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2006/06/16UEFA情報
●W杯初戦でウクライナに圧勝(4-0)したスペインを欧州メディアが絶賛した。フランスのレキップ紙は『スペイン代表に注意せよ!』との見出しを付け、スペインの選手層の厚さと若さは強力な武器だと強調し、なかでも2得点を挙げたビージャの活躍を称えた。また英BBCは『最高レベルのスペインがウクライナを翻弄』と見出しでMFシャビ・アロンソの出来が際立ったと伝え、イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルト紙は、スーパーな出来のスペインの前にシェバは何もできなかった、と元ミランのエースを完璧に抑えたスペインの守備力を評価。さらにポルトガルのア・ボラ紙は、この試合のレベルを保つことができればスペインが優勝カップを持ち帰ることもあり得る、と絶賛した。一方、スペインのテレビでこの試合の解説を務めたマラドーナ氏は「今大会で最高のゲーム。チームとして完璧に機能していた」とコメント。またイタリア代表のFWジラルディーノも「スペインのフットボールに衝撃を受けた。特にトップのビージャとフェルナンド・トーレスは互いに理解しあって効率的な攻撃を仕掛けていた」とスペインの攻撃陣を称賛した
●サッカーの王様ことペレ氏が、クロアチア戦で不本意な出来に終わったブラジル代表の攻撃陣に苦言を呈した。ペレ氏は、ロナウドがめまいを訴え病院で検査を受けたニュースを知ると「彼はかなり前からコンディションに問題がある。クロアチア戦ではロナウジーニョも本来のレベルではなかったが、ブラジルの攻撃陣はすべて悪く、とくにロナウドに問題があった」と痛烈に批判した
●午前練習を行ったアズーリ(イタリア代表)にようやくMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28=ACミラン)が姿を現した。ガットゥーゾは負傷によりガーナ戦(12日、1-0勝利)出場は間に合わなかったが、この日は紅白戦に出場するなど復帰をアピールした。
●「FWトニとジラルディーノの方がMFトッティより怖い」とUSA代表監督ブルース・アリーナが17日の対戦相手となるイタリア代表の印象を語った。
●14日のワールドカップ(W杯)、ウクライナとの初戦を勝利で飾ったスペイン代表のFWダビ・ビージャは「最高の滑り出し。サポーターの強い後押しも感じたし、このままの調子で勝ち続けたい」と語った。
●W杯初戦のウクライナ戦で4-0と快勝したスペインだが、同国キャプテン、ラウル・ゴンサレスは、ファンに対し「これは始まりに過ぎない」と冷静さを求めるメッセージを送り、「代表は、ドイツの暑さにうまく馴染んでいた」とも明かした。「スペインの調子は良かったし、ウクライナにプレーさせなかった。だから楽な試合になったんだと思う。ドイツの気候にもうまく馴染んでいるしね。でも、冷静にならないといけない。W杯は始まったばかりなんだからね」
●ワールドカップ(W杯)ドイツ大会第7日は15日、ハンブルクなどで1次リーグ3試合を行い、A組でエクアドルが3-0でコスタリカを下して2連勝、開催国ドイツとともに勝ち点6とし、1次リーグ突破を決めた。
●先日、日本を3-1で破ったオーストラリア代表のヒディンク監督は、18日のブラジル戦で主力選手を温存させることを考えているようだ。ティム・カーヒル、ジョン・アロイージ、ビンス・グレッラ、そしてクレイグ・ムーアの4選手が、警告の累積でグループリーグ最終戦のクロアチア戦に出場できなくなってしまうことを恐れている。
●第7日の15日、1次リーグB組のイングランド-トリニダード・トバゴは当地で行われ、イングランドが2-0で勝ち、2連勝で勝ち点6とし、1次リーグ最終戦を待たずに3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。ドイツ、エクアドルに続いて3チーム目。
●日本が逆転負けを喫した12日のオーストラリア戦で、日本に与えられるPKが見過ごされたと、国際サッカー連盟(FIFA)が指摘したことについて、ジーコ監督は15日、「あれがPKであれば、状況はまったく違っていた」と語り、敗戦に誤審の影響があったとの見解を示した
●オーストラリア戦で右太ももを打撲した日本代表のMF中村は15日、ランニングを中心に別メニュー調整だった。ただ、森川チームドクターが「打撲だし、日にちがたてば問題ない」
●スウェーデンの攻撃が最後に実った。前半は高さと縦へのスピードを生かして優位に立ったが、シュートに正確性がなく無得点。後半も14分にアルベックが惜しいループシュートを放つなど押し気味に進め、途中からは前線の人数を増やして終了間際のユングベリのヘディングによる決勝点につなげた。
●エクアドルのFWアウグスティン・デルガドとコスタリカのFWパウロ・ワンチョペは代表チームに別れを告げることになった。
●17日の試合を前に、ガーナ代表のラトミール・デュイコビッチ監督はチームに自信を植え付けようとしていた。「われわれは準決勝を狙うこともできる」
●すでに決勝トーナメント進出を決めたドイツだが、20日にベルリンで行われるエクアドル戦にも勝ちたいと考えているようだ。「グループAを首位で終えられるよう、これから数日間しっかりと準備を行う」とクリンスマン。
●ジーコ監督はこの日、練習前に円陣で、「初戦でがけっぷちに立たされた。でも、人生に置き換えても、起こり得ること。今まで何度も乗り越えてきたじゃないか」とゲキを飛ばした。
●「ジョバンニ・コボッリ・ジリは信頼の置ける人物。彼は長年にわたり我々と共に働いてきたので、彼ならユベントス再建を任せられる」とフィアット副会長でユベントス再建責任者ジョン・エルカンがジョバンニ・コボッリ・ジリをユベントス会長に選出した理由を明かした
●フィオレンティーナのフロントはトップレベルのチームを作り上げようとしている。ブロッキとフィオーレはフィレンツェを去ることになるだろう。ルカ・トーニもインテルへの移籍がうわさされている。
●シルビオ・ベルルスコーニはミランの会長に復帰することになった。
●A・マドリーのアギーレ監督は、ドイツ代表でベルダー・ブレーメン所属のボロウスキー(26)が、A・マドリーに入団する可能性があることに対し、歓迎を表すコメントを残した。「中盤を組み立てる選手は必要としていない。それよりもそれらの選手を助けられ、色々なポジションをこなせる選手が必要だ。なぜなら、リュクサンとコスティーニャがもうA・マドリーには組み立て役として居るからね」
●A・マドリーは16日午後よりホーム・スタジアムであるビセンテ・カルデロンのVIPルームにて、ギリシャ人DFのセイタリディスの入団発表を行うと伝えた。
●バレンシアのアイマールの代理人グスタボ・マスカルディは、アイマール本人もバレンシアもサラゴサとの交渉に対して前向きな姿勢を見せていると伝えた。さらに既に何度か話し合いの場を設けており、今週後半には再度サラゴサの経営陣と連絡を取り合う予定だとコメントした
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