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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/06/04UEFA情報
●来季のフォワード補強に奔走するバルセロナが今度はバイエルン・ミュンヘンのFWマカーイ(31)に注目している。2日付のスペイン紙‘Sport’が伝えた。1日にはドイツ代表のFWルーカス・ポドルスキのバイエルン・ミュンヘン移籍が決定。これにより、マカーイは来季戦力外となることが濃厚となり移籍先探しに乗り出す構えだ。
●チェルシ-から延長オプション付き2年間契約のオファーを受けているロベルト・カルロスだが、R・マドリーに詳しい契約内容を調べるよう要求していると伝えられた。R・マドリーとはあと1年、24公式試合出場すればさらに1年延長という契約が残っているR・カルロス。「契約が残っているのは承知だが、チェルシ-のオファーも素晴らしく魅力的だ。今の僕に必要なのは経済的なことよりも、これからの2年を質の高いサッカーをできる環境に身を置く事だ。R・マドリー残留が第一希望だが、他のオファーも検討し決めたい」とコメント
●今週末エジプトとの親善試合が控えているスペイン代表チームのプジョールは「ラウールはチームのキャプテン。チームメートから信頼されているのは本人が一番分かっているはず。今一番大事なのはチームワークだ」と再度ラウールの弁護に出た。
●スペイン代表キャプテン、ラウル・ゴンサレスは、スタメンでプレーするかしないかと言うことではなく代表がどう戦うか、そしてW杯に向けて向上していくことが重要であると語った。「プレーするかしないのかの決定を下すのは監督だ。僕はコンディションも良いし、しっかり練習している。監督はそれぞれの試合でベストのメンバーを選ぶし、僕がスタメンで出場したら、その時間で結果を残すようしっかりプレーするつもりだ。大事なことはラウルがプレーするかってことではなく、スペインがどうプレーするかってこと。組織であって個々の名前じゃないんだ」と気持ちを伝えた。
●ローマ所属のルーマニア代表DFクリスティアン・キブには、レアル・マドリー、バルセロナ、チェルシーといったクラブが彼の獲得に関心を示しているが、キブ本人はR・マドリーからのオファーを待っているところだ。R・マドリーの現スポーツ部門では、会長選の候補者がキブを獲得すると考えていることから、会長選が終わるまで他のクラブ、特にバルセロナからのオファーを検討することがないようキブの代理人に要請しているようだ。
●ワールドカップ本大会に向けてバレンシアで国内最終合宿を行っているスペイン代表は、3日に行われるエジプトとの親善試合で新システムを採用するようだ。マスコミのみに公開された1日午後の練習で、ルイス・アラゴネス監督はFWラウルをトップ下に起用する4-4-2システムの戦術練習を一貫して行った。この日は1度もメンバーを入れ替えることなく、徹底してレギュラー組の攻撃練習に時間を費やし、特にサイドバックを活用するサイド攻撃に重点を置いていた。
●4月29日に行なわれたチェルシー戦で右足中足骨を骨折したイングランド代表FWウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド所属)だが、リハビリは順調に進んでいるようだ。‘Sky Sports News’によると、ルーニーはすでにランニングを開始、そしてボールを使った練習を行なうまでに回復しており、代表ではルーニーの復帰を楽観視しているとのことだ
●イングランド・プレミアリーグ、チェルシーは2日、ノルウェーのリンからナイジェリア代表MFジョン・オビミケルを獲得したと発表した。移籍金は1600万ポンド(約33億円)。
●スウェーデン代表で、レンヌ所属のMFキム・カールストレムが、リヨンへ移籍することが正式に決まった。6月3日に調印する。契約期間は4年間で、移籍金は800万ユーロ(約11億5000万円)だ。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、クラブとの契約を2010年まで延長したことが分かった。ベニテス監督はリバプールのウェブサイト上で、次のようにコメントした。「契約にサインできたことを大変うれしく思う。シーズン終了後から、お互いに合意には達していた。(契約延長に)まったく問題はなかったよ。書類にはすべてサインして、クラブに送付してある」
●チェルシーのMFフランク・ランパードが、『スカイ・スポーツ』のインタビューに答え、ミランから移籍加入したアンドリー・シェフチェンコについてコメントした。「彼はたぐいまれなFW。ここ6、7年間で最高のストライカーだ。彼のプレーを見るのは大好きだった。彼のような選手を迎え入れることができて、皆大喜びだろう」
●ブラジル代表のカルロス・アウベルト・パレイラ監督は、日本代表を率いる同郷のジーコ監督を高く評価している。パレイラ監督は「日本はジーコの指導の下、また一回り大きくなった」と述べている。
●UEFA(欧州サッカー連盟)は2日、公式サイト上(スペイン語版)で、2005-06シーズンのリーガエスパニョーラのベスト11を発表
