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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/06/08UEFA情報
●ワールドカップ1次リーグF組で日本と対戦するクロアチアは7日、スイスのジュネーブでスペインと大会前最後のテストマッチを行い、1-2で敗れた。クロアチアは前半14分に相手DFのヘディングクリアがそのままオウンゴールとなるラッキーな形で先制するも、後半に2点を返され逆転負けを喫した。
●7月1日付でベティスの会長職に就任するペペ・レオン氏が、来季の監督候補にミカエル・ラウドルップやウーゴ・サンチェスの名前を挙げた。
●ブラジル代表でレアル・マドリー所属のDFロベルト・カルロスがチェルシー移籍に向けて準備を始めた。
●FCバルセロナのテクニカル・ディレクター(以下TD)であるチキ・ベギリスタイン氏とフランク・ライカールト監督は、退団するFWヘンリク・ラーションの穴を埋めるための、FW獲得交渉の現状について話し合った。ベギリスタインTDはビジャレアルのFWディエゴ・フォルランの獲得をあきらめないとし、FW獲得が唯一の目標と説明した。
●レアル・マドリーの会長候補であるフアン・パラシオス氏は、当選の際はホセ・アントニオ・カマーチョ元監督とホセ・マルティネス‘ピッリ’氏(元R・マドリーGM)をスポーツ部門に、ビセンテ・デル・ボスケ元監督を監督として招へいするとした
●レアル・マドリー会長選の候補者であるフアン・ミゲル・ビジャール・ミル氏が、ラジオ・マルカの‘Pelotas Fuera’でバルセロナ所属のレオ・メッシー獲得のために1億5000万ユーロ(約217億円)の違約金を支払う用意があると発言したことについて、同じく会長選の候補者であるロレンソ・サンス氏がこれを批判した。
●ブラジルでバカンス中のバレンシアのブラジル人MFエドゥは、チームメイトであるダビ・ビージャはスペイン代表でセンターフォワードとしてプレーすれば、多くのゴールを決めることができると明かしている。
●セビージャは、シャルケ04所属のデンマーク人MFクリスティアン・ポールセンとの接触を再び計ろうとしている。
●「アントニオ・カッサーノはレアル・マドリーでうまくいっており、ここに残留する」と、カッサーノの代理人がコメントした。
●レアル・マドリーの会長候補アルトゥーロ・バルダサーノ氏は、エリクソン監督の招へいを発表したが、エリクソンはこれを否定している。
●右サイドバックで先発したサルガドが、現在の代表の状況と、クロアチア代表の印象について以下のようにコメントした。「代表招集された時からけがをしていた自分は、外からも中からもチームを見つめることができる立場にいた。今言えることは、間違いなくチームは成長しているということだ。今日の試合は、それを象徴していたと思う。なぜなら前半はこちらの動きを封じられていたにもかかわらず、後半には自力でその展開を打ち破った。これはそれぞれの選手が異なった能力を持っていて、それをチームのために生かせている証拠だと思う。また、一度PKのチャンスを逃しながらも逆転したことは、これまでの代表にはなかったことだ。精神面でも、自信を持って本大会に臨むことができる。クロアチアはヨーロッパの強豪の一つで、今日も難しい試合を強いてきた。彼らの守備力は高い。特に、サイドにあるボールに対してのプレスは速い。これによって、前半のわれわれは苦しいプレーをすることになった。それにボールをしっかりとつなぐことができるのも長所だ。ただ、今日の後半のように彼ら以上に動いて、ボールをつなぐことができたら、チャンスを作ることができる。クロアチアという難しい相手に対して、それを行うことができた。本大会でも、こういうプレーをできたら、物事はうまく進んでいくだろう」●
●ドイツ代表のGKイェンス・レーマンは7日、「ワールドカップを勝ち抜くメンタリティが欠けている」と語り、イングランド代表の優勝の可能性を否定した。
●コリーナ氏の審判人生を縮める原因となったドイツ車メーカー、オペルとのスポンサー契約が9月で終了することを6日、オペル広報が明らかにした
