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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/06/22UEFA情報
●チェコ代表FWミラン・バロシュ(24=アストン・ビラ)が22日のイタリア戦に出場するかどうかは試合開始直前まで持ち越しとなった。チェコ監督カレル・ブリュックナーは21日、「FWバロシュとコレルは別メニューで合同練習には参加していない。バロシュについては練習後に決めるが、コレルについては経過を見守っている。ガーナ戦で犯した過ちを繰り返さないためにも先制点を許してはならない。イタリア相手に先制されてから、2ゴール決める事は容易ではない」
●決勝トーナメント進出を決めるチェコ戦を前日に控えた21日、ハンブルクでの練習を終えたアズーリ率いるマルチェロ・リッピ監督が会見に応じた。「決戦前夜の雰囲気としては悪くない。ガーナ戦(2-0の勝利)前日と同様の感覚がある。どういう試合展開になりそうかって?ガーナ戦やその他、ここに至るまでこなした数々の試合と同じだ。先発選手は明日の午後分かるだろう」
●21日、ハンブルクでの練習後にアズーリ(イタリア代表)守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)が翌日に迫ったチェコ戦に向け意気込みを語った。「グループリーグ突破だけではなく、12日のガーナ戦(2-0の勝利)で得た国民の信頼を取り戻すためにも重要な一戦だ」
●「オランダかアルゼンチン?我々にとってはどちらでも同じこと。何故なら今日の試合でポルトガルが強いチームだという事を証明した」とポルトガル主将MFルイス・フィーゴ(33=インテル)が試合後に笑顔で報道陣に応じた。
●「とても重要な一戦。我々はクループリーグ突破に向け集中している」とアズーリDFジャンルカ・ザンブロッタ(29=ユベントス)がチェコ戦の行われるハンブルクに到着した21日午後、記者会見でコメントした。
●アズーリ(イタリア代表)司令塔フランチェスコ・トッティ(29=ASローマ)がスポンサー契約を結んでいるディアドラのトッティ日記の中で“ドイツW杯期待外れのスター特集”について反論した。「自分が思うにはW杯で調子が出ない理由として2つの大きな要因がある。一つ目はリーグ戦の過密日程でボロボロに消耗している事。二つ目はクラブでは決勝トーナメントが始まる時に照準を合わせてトップコンディションに持っていくもの。“スター達”もベスト16から徐々に本領を発揮するだろう」
●グループリーグ最終戦、対スウェーデン戦で右膝を負傷したイングランド代表FWマイケル・オーウェンが、W杯絶望となり、母国に戻ることになったとイングランドサッカー協会(FA)が明かした。英メディア‘スカイ・スポーツ’は、「精密検査の結果、オーウェンは右膝の靱帯損傷、全治5ヶ月と診断された」
●これまでの2戦ではノーゴール、精彩を欠いたプレーに批判の集まるブラジル代表FWロナウドだが、木曜日に行われるグループリーグ最終戦、対日本戦からW杯での自身の運も大きく上向くと確信している。「僕はこの試合に意欲を燃やしている。フィジカルコンディションも良くなっていると感じているし、日本戦ではもっと良いプレーができると思っている。負荷をかけたトレーニングもしているし、ブラジルのヒーローであるジーコが率いる日本戦ではゴールを決め、最高の結果をだせると確信しているよ」。
●グループリーグ第2戦、対チュニジア戦に3対1で勝利した後、1日の休暇を終えたスペイン代表が、ルイス・アラゴネス監督の下、練習を再開した。
●アラゴネス監督は、既にサブメンバーを先発出場させる意向を示しており、サルガド、マルチェナ、フアニート、アントニオ・ロペス、セスク、アルベルダ、イニエスタ、ホアキン、ラウル、レジェスが予想されるメンバーだ。そして、今のところはっきりしていないのが、レイナとカニサレスが先発の座を争っているゴールキーパーのポジション
