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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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20006/06/13UEFA情報
●高原直泰(ハンブルガーSV)のコメント。「負けたことは仕方がない。次に向かってチームとして切り替えていくようにしたい。チームはまとまっているので、明日から切り替えていきたい」
●三都主アレサンドロ(浦和)のコメント。「失点するまでは、良かったと思う。ただし追加点が取れないと、90分間守り切るのは難しい。こういう難しい試合でも、追加点を取ることは大事。集中力やマークの問題で失点してしまった。中央でフリーで決められた場面もあったが、それも集中力の問題だと思う。残り10分でやられたのは悔しい。(グループリーグ突破は)難しくなったけれど、無理な話ではない。今日の悔しさを次にぶつけないと。次は負けられない。ブラジル戦もあるけれど、まずはクロアチアには絶対に勝たないと」
●駒野友一(広島)のコメント。「後半は、この暑さだったし、前に行っても消耗するだけだから、後ろに引いてブロックを作ることをハーフタイムで(ジーコ監督に)言われた。全部が全部、前に行こうとは思わなかった。(最後の失点について)間合いが近すぎて、自分の間合いではなかったので、簡単にやられてしまった。向こうもスピードに乗っていて(こっちも)ゴールエリアまで下がってきていたので、ここからは下がらないようにと思っていたら、そのままスピードでもっていかれて、ああいう形になってしまった。1-0で折り返して、後半は(自分から)1対1を仕掛けたりもしたんだけど、追加点が取れるかどうかというのもあったし、そういうところで課題は残った」
●宮本恒靖(G大阪)のコメント。「(今日の暑さで)1-0のときくらいからスタミナがなくなる感じはした。(最後の10分について)うーん、うまく言葉が見つからなくて……。初戦に負けてしまったことで(グループリーグ突破は)難しくなったとは思う。(ロッカールームの雰囲気は)ちょっと暗いですね。向こうはフレッシュな選手を3人入れてきたが、こちらは守備陣が疲れていた。後半35分までは、ある程度はゲームをコントロールできていたが、最後の10分で3点も取られてしまった。(クロアチア戦に向けて)勝つために何ができるかということを……今はまだ思いつかないけれど、考えていきたいと思う。もちろん今日の負けは誰もが想像していなかったし、(リカバリーは)難しいとは思うが、早く次の試合に気持ちを切り替えたい。前半より後半の方が暑かった。終盤あたりからペースダウンしたが、それはお互い同じ条件だから。ああいう場面で、いかにボールをキープして、しっかり1点差でしのぎ切れるかというのも大事なこと。(高さのある選手が投入されることは)ある程度は想定していたし、実際にケアもできていたとは思う。(坪井のリタイアについて)後半すぐに、両足がつったということで、それはもう仕方のないことだから。(途中交代の)茂庭は難しかったと思う。(ゲームプランについて)こちらが1点をリードしていたので、向こうが点を取りにくることは分かっていた。それをどうしのぐか、ということを考えていた。もちろん追加点も狙っていたし、カウンターからのチャンスもあった。(相手に合わせて後ろの枚数を増やすことは)やっていない。1-1になったときに、引き分けでもいいのか、それとも勝ち越しのチャンスを狙うのか、若干ゲームのリズムも変わってしまった。前の選手は点を取りに行っていたし、後ろとしてはカウンターを食らいたくないというのはあった。数的に同数にはならないようにしていた。(中盤の選手が相手の)ボールの出所にいけなくなったので、下がってしまった。それでも全員集中していたし、プランとしてはいけていたと思う」
●川口能活(磐田)のコメント。「終わったことは仕方がない。(自分自身は)前半に流れというか、フィーリングを引き寄せることができていた。(後半に入って)相手も疲れていたし、点が取れる雰囲気もあって行けるんじゃないかと思った。同点にされても大丈夫と思っていたけれど、こちらが考えていた以上に、みんなが下を向いてしまった。(クロアチア戦に向けて)技術が変わることはないが、プレーの精度や気持ちを切り替えることが大事だと思う」
●アルゼンチン代表でバレンシア所属のMFパブロ・アイマールに、サラゴサ移籍の可能性が浮上した。12日付のスペイン紙‘AS’が伝えた。