●イタリアではカルチョは宗教より生活に密着しているので、今回の一連のスキャンダルを我々一同心配している」とFIFA会長ブラッターがFIGC(イタリアサッカー協会)グイド・ロッシとの会談後、報道陣に語った
●ACミランの会長に復活したシルビオ・ベルルスコーニが6日、自身が党首を務める“フォルツァ・イタリア”党の集会後、一連のカルチョ・スキャンダルについて語った。「ACミランをスキャンダルに巻き込もうとしている人間がいる。ACミランは試合で常に勝利していた。ガリアーニ(ACミラン副会長)より清い人間はいないし、彼が間違いを犯した事は一度もない。過去2度のリーグ優勝を取り戻せるか確認しようと思っている。優勝クラブの不正が証明されれば2位が繰り上げ優勝になるのは当然のことだから」
●W杯を目前に控えた7日、リッピ率いるアズーリ(イタリア代表)に更なる危機が襲った。代表MFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)が右大腿部の筋肉損傷により、復帰まで15日間は必要だと診断された。
●ガットゥーゾは「代表チームバスに(自分を)紐でくくりつけてでもW杯には行く!! もしリッピ監督が見放しても関係なく行く」とドイツでのプレイ機会を諦めきれない様子で語った。
●W杯直前で右大腿部の筋肉を負傷し、グループリーグの2試合が出場絶望的となったMFガットゥーゾ(28)の代わりを探さない方針である事を代表監督リッピが明らかにした。
●フランス代表のFWジブリル・シセがワールドカップを欠場することとなった。フランス代表は7日に中国代表と親善試合を行い、3-1で勝利。本番に向けて順調な仕上がりを見せたが、失ったものは大きかった。この日、先発出場したシセが前半10分に相手DFと接触した際、右足を負傷し、そのまま病院に運び込まれた。
●国際サッカー連盟(FIFA)の2003~06年会計年度の3年度目となる05年の年間収益が過去最高の2億1400万スイスフラン(約199億円)に達したことが7日、分かった。
●ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場する日本代表は7日、合宿地の当地で調整を行い、午後の練習では主力、控え組に分かれミニゲームを行った。
●イングランド・プレミアリーグ、ミドルズブラは7日、来季からの新監督に、今季まで同クラブでプレーした元イングランド代表DFギャレス・サウスゲート氏(35)が就任すると発表した
●マルセイユは、フランソワ・クレルクとリヨンとの契約延長に異議を申し立てることが不可能となった。フランスプロサッカーリーグ(LFP)の法規委員会によると、今年2月に交わされたDFクレルクとリヨンの間の仮契約に圧力の行使はなかったとのことだ。
●ポルトガル出身の同選手は、契約満了を迎えてフリーとなり、ゲルノー・ローア監督率いるスイスのBSCヤングボーイズと契約を交わした
●ドイツサッカーリーグ(DFL)は7日、ドイツ・テレコムを来季以降のメーンスポンサーとすることで、同企業と合意した。テレコムからリーグに支払われる金額は明らかになっていないが、3年間で6000万ユーロ(約87億円)前後ではないかと推測されている。
●イタリアのメディアによると、ASローマはユベントスでFWを務めるトレゼゲに強い興味を示しているという。
●パベル・ネドベドはモナコへ移籍する可能性がますます現実味を帯びてきた。ネドベドは1972年生まれのMFで、セリエAで通算289試合出場62ゴールを記録。“サッカー不正疑惑”によりユベントスが降格を強いられる場合は退団することが確実となっている。
●「今のドイツは経験不足で、(ワールドカップで優勝した)1990年や(欧州選手権で優勝した)1996年のチームのような強さはない。だからミスが多過ぎるんだ」とミヒャエル・バラック
●右足甲の骨折でサッカーのワールドカップ(W杯)出場が危ぶまれたイングランド代表FWのウェイン・ルーニーが7日深夜に最終合宿地の当地に戻ったことで、イングランド協会(FA)と所属するマンチェスター・ユナイテッドの亀裂が深まっている。
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