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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/06/06UEFA情報
●アーセナルのFWホセ・アントニオ・レジェスがスペイン代表でのレギュラー奪取に自信をみせた。3日の親善試合のエジプト戦ではベンチスタートだったレジェスだが、後半に途中出場するとフリーキックから直接ゴールを決めてアピールに成功。7日に予定される大会前最後のテストマッチのクロアチア戦ではスタメン出場が見込まれている。
●イタリアのスポーツ紙‘La Gazzetta’は、イタリア代表選手でもあるインテルのサイドバック、マテラッツィが来季からA・マドリーへ移ると報道した。同紙によると、ビジャレアルとラツィオもマテラッツィに興味を持っているが先手を打ったのはA・マドリーのようだ。
●アルゼンチン人のセルヒオ・アグエロの入団発表でアトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は「18歳という若さだが、誰もが15歳でリーガ一部デビューを飾った彼の才能を認めるはずだ。本人もアトレティコがどのようなチームか知った上で、ここでプレーしたいという希望を持ってくれた。我がチームを通してスペインに彼の素晴らしさを実感してもらいたい」と誇らしげに同選手を紹介した。「勇気がありハングリー精神溢れる若手が揃ってきた。アトレティコを大きく育てるために経済面で惜しむ事なくペルニアやセイタリディス、コスティーニャ、ゼ・カストロ等、将来が期待できる若手をチームに呼んだ。これで我々が本気で再度ビッグチームとして認められたいと思っている事が分かってもらえるはずだ」と来季に向けての野望を語った
●イングランド代表の主将、MFデビッド・ベッカムと、その他のイングランドのスターたちは、英国租税法の穴を探すことができ、イメージ向上のためぜいたくをして節税している。英国の日刊紙‘デイリー・メール‘は、ベッカムの個人資産を1億300万ユーロ(約144億2000万円)とはじき出したが、法人税のような税金を払わずにすんでいると批判した
●アトレティコ・マドリーが獲得したアルゼンチン期待の若手セルヒオ・アグエロ(18)の入団発表が本日(5日)ビセンテ・カルデロンで行なわれた。晴れてA・マドリーの選手となれたことに喜びを表わしたアグエロは、「A・マドリーのような偉大なクラブと契約することができてとてもうれしいし、多くの人が楽しんでくれるようベストを尽くしたい」と抱負を語った。
●来季に向け右ウィングの選手獲得を望んでいるバレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督は、ベンフィカの右ウィング、シモン・サブロサを獲得したいと考えているようだ。
●ニースケンスは、W杯終了後ロシア代表監督に就任するヒディンク監督と同じ様に、バルセロナのフランク・ライカールト監督からアシスタントコーチとして働いて欲しいとの要請を受けていると認めており、このオファーについてニースケンスは、「イエスという返事は十分に可能だ」と語っている
●4日夜、ヴェネト州パドヴァでサポーター同士の口論が過熱、殺人事件に発展する事件が起きた。パドヴァ警察の発表によると被害者は配管工のレンツォ・トラブイオさん(46)、加害者は左官工マノロ・ディアナ(20)。一部始終を目撃していた被害者の兄弟セルジオ・トラブイオさんによると、ユベントス・サポーターのレンツォさんと熱狂的インテル・サポーターの加害者ディアナがバール(喫茶店)で口論を始めたとの事。
●イングランド代表FWウェイン・ルーニーが所属するマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が怒り心頭だ。なぜなら、ワールドカップ出場を目ざして骨折した右足の治療を続けるルーニーが、復帰時期の最終判断を下す精密検査を48時間後に控えた5日、イングランド代表のトレーニング中に無謀なジャンピングボレーをしてしまったからだ。英国大衆紙『ザ・サン』が伝えた。
●ナポリ捜査当局によるレッジーナ監督ワルテル・マッツァーリへの事情聴取が4日、終了した。「司法官は自分の知っていることを追求してきた」とマッツァーリ監督は報道陣に語った
●W杯に向けてウクライナの精神的支柱シェフチェンコの準備が整った。ロシアの“スポーツ・エクスプレス”紙のインタビューによるとウクライナ代表監督オレグ・ブロヒンが8日ルクセンブルグとの親善試合でシェフチェンコとレブロフの2人を試すことを明らかにした。
●カルチョ・スキャンダルに絡んだ容疑によりナポリ捜査当局で事情聴取を受けていたマッシモ・デ・サンティス主審が、ナポリでの捜査は管轄外と訴えている。審判に関するチボリ法によると、今回の調査などはナポリではなくローマで行われるべきだと主張している。
●キャプテンでオーストラリア代表FWのマーク・ビドゥカ(30)がドイツW杯終了後に現役を引退する可能性が出てきた。
●5日、イタリア代表で左サイドのスペシャリスト、ファビオ・グロッソのインテル移籍が成立した。
●W杯開幕を目前にした5日、FIFA会長のヨハン・ブラッターが審判団にプロ意識を持つように促した。
●W杯を目前にしてロナウドが負傷した。優勝候補ブラジルのエースはグループリーグ初戦のクロアチア戦(13日)出場が微妙になった。ブラジル代表ドクターによると左足、特にかかとに熱を帯びており、スパイクを履くことも困難な状況だとのこと。
●パレルモ会長ザンパリーニは「MFシンプリチョ獲得に向け、パルマと話を詰めなくてはならない。上手く行くと良いのだが・・・」とシンプリチョ獲得に意欲を燃やしている。
●インテルのアルゼンチン人MFフアン・セバスティアン・ベロン(31)がインテルを退団し、母国アルゼンチンに帰国する事を正式に発表した
●ドイツ代表のユルゲン・クリンスマン監督は、来月で契約が切れるものの、W杯後の続投をあきらめていないとした。「監督はいつもチームの成功についてどの程度か推測している。この調子なら続投できる」
●5日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)やレアル・マドリード(スペイン)など欧州の有力クラブが、サッカーのワールドカップを2年に1度開催する可能性を検討している、と報じた。
●世界で最も収益を上げているサッカーのイングランド・プレミアリーグの2004-05年シーズンの選手年俸総額が、1992年に現行のリーグがスタートして以来初めて、減少に転じたことが、国際的な監査法人デロイトトゥシュの調べで分かった。
●ワールドカップ(W杯)ドイツ代表主将MFミヒャエル・バラックは5日、ベルリンで行われた練習に、右ふくらはぎの違和感のため参加しなかった。
●国際サッカー連盟(FIFA)が、他クラブの運営に介入した疑いが生じているイングランド・プレミアリーグのアーセナルの事実関係調査を、イングランド・サッカー協会(FA)に書簡で依頼したことが5日、分かった。
●日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンが4日、ジーコ監督に私的アドバイザー就任を要請する考えを示した。「ジーコには、W杯後も日本とのつながりを持ち続けたい」と話し、日本代表への助言を求める役割を依頼する意向だ。
●フィオレンティーナは、ビチェンツァからGKブラダ・アブラモフを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間。
●ガーナ代表のGKリチャード・キングストンが足首を負傷し、しばらく練習を休むことになった。
●シエナの元イタリア代表FWエンリコ・キエーザが、シエナとの契約を2008年まで延長した。
●ドルトムントに所属するチェコ代表FWヤン・コラーが、モナコに加入することとなった。契約期間は2年間。
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