FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2006/06/19UEFA情報
●日韓大会でイタリアを指揮したジョバンニ・トラパットーニ(67)は「最悪だ。歴史は繰り返される」と報道陣に語り始めた。トラパットーニは「ザッカルドのオウンゴールで全てが台無しになった。注意力に欠け、経験に乏しい。10対9と言う数的優位の状況でチームは戦略を間違えた。今後、批判が噴出するだろう」と1-1に終わった試合を強烈批判した。
●相手選手のスパイクが顔面に入りながらも最後までプレイしたフィーゴに対しイタリア・メディア各紙は高評価を下した。翌日18日付けのガゼッタ・デッロ・スポルト紙は「『7』彼の足から決定機が生まれた」とMVPに選出、コリエレ・デッロ・スポルト紙は「『6.5』ゴールを演出した主役。デコへのアシストとPKを誘った」と絶賛
●イングランド代表のFWウェイン・ルーニーは、自身のワールドカップデビューを遅らせようとした所属クラブ、マンチェスター・ユナイテッドに対する怒りを、代表のチームメイトに漏らしたようだ。
●イングランド代表のスベン・ゴラン・エリクソン監督は、ルーニー復帰に関するマンU側の動きを次のように証言している「1週間前、マンUは『グループリーグ終了後からプレー可能』と伝えてきた。しかしその後、『グループリーグ3試合目からしかプレーできない』と言い分を変えてきた。だが、私は断固として彼らの意見を受け入れなかった。ルーニーはトリニダード戦でプレーできるコンディションだと確信していたからね」
●試合後イタリア代表監督リッピは怒り、失望していた。「しばしば起こる事ではあるが、今日また新たな衝撃を受けた。ナーバスになり過ぎて、高い代償を払う羽目になった。この状況下(数的優位な中)でボールを奪えずミスを繰り返した」
●チェコ代表に現地メディアの批判が噴出している。現地有力新聞の見出しには「ブラック・サタデー」の見出しがキオスクに躍った。アフリカ勢との試合に敗れたチェコに対しメディアは「最悪だ」、「代表は心筋梗塞に陥った」などの見出しを掲載。
●後半開始早々にUSA2人目の退場者となったDFポープ(32=レアル・ソルトレーク・シティー)についてアレーナ監督は「イタリア人選手のシミュレーションだ。彼らは何度もチャンスを狙っていた」と怒りをあらわにした。
●イタリア代表監督マルチェッロ・リッピが記者会見に応じた。「我々はまだグループリーグのトップで、ベスト16進出目前にいる。結果は全て我々次第だ。確かにUSA戦では予想以上に試合展開が悪く、私を含めチーム内に若干気まずいムードが流れている。自分自身で考える時間を持ってもらいたいので、MFデ・ロッシ(レッドカードで退場)とはまだ会話していない」と選手個々にも責任感を求めている。最後に同監督はイタリア国民に向け「我々はロボット軍団ではないので、7試合(優勝に至るまでの試合数)全てを何の苦労もなく完勝出来るとは考えていない。今後も優勝に向け勝ち進んで行きたいので、アズーリを見放さず引き続き応援をお願いします」
●オランダ代表のDFジオバンニ・ファン・ブロンクホルスト‘ジオ’が21日のアルゼンチン戦について言及し、「現段階ではアルゼンチンが大会ナンバー1のチーム」と語った
●スペイン代表FWのビージャは、W杯初戦のウクライナ代表戦で2ゴールを決めはしたものの、W杯得点王を狙うというよりチームを助ける事に専念することを認めた。ビージャは、「ウクライナ代表戦は、うまくいった。だけど、僕の頭の中には得点王になろうなんて考えは無い。チームを助け、1位通過を果たす事に貢献するだけだ。そして、勝ち続けていく」
●ドイツ代表のMFミハエル・バラックは、スペインが14日のW杯1次リーグのウクライナ戦に4-0で勝利したことを受け、優勝候補となる権利を得たとした。「スペインはいつもいい選手を抱えていたが、今はチームとして形になっている」「ウクライナに対するゴールラッシュで、多くの人がスペインのいい形での1次リーグ通過を考えるだろう。スペインは優勝候補となる権利を得た」
●コートジボワール代表のアンリ・ミシェル監督が、W杯グループリーグ最終戦、対セルビア・モンテネグロ戦を最後に同国代表監督を退任すると発表した
●日本、引き分けで勝ち点1 ブラジル戦にわずかな望み
●1次リーグF組のブラジルとオーストラリアが当地で対戦し、連覇を狙うブラジルが2-0で勝って2戦2勝の勝ち点6とし、決勝トーナメント進出を決めた。
●ズラトコ・クラニチャル監督(クロアチア)のコメント。「暑さの中でいい試合をした。クロアチアと日本の選手をたたえたい。ブラジル戦同様にクロアチアはチャンスを作ったが、運に見放された。しかし失望してはならない。最後まで試合は残っている。われわれはこの2試合をくぐり抜けてきた。選手の強さはまだ残っている。士気もある」
●大衆紙ビルトは後半にFW柳沢が決定機を逃した場面について「元ドイツ監督のフェラー氏なら、ギプスをしてでも得点できた」との元西ドイツ代表リトバルスキー氏のコメントを紹介した。一方でPKを防ぐなど好守が目立ったGK川口には「何度も止めた英雄」と絶賛した。
●イングランド代表FWのウェイン・ルーニーの負傷はすっかり過去のものとなったようだ。ルーニーは、ワールドカップ・グループリーグB組の第2戦、トリニダード・トバゴとの試合で途中出場し、20日に行われるスウェーデンとの第3戦では、エリクソン監督からスタメン起用を示唆されている。
●イングランド代表MFフランク・ランパードもかつての代表選手の意見をあまり快く思っていないようだ。「ワールドカップのプレッシャーを経験した元代表選手が、あれこれと失礼な口出しをすることほど不愉快なものはない。僕もチームメートも、彼らのそんな批評は嫌なものさ。何はともあれ、僕が20年、あるいは30年後にマイクの前で代表チームを猛烈に批判することなど絶対にないよ」
●バルセロナのチキ・ベギリスタインTD(テクニカルディレクター)が、W杯で大活躍中のアルゼンチン代表FWハビエル・サビオラの去就について言及し、「バルサに彼の場所はない」と明言した。「彼の実力は疑う余地もない。しかし、現在バルサの持つフットボールスタイルに彼は合わない。クラブとしては彼の移籍に向けて交渉を進めるつもりだ」「すでにヨーロッパの数クラブから打診があった。サビオラ自身はスペインでのプレーを望んでいるから、優先するのはスペインのクラブとの交渉だ」と語り、噂にのぼるサラゴサへの移籍交渉(ガブリエル・ミリートとのトレード)に前向きな姿勢を示した。
●得点王FWトニのいないフィオレンティーナを想像する事はプランデッリ監督にとって厳しい。「トニのいないフィオレンティーナは存在しない。トニが来季も我々フィオレンティーナのプロジェクトに喜んで参加することを願っている」
●フランス代表FWジブリル・シセ(24)は、来シーズン、リバプールを離れ、マルセイユでプレーする事がフランスのスポーツ紙‘レキップ’により明らかとなった。
●ACミランがアントニオ・カッサーノを獲得する意向を示している。今年1月に約600万ユーロ(約8億7000万円)でレアル・マドリーに移籍し、その数週間後にはマドリディスタを落胆させたイタリア人FWカッサーノに‘カルチョ’の国へ戻る可能性がでてきた
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.