●先日ベティスの監督として就任が決まったばかりのハビエル・イルレタ監督は、火曜日夜に行われる記者会見を前に来季に向けてのチーム作りについて「質の高いサッカーをし、常にゴールに執着するようなチームにしたい。実際にデポルティーボではこの5年間でマカーイとトリスタンという二人のピチチが生まれている。ベティスでも同様に得点にこだわるサッカーをしていきたい」と就任についての抱負を語る
●ベティスのMFホアキンは来季からチームの指揮を取る事となったイルレタ監督について「とても経験豊富な監督。来季から彼のもとでプレーするのが楽しみだ」と評価した
●アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスが来季移籍すると、しつこくうわさが流れているが、アトレティコにオファーは全く来ていない。マンチェスター・ユナイテッド、ACミラン、チェルシー、アーセナルが何度かフェルナンド・トーレスを狙っていると言われたが、12日現在、これらのクラブからオファーは全く届いていない。
●FCバルセロナのFWロナウジーニョは、W杯に出場するブラジル代表の一員として、ドイツで合宿中だ。13日のクロアチア戦に向け、集中している。そんな中、チェルシーがロナウジーニョの同僚であり、友人であるMFデコに興味かというニュースが舞い込んできた。これに対し、ロナウジーニョは人として、プロとして簡潔に「バルサにはデコのような偉大な選手が必要だ。デコは大いに僕らに貢献したし、それに僕の重要な友人だ」と、答えた。「この件は聞いたし、デコがバルサを出ないよう願う」
●レアル・マドリーの次期候補の1人に挙げられているアーセン・ベンゲル。ここ数日でベンゲルに近しい人物と多くの接触を計り、好感触を得ているようだ。ベンゲルは、アーセナルの方針を崩さず、同クラブの役員らと合意できる最善の方法を探り続けているところで、その活路も見出したようだ。しかし、ベンゲルの後任となる監督はまだ見つかっていない。ベンゲルからの最終的な回答は今週末までに出されると言われている。
●リヨンのジャン=ミシェル・オーラス会長によると、マルセイユからフランス代表MFリベリーを獲得することは明白な事実であるようだ。
●パルマはピオーリ新監督が補強の方針を打ち出すのを待っている段階だが、攻撃陣に関してはマルコ・フェランテの名前が浮上してきた。コッラーディがバレンシアに戻ることになるため
●E組シードのイタリアが初出場ガーナと対戦、2-0の完勝で貴重な勝ち点3を稼ぐ好スタートを切った。
●前大統領チャンピの辞任に伴い、新たにイタリア大統領に就任したジョルジョ・ナポリターノが12日正午、同日夜にガーナと対戦するイタリア代表に向け声明を発表した。「今日はイタリア代表がドイツW杯という厳しい大会で初戦に挑む日です。選手、監督、関係者各位、どうか頑張ってください」
●「コレル(33)の負傷だけが今日、唯一の番狂わせだった。詳しい怪我の状況は明日以降明確となるだろうが、いずれにしても深刻な状況に間違い無いと思う」とチェコ監督カレル・ブリュックナーが試合後に語った。
●コスタリカとの開幕戦を欠場したドイツ代表キャプテン、ミヒャエル・バラックだが、メンバーとの練習も再開し、14日のポーランド戦に出場できる見通しとなった。ユルゲン・クリンスマン監督が「水曜日のポーランド戦にバラックを起用する」
●イングランド代表のスベン・ゴラン・エリクソン監督は、トリニダード・トバゴ戦でFWウェイン・ルーニーを出場させることについて前向きな姿勢を見せている。「私は楽観主義者ではあるが、その日その日の様子を見ながら決める」と記者会見の席で語った
●グループリーグF組の初戦を迎えたサッカー日本代表は、ドイツのカイザースラウテルンでオーストラリア代表と対戦し、中村のゴールで先制したが、後半に3点を奪われ、1-3で逆転負けを喫した。
●1次リーグ3試合を行い、E組ではイタリアが2-0でガーナに、チェコは3-0で米国にそれぞれ快勝して勝ち点3を挙げた。
●チェコの25歳、ロシツキーが先輩ネドベドのお株を奪う活躍をみせた。米国の反撃意欲をそぐ迫力満点の2ゴール。チェコではユース時代から「サッカー界のモーツァルト」といわれた非凡な攻撃センスを大舞台で披露した。
●イタリア紙スタンパ(電子版)は12日、サッカーのブラジル代表主将でイタリア1部リーグのACミランに所属するカフー選手に対し、イタリア検察当局が、パスポート偽造の疑いで禁固9月の刑が相当との判断を下したと報じた。