●D組の最終戦4試合を行い、D組では既に決勝トーナメント進出を決めているポルトガルがメキシコを2-1で破り3戦全勝で1位、初出場のアンゴラはイランと1-1で引き分けた。この結果、メキシコは勝ち点4で2位となり、4大会連続の1次リーグ突破が決まった。アンゴラは勝ち点2、イランは同1。
●C組では既に1次リーグ突破を決めていたアルゼンチンとオランダが0-0で引き分けてともに2勝1分け、得失点差で上回るアルゼンチンが1位、オランダが2位となった。決勝トーナメント1回戦ではアルゼンチンがD組2位のメキシコ、オランダは同1位のポルトガルと対戦する。
●ロナウジーニョは、ワールドカップでのブラジル代表における自分の役割についてこう語った。「ここでの僕の仕事はチームを動かすことだ」彼が“プロフェッサー”と呼ぶパレイラ監督がそう望んでいるということだ。「FWとしてではなく、攻撃的なMFとしてのプレーを期待されている。“ゲームメーカー”として攻撃の起点にならなければいけない。自由なプレーができないわけじゃないけど、もっと深い位置に進んだ時だけ個人プレーをする。FW陣にボールを供給しなくちゃならないんだ。
●ナイキ社がフランクフルトにて、バルセロナの来シーズン用のユニフォームを発表した。このお披露目会に出席した同クラブのジョアン・ラポルタ会長は、「今シーズン同様、スポンサー広告は入らない。しかし、共通利益のあるメッセージであれば可能だ」と伝えている。
●W杯で大活躍をみせているスペイン代表のFWフェルナンド・トーレス(アトレティコ・マドリー)は、レアル・マドリーに引き抜かれることなど考えていない。成功しないだろうが、R・マドリーの会長候補であるフアン・パラシオス氏、ロレンソ・サンス氏、アルトゥロ・バルダサーノ氏は、来季に向けフェルナンド・トーレスの獲得を表明している。
●セビージャのDFダニエル・アウベスの代理人、ホセ・ロドリゲス・バステル‘ロドリ’氏は、まだ同選手のリバプール移籍はさしせまってないと、マドリーで述べた。「まだ合意には達していないが、合意できると思う。合意したいが、まだ相違点があり、22日の合意はないのは確かだ」
●バレンシアからスポルティング・リスボンにレンタルされていたポルトガル代表DFマルコ・カネイラは、キケ・サンチェス・フローレス監督の来季の構想に入っていないことははっきりしており、他のオプションを探す必要があると明かしている。
●バルセロナは以前から左サイドバックの補強を探している。ジオ・ファン・ブロンクホルストとシウビーニョは来年契約が切れ、どちらも来年は32歳、33歳となるため、そのまま退団する可能性が高い。そうなると、バルサは絶対に左サイドバックを獲らなくてはならないのだ。しかし補強は今季になる可能性もある。特にザンブロッタの名前が挙がっているが、こちらはレアル・マドリーも獲得を目論んでいるため少々難しい。そこでバルサが目をつけたのが、W杯で一躍名を挙げたドイツのラームである。
●5月半ばに二転三転していたときから、今年の夏は長くなるということは分かっていた。サビオラのセビージャへの移籍。選手の代理人とセビージャのスポーツ・ディレクターとの発言からは、サビオラがセビージャに残ることはないだろうと思われていたが、最近になって再び状況は変わってきたようだ。
●レアル・マドリー次期会長選挙のフアン・ミゲル・ビジャール・ミル候補は、自身が当選した場合、アーセン・ベンゲル現アーセナル監督を招聘する合意を取り付けた、と明かした。ベンゲルとの合意は、R・マドリーが狙っていると言われている選手の獲得にも繋がる。最初の狙いはベンゲル監督の下、アーセナルでプレーしているセスク・ファブレガス
●ミランはレンヌからヨアン・グルクフを獲得した。2011年6月30日までの契約のサインを済ませたことがクラブから正式に発表された。
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