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2006/06/18UEFA情報
●ドイツのボルフスブルグからスペインのサラゴサにレンタル移籍が決まったアルゼンチン人MFアンドレス・ダレッサンドロが「スペインでのプレーは子供のころからの夢だった」と語った。
●来季以降はデポルティーボでプレーするつもりのない旨を以前から伝えているディエゴ・トリスタンだが、クラブも同選手の意向を把握している事からこの夏移籍へ向けて積極的に動いている。
●バレンシアのスポーツ・ディレクター、アメデオ・カルボーニは、パブロ・アイマール獲得のため1000万ユーロ(約14億5000万円)を提示してきたサラゴサに対して「この金額では我々はどの選手も買う事ができない。お金も大事だがこれが我々の見解だ」と拒否した旨を伝えた
●ジーコ監督「ここまで来たら強い気持ち。それしかない。自分たちのサッカーをすれば、勝ち点6は自分たちの手中だ。覆す気持ちでやっていこう」「40年近いサッカー人生で、こういうことはいくつかあった。勝ち点6を取る。そういう気持ちがあれば、格上のチームでも、対等以上の戦いができるもんだ」
●三都主アレサンドロ(浦和)のコメント。「今日はとにかくプレスをかける練習だった。自分は目の前に来る人に付くことを徹底したい。ヒデ(中田英)とフク(福西)だけではしんどいから、自分も前に出てサポートしたい。負けないように気持ちで戦いたい。選手の気持ちが弱かったら負ける。とにかく強い気持ちでやりたい」
●福西崇史(磐田)のコメント。「今日の守備練習では、誰がどこに行くかを確かめた。うまくプレスがかかれば自分も前に出ていけるが、最終ラインとの距離を空けてクサビを入れられてしまうと、全体が後ろ向きになってしまうので、注意が必要。コンパクトにして、前線といい距離を保ちながら、皆が同じ意識でやっていければいい。とにかく明日は結果が大事。結果を出さなければいけない。集中していきたい」
●中村俊輔(セルティック)のコメント。「(風邪でコンディションは90分持つか?)余裕。(熱は)だるくなることもないし大丈夫。足の痛みもそれほどない。今日も練習後に1対1をやって確認した。(明日は)サイドにボールを振られたら、トップ下をうまく消して、なるべく自分たちのゾーンにはめ込む形に持っていきたい。プルショは加地の方(日本の右サイド)に流れてくることが多い。真ん中でプレーするのを嫌うタイプ。そこが起点になって、(中澤)佑二とツネ(宮本)さんの間にもう1人のFWが入ってくる。そうならないように加地と自分でプルショを挟みたい。時間帯や流れを読んでいくことが大事になる」
●加地亮(G大阪)のコメント。「クロアチアの流れたFWに対しては(中澤)佑二が付いていって、自分はウイングバックを見るのが基本。その選手も起点になってくるし、クサビを入れてくる。いかにそこをつぶすか。攻めにおいてもサイドは重要なので、しぶとく突くことが大事。サイドを突くことで中も開いてくる。サイドの攻防という意味では楽しみな相手。クロアチアは自由にさせてしまうと、強いし、速いし、やられてしまう。放り込みではなく、しっかりとつないでくるので、局面の1対1に負けないことが大事。負ければ終わりだし、勝つしかない」
●川口能活(磐田)のコメント。「明日は重要な試合。失敗を恐れずに、思い切ってやる。根性を見せないといけない。気持ちの強さは絶対に負けてはいけないところ。それを前面に押し出したい。せっかくワールドカップに来ているのだから、悲壮感を持つのはよくない。今までも厳しい場面は乗り切ってきている。そういう自信を持ってやればいい」
●宮本恒靖(G大阪)のコメント。「技術や戦術うんぬんではなく、精神的なものが重要になってくる。とにかく勝つことが大事。大量得点のことは考えず、勝ち点3を奪うことが何よりも重要」
●中田英寿(ボルトン)のコメント。「内容よりも、勝つしかない。得点を取って、できるだけ失点を抑える。そして結果を出す」
●E組では初出場のガーナがチェコに2-0で快勝してW杯初勝利を挙げた。
●E組ではイタリアと米国は1-1で引き分けた。
●17日のイタリア-米国戦で、米国2人、イタリア1人の計3人が退場処分となった。1試合で3人退場となったのは、1938年大会のブラジル-チェコスロバキア、54年大会のハンガリー-ブラジル、98年大会の南アフリカ-デンマークに続いて大会史上4度目。
●チェコのカレル・ブリュックナー監督「FWギャンに奪われた先制点が、試合を大きく左右した。選手たちのプレーを批判するつもりはない。ただ、われわれのプランは、早い時間に1点目を奪われたことで大きな打撃を受けた。それは間違いない」
●リッピ監督、試合後に「われわれの試合ではなかった。相手は組織が整っており、高い意欲と決意を持っていた。われわれは質の高いプレーができなかった。精彩を欠いた理由は、先日のガーナ戦にあると思う。大きなエネルギーを消費した影響が表れた。十分に回復できていなかった」
●イタリア代表のFWジラルディーノ「大事な試合だった。アメリカは強いチームで、W杯に残るため必死で戦ってきた。最初の30分は苦しみながらも頑張っていたけど、その後は退場者が出たこともあって厳しい試合になった。次はチェコ戦に向けて、いい準備をすることを考えよう。いい試合をして、グループリーグを突破したい」
●アメリカ代表のブルース・アリーナ監督は審判に対して怒っていた。「判定に影響された。ポープへの2枚目のイエローカードは不要だった」「審判がサッカー界で大きな力を持った国をより尊重するのは普通のことだ。いつかはわれわれにも、そういう日が来るだろう……」「決勝トーナメント進出の可能性は残っている。チェコには敗れたが、今日の試合で救われたようなものだ。われわれはワールドカップの出場国の中でも最も団結しており、強い気持ちで戦った。勝ち点4を取れれば、グループリーグは突破できると思う。この状況でイタリアと引き分けたことは、本当に素晴らしいものだ」
●ドイツW杯開催初日の6月9日からほぼ全試合をチェックしているアズーリ監督リッピは「アルゼンチンとスペインが特に印象的だった。FWテベス、メッシなど全員が得点能力あるアルゼンチンは脅威だ。スペインは常に闘争心を持って戦っていた。第2戦を見るのが楽しみだ。ドイツの2試合目(ポーランド戦)も良かった。彼らの精神力は賞賛に値する」と他国の試合感想を語った。
●ブラジル代表FWアドリアーノ(24=インテル)と婚約者ダニエッレ(24)さんとの間に16日19時過ぎ、第一子(男の子)が誕生したことが判明した。
●ズラタン・イブラヒモビッチ(24=ユベントス)にとってイングランド戦出場は厳しい状況。パラグアイ戦(15日、1-0勝利)で鼠蹊部を負傷
●ポルトガルは、MFフィーゴが2得点に絡む活躍でチームをけん引した。試合後は「前半を耐えて後半に得点でき、いい仕事ができた。次のメキシコ戦でもいいレベルの試合をしなくてはならない」
●モッジの後任としてユベントスGMに就任したアレッシオ・セッコとフィアット副会長でユベントス再建責任者ジョン・エルカンの二人が元フランス代表MFでかつてモナコ監督を率いたディディエ・デシャンに接触した事が判明した。
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