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2006/06/21UEFA情報
●チェコ代表監督カレル・ブリュックナー(66)が22日に行われるグループリーグE組最終戦イタリアの印象について語った。決勝トーナメント進出に向け勝利が要求されているブリュックナー監督は「イタリア?ディフェンス力があり、経験豊富チーム。なんと言っても我々グループリーグE組で最も強い相手」と慎重に語っている
●MFアンドレア・ピルロ(27=ACミラン)が19日会見に応じた。「チェコ戦で勝利し、一位でグループリーグを突破する。ブラジルとの対戦は避けたいし」
●負傷中のチェコFWミラン・バロシュ(24=アストン・ビラ)が22日にハンブルグで行われるイタリア戦に間に合う事が判明した。
●「色々な出来事(カルチョ・スキャンダル)があった。勝ち進むと我々のサポーターに約束したので、何が何でも今イタリアに帰るわけにはいかない。サポーターの為、我々自身の為にもグループリーグを突破出来ると確信している」と代表一熱い男MFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)
●アズーリ代表主将ファビオ・カンナバーロ(32)が取材会見に応じた。「よりイタリア人らしさを発揮できれば勝利できると思う。あまり意識してはいけないが、若干ではあるが我々の方が有利な状態からスタート出来るわけだから。この2年間(リッピ体制になってから)このチームはあらゆる困難も克服してきた。我々は攻撃的なチームなので、チェコ戦でも持ち味を発揮し勝利したい」と語った。またユベントスの同僚でチェコ代表主将MFネドベド(33)のプレイが脅威か?と聞かれたカンナバーロは「ザンブロッタも言った様にパベルはずる賢いプレイはしないと思う。自分も今晩パベルに電話を入れるよ。そうすればみんなより安心だろう」
●ブラジル代表がワールドカップで優勝するために、ロナウジーニョがブラジルサッカーのレベルをもっと上げてくれるとロビーニョは確信している。「プレーのリズムの問題であり、調整の問題だ。ロナウジーニョは天才だし、彼の調子が上がれば、チーム全体のバランスがよくなるよ」。レアル・マドリー所属の彼はそう明かした。
●A組ではともに1次リーグ突破を決めていたドイツがエクアドルに3-0と快勝、3連勝で同組1位となった。エクアドルは2勝1敗で2位。
●B組では既に突破を決めていたイングランドがスウェーデンと2-2で引き分け、2勝1分けで1位となった。スウェーデンは1勝2分けの2位で通過。決勝トーナメント1回戦でイングランドはA組2位のエクアドル、スウェーデンは同1位のドイツと対戦する。
●国際サッカー連盟(FIFA)は20日、1次リーグE、F組で22日に行われる4試合の担当審判を発表し、日本-ブラジル(ドルトムント)の主審はエリック・プラ氏(フランス)が務めることになった
●21日にワールドカップ・グループC第3戦となるオランダ戦を迎えるアルゼンチンのペケルマン監督は、手の内を隠している。「オランダ戦に誰が出場するのか、まだ選手たちも知らない」「出場するメンバーは、まだ選手たちにも明かしていない。縁起を担いでいるわけではなく、さまざまな理由によるものだ」。ペケルマンはすでに警告を受けているFWクレスポ、FWサビオラ、DFエインセを休ませることになるかもしれない。「その可能性はあるが、そうだとは断言できない。いずれにしても、どんなメンバーになっても騒ぐ必要はない。誰が出場しても、私は落ち着いて試合を見ていられる」
●ポーランドは、グループA第3戦となるコスタリカ戦に2-1で勝利し、2006年ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会を締めくくった。
●パラグアイはワールドカップ・グループBの最終戦でトリニダード・トバゴに2-0の勝利を収めた。
●インランドのエリクソン監督は、20日に行われたワールドカップ・グループリーグ第3戦のイングランド戦後に次のようなコメントを出した。「良いプレーはできていた。だが、後半のような失点をしてはいけない。前半のイングランドは良かったが、後半はスウェーデンの方が良いプレーをすることができた」
●スウェーデンのラーゲルベック監督は、20日に行われたワールドカップ・グループリーグ第3戦となるスウェーデン戦の試合内容について、次のようにコメントした。「前半は、イングランドが非常に良いプレーをした。われわれも必死にボールを追ったが、ボディコンタクトが不正確で、1対1の勝負に敗れるケースが多過ぎた。しかし後半は、全く別の試合のようだった。われわれは後半にペースを取り戻した。勝ち点3を取れる試合だったと言えるだろう。後半に関しては、間違いなくスウェーデンがイングランドを上回っていた」
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、ブラックバーンのFWクレイグ・ベラミ獲得に動き出したようだ。
●レアル・マドリー会長選挙に立候補しているラモン・カルデロン氏は、マドリードにある第一審裁判所に対し、はがき投票制度の規制を求める申請を行った。申請は、本人名義で直接行われ、「他の候補者もはがき投票制度改善を支持してくれるだろう」と、語った
●攻撃的選手と多数契約を結んだビジャレアル。今までで、最も攻撃的なチームができそうだ。それらの攻撃陣は、国際舞台での経験も充分にある。ペジェグリーニ監督は、今の所、19人の選手を抱えている。最後にチームに加わる可能性があるのが、イタリア代表でインテルに所属するDFマテラッツィである。
●ポルトガルのマスコミによれば、アトレティコ・マドリーがベンフィカのDFルイゾンを狙っているようだ。これは“ア・ボラ”紙が報じたもので、ベンフィカは移籍金として1800万ユーロ(約26億円)を要求。
●バルセロナはキブを狙っている。とはいえ、これは2007-8シーズンの話だ。ローマは彼の移籍金を2000万ユーロ(約29億円)に設定しているが、ラポルタ会長はそのような大金を使うつもりはない。従って、バルサの目標はキブの契約が切れる来年の6月30日を待つことである
●ホアキンの父親であり代理人でもあるアウレリオ・サンチェスが、レアル・マドリーの会長選に立候補しているフアン・パラシオス氏の下でスポーツ・ディレクター就任が予想されているホセ・アントニオ・カマーチョからオファーを受けていることを認めた。「実はカマーチョから電話があってホアキンが欲しいと言っていた。パラシオスが選挙に勝てば、移籍する可能性は高いね」と明かしている。
●バレンシアCFのスポーツディレクター、カルボーニは、イタリアに滞在した後、ヨーロッパ諸国を周り、ドイツに入る予定である。出発前、カルボーニは報道陣に対し、「バレンシアには良い選手がいるが、問題は彼らが高年棒で、その問題を解決するのは非常に複雑なものになるだろう。クラブによっては、選手の価値に興味を持っているところもあるし、そうでないクラブもある。良い選手が動けば多くの金額も動くことになるのはこの世界では普通である」と述べた。
●バルセロナは、ユベントスからイタリア代表DFザンブロッタ、フランス代表DFテュラムを獲得する意向であるようだ。
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