議も添え、州政府のジョアン・マヌエル・デル・ポソ文部・大学大臣あてに提出した。
●レアル・マドリー会長選挙に立候補しているラモン・カルデロン氏が会長職についた際、スポーツ・ディレクターを務めるのが、元レアル・マドリーのミヤトビッチ氏である。ミヤトビッチ氏は、来シーズンに向け、DFのカルバーリョ、アビダル、ザンブロッタ、MFのセスク、カカー、エメルソン、ディアラ、FWのファン・ニステローイといたところを補強選手として目を付けている。
●今季限りでバルセロナを退団するヘンリク・ラーションは、バルサが自身の後釜にエイドゥル・グジョンセンを獲得したことは正しい選択だと伝えた。オランダ時代にグジョンセンと対戦する機会もあったことから、グジョンセンのことはよく知っていると言うラーションは、彼がバルサですばらしい活躍をすると確信しているようだ。「すばらしいプレーヤーだよ。彼がPSVにいた時には、そのプレーを良く見ていた。僕はフェイエノールトにいたから、彼と対戦する機会も多かったんだ」と当時の記憶を伝えた。
●エスパニョールの来季に向けてのチームプランは動きを見せていないが、パコ・エレーラスポーツ・ディレクターはこの15~20日の間で、優先事項の一つに上がっているMFイバン・デ・ラ・ペーニャとの契約更新について話しを進めたいとしている。彼の契約は2007年6月までとなっているが、エスパニョール側としては、チームにとって大切な選手と見なすデ・ラ・ペーニャの契約更新についての交渉は先延ばししたくない案件と考えている
●手収穫に勤しむセビージャのスポーツ・ディレクター、モンチだが、今年は世界中から集まっている旬の選手達が集結しているドイツへと渡り、数日前から既に現地入りしているフアン・デ・ラモス監督と共に来季へ向けて代理人らとの交渉に乗り出している
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督は、移籍市場については慎重な姿勢を見せているものの「必要ない選手らの離脱が遅れているため、補強選手の加入に影響を及ぼしている」と現在の状況を説明した。「この状況が続くようなら、仕方がないが現在のメンバーで来季も臨むしかない」と語る監督
●ビジャレアルのMFで、現在はスペイン代表のレギュラーとしても活躍しているマルコス・セナに、マンチェスター・ユナイテッドからコンタクトがあったようだ。
●シュツットガルトのマネージャーを務めるホルスト・フントは22日、元ドイツ代表DFアンドレアス・ヒンケルが、スペインのセビージャと4年契約を結んだことを発表した
●インザーギ「最高だ」国民の期待に応えた!!勝ち点「4」の首位アズーリ(イタリア代表)が22日、ハンブルクで同「3」の強豪チェコを2-0で撃破しE組首位突破を決めた。
●「とても失望している。今は複雑な時期だ。代表を続けるか、ユーベでプレイするのか分からない」。チェコ代表を主将として支え続けたMFパベル・ネドベド(33)はまるで最後の別れを告げるように語り始めた。「今は休む。そしてバカンスに行く・・・今日の敗戦、イタリアカルチョでの出来事(元ユベントスGMによる審判操作などのカルチョ・スキャンダル)にはとても失望している。ユーベがB落ちでもプレイするかって?そんな事は問題では無いよ」と複雑な胸中を明かした。
●仮にイタリアがグループリーグ敗退となっていたら、司令塔フランチェスコ・トッティ(29=ASローマ)が代表を去っていただろう。アズーリ(イタリア代表)を支えるファンタジスタ本人も2-0勝利に終わった試合後に告白している。
●アズーリ(イタリア代表)DFアレッサンドロ・ネスタ(30=ACミラン)が26日に行われるオーストラリアとの決勝トーナメント初戦に出場出来ない可能性が出てきた。
●「神の裁きだ」とアズーリ(イタリア代表)DFマルコ・マテラッツィ(32=インテル)が22日に行われたチェコ戦での自身のゴールを称した。
●「ヒディングはイタリアのサッカーに精通していて、色んな事を試みる監督だ。しかし我々は自分達の力を信じ、オーストラリアと戦う」とアズーリ(イタリア代表)監督マルチェロ・リッピが決勝トーナメントの初戦相手がオーストラリアに決定直後に語り始めた
●「今まで全く見せ場がなかったが、今日はやっと俺の日になった」とアズーリ(イタリア代表)守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)が22日に行われたチェコ戦での勝利に貢献
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は22日、カイザースラウテルンのフリッツ・バルターシュタディオンでの練習で、W杯H組の最終戦である23日のサウジアラビア戦の先発メンバーを明かした。メンバーは次の通り。
GK:カニサレス
DF:ミチェル・サルガド、フアニート、マルチェナ、アントニオ・ロペス
MF:セスク、アルベルダ、イニエスタ
FW:ホアキン、ラウル、レジェス
●1次リーグE組で2位となったガーナの主力MFエシエンは22日の米国戦で大会2度目の警告を受け、F組1位と争う決勝トーナメント1回戦(27日、ドルトムント)は出場停止となった。
●日本はドルトムントW杯競技場で1次リーグF組最終戦を行い、歴代最多5度の優勝を誇るブラジルに敗れた。日本は2敗1分けの勝ち点1で同組2位に入れず、前回の日韓大会に続く2大会連続の決勝トーナメント進出は成らなかった。
●粘るオーストラリアが引き分けに持ち込み、オセアニア勢として初の決勝トーナメント進出を決めた。
●ブラジルのFWロナウド(29)は22日の日本戦で2得点を挙げ、W杯通算14得点としてゲルト・ミュラー(ドイツ)の歴代最多記録に並んだ。
●最近はあまり話題に上っていなかったノストラダムスの大予言。しかし、スペインの日刊紙『20ミヌトス』によると、かの有名な予言者が今回のワールドカップでスペインが優勝すると予言しているらしいのだ。16世紀にもサッカーが存在していたとは信じがたいのだが……。同紙に掲載された予言の内容は、「2006年、第6の月が終わると、スペインの王がその軍隊とともにピレネー山脈を越える。魔界の王ベルゼブブの軍団が中欧の平野で彼らと戦いを交えようと待ち構えているが、ベルゼブブの軍は粉砕され敗北。聖杯はスペインに戻り、王は凱旋(がいせん)する」というもの
●日本サッカー協会はワールドカップ(W杯)での敗退を受けて、退任するジーコ監督の後任選びの詰めに入る。今回も、国際経験豊富な外国人指導者から人選するもようだ。田嶋幸三技術委員長を中心にリストアップを進めており、7月中には決定する方針。22日のブラジル戦後、田嶋委員長は「まだ決まっていない。W杯が終わったばかりで具体的なことは申し上げられない」と話した。
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