●ゴールの雨がサッカルーズ(オーストラリア代表チーム)をW杯の歴史の中に突進させた-。13日付のオーストラリア紙オーストラリアンは、こんな見出しを掲げ、代表チームの劇的なW杯初勝利を祝福した。後半終盤2ゴールのケーヒルがヒーローだ。同紙は「ケーヒルがサッカルーズの夢を奈落の底から引き揚げた」と指摘した。
●サッカー・ワールドカップ(W杯)日本-オーストラリア戦の生中継(NHK総合、12日午後9時50分から)の平均視聴率が、関東地区で49・0%、関西地区で44・3%だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高視聴率は、後半でオーストラリアに同点にされる前の61・2%。
●国際サッカー連盟(FIFA)はメキシコ代表のリカルド・ラ・ボルペ監督に試合中の喫煙をやめるよう要請する文書を送付することになった
●筋肉を痛めてアンゴラ戦を欠場したポルトガル代表MFデコは、次のイラン戦には出場する見通しとなった。ワールドカップ(W杯)グループDのポルトガルは、17日にイランと第2戦を行う。「もう痛みは全然ない。基本的には次の試合には出場するつもりでいる。あとは監督の決断次第だ」
●オットー・フィスターは考えを改め、再びトーゴを指揮することになった。「選手たちが私を呼び戻してくれた。」とフィスター。
●13日にワールドカップ・グループリーグ初戦となるスイスとの試合を行うフランスは、初戦の先発メンバーを発表した。
GK:バルテズ
DF:サニョル、テュラム、ギャラス、アビダル
MF:ビエイラ、マケレレ、リベリー、ジダン、ビルトール
FW:アンリ
●フランスのドメネク監督、報道陣の中に、非公開である前日練習を見て、リベリー先発を予想していた者がいたのだ。「嘆かわしい。悲しいことだ。非公開練習をスパイした上、その結果を報道するようなメディアがいるとはね。スイスの報道陣がわれわれをスパイするなら分かる。その逆も然りだ。だが、フランスのメディアがわれわれの練習内容を口外するなど……実に嘆かわしいことだ」
●フランス代表のジダン「しっかり練習を積んで、初戦を心待ちにしている。チームの誰もが、開幕を喜んでいる。最高の気分でW杯を始められるよ。いい結果を出す準備はできている。」
●アンドレア・ピルロはワールドカップ・グループリーグのガーナ戦で、イタリアの先制ゴールを記録した。「どう表現していいか分からないくらいうれしい。息子にゴールを頼まれていたんだ。その通りにできてうれしいよ。後半に相手の反撃を許したって? 相手は失点を取り返さなければならなくなって、より積極的にプレーしてきたからだ。初戦が厳しい試合になることは分かっていた。今回が初めてのW杯という選手も多いからね」
●イタリア代表トッティ「状態はいい。単なる強い打撲だ。自分のプレーには満足している」「大丈夫、何も心配するようなことはない。強い痛みを感じて、すごく怖かったけど、後で単なる打撲だと聞いて安心した。これから良くなるだろう。プレーの内容には満足できた。僕らは大会の最後までたどり着きたいと思っているし、その目標を達成する責任を背負っている。チームはよくまとまっていて、ユーロ(欧州選手権)2004の時よりも自信を持って戦っている。満足できるような結果を出したいとみんな思ってるよ。選手一人一人が名誉を挽回(ばんかい)するためモチベーションを高めている」
●イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督、トッティに合格点を与えた。「彼のプレーには満足している。けがは単なる打撲だし、どちらにしても60分くらいで交代させようとしていたところだった。それまでの彼のプレーは納得のいくものだった。われわれの目標? できるだけ先に進むことだ。アメリカ戦は難しい試合だが、ガーナに敗れるか引き分けていればもっと難しくなっていただろう。ガーナは中盤が非常に強力なチームだが、おそらくディフェンス陣にはヨーロッパのチームのような狡猾(こうかつ)さがないと言えるだろう」
●MFパベル・ネドベドの表情に笑顔はなかった。コラーが負傷で担架で運び出される結果となってしまったからだ。太腿(だいたい)の肉離れと見られている。「チームに届いている知らせは良い内容のものではない。コラーは長期間の離脱になると思う。僕らにとって良い事じゃないのはもちろんだ。みんな彼を頼りにしていた。シーズン中も負傷で休養を強いられていた分、意気込みは十分だった。彼を失うのはチームに大きく響いてしまう
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