 GK:バレンシアのカニサレス
 DF:セビージャの右SBダニエウ・アウベス、ヘタフェの左SBペルニア、バルサの主将プジョール、レアル・マドリーのセルヒオ・ラモス
 MF:ビジャレアルのマルコス・セナ、セルタのカノッビオ、バルサのデコと、バルサのロナウジーニョ
 FW:バルサのエトーと、バレンシアのビージャ
 監督:オサスナのハビエル・アギーレ
●ACミランMFカカが2日、記者会見に応じた。「新聞を読んでレアル・マドリーが僕を欲しがっている事を知った。レアルの様な素晴らしいクラブが僕に興味を持ってくれる事はすごく光栄だが、今はW杯に集中しているので他の事は何も考えたくない。W杯の事だけ考えるよ」
●ルイス・アラゴネス監督は、まだW杯本大会に向けてスタメンを決めていないことを明らかにした。それでも、ラウルをトップ下に置くためにシステムを変更することはないと断言している。「私の頭には誰がどのような働きをしているか完全に記憶されているし、その中から頑張ったものだけがプレーするんだ。スタメンの11人も決まっていない。私は誰にもスタメンを保証したりしないからね。スタメンとは選手たちが勝ち取るものだ」
●アトレティコ・マドリーは、ポルトガル代表選手でもあるゼ・カストロの入団発表を来週木曜日に行うと発表した。さらに同クラブは待ちに待った若手スター選手、アルゼンチンFWのセルヒオ・アグエロの移籍発表も月曜日に行う予定で、ギリシャ人サイドバックのセイタリディスに関しても、本人が休暇から戻りスペイン入りし次第マスコミの前に姿を現す事となっている
●ベティスからサン・パウロにレンタルされているオリベイラは「1年以上前からバルサが僕に興味を示しているのは事実だ。本当の事だし隠すつもりもない」と、バルサからの誘いがある事を認めた
●レアル・マドリーの会長選挙への出馬を表明しているラモン・カルデロン氏が、選挙の目玉としてカカを獲得するためにすでに動いていると発言した。しかしこの発言が、ミラン幹部の逆鱗に触れることになってしまったようだ
●バルセロナが獲得を狙っているFWの1人はアイスランド人のグジョンセンだ。しかし彼を狙っているのはバルサだけではない。レアル・マドリーの会長候補も、グジョンセンの獲得に向けて触手を伸ばしている。そんな中、チェルシーはグジョンセンの移籍金を1500万ユーロ(約22億円)と設定
●バルセロナは全てにおいて順風満帆なわけではない。来季の補強について話し合ったスポーツ・ディレクターのチキ・ベギリスタインとフランク・ライカールト監督は全く異なった立場を示している。監督:タイトル獲得にあまり貢献できなかった選手も含めて、契約更新を進めたいと考えている様子。唯一補強が必要なのは、ラーションの去ったFWだけのようだ。SD:まずはディフェンスの補強を急務としている。特にセンターバックはほぼ控えがいない状況であることからも、DFの補強は絶対に必要だと考えているようだ
●スペインは3日、ワールドカップ(W杯)前の国内最終戦となるエジプトとのテストマッチを行った。スペインは立ち上がりこそエジプトの素早い動きとトリッキーな足技に手を焼いたが、時間がたつにつれ地力を発揮。結局、試合は2-0でスペインが勝利した。この日のスペインは、国内で不要論がささやかれている主将ラウルを3トップの一角に据えて臨んだ。これまではMFのルイス・ガルシアが右FWに入り、ビジャ、フェルナンド・トーレスと3トップを形成していた。だがこの日は、ラウルが中央寄りの位置から左のビジャ、右のトーレスと自在にポジションを入れ替え、スペースを作り出してボールを動かす攻撃を行った。
●「一連のスキャンダルで『ユベントスとACミランは似たようなものだ』という世論があるがそうではない。ユベントスの独裁があって、その他のクラブはみな被害者だった」とACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニ
●モッジ(ユーベ元GM)とガリアーニ(ACミラン副会長)の攻防が続いている。ガリアーニの「ユベントスの独裁があって、その他のクラブはみな被害者だった」という発言を受けて、モッジの側近フルビオ・ジアナリア氏が「明らかにガリアーニは2、500回に及ぶ電話盗聴内容の書類に目を通している。そうでなければこんな馬鹿げた発言をこのタイミングでするはずがない」と反論
●「無事に終わった」とユベントスのフランス人FWダビデ・トレゼゲがローマ検察庁からの事情聴取を終え、言葉少なに語った。
●「カンナバーロは全ての質問に応えた。ローマ検察庁の質問は特にカンナバーロがインテルからユベントスに移籍した時の事に集中した」とカンナバーロの顧問弁護士が事情聴取の内容について語った。
●「ACミランはもう誰も放出しない。獲得のみだ」と副会長ガリアーニ
●ベンフィカへの移籍が決まったルイ・コスタが付けていたACミランの伝統ある背番号「10」。大方の予想ではMFカカもしくはピルロが引き継ぐと思われていた「10」番だが、意外にもセードルフに決まったことを3日、ACミラン副会長ガリアーニが公表
●2日夜、イタリア代表はウクライナ代表と親善試合を行い0-0の引き分けに終わった。試合後イタリア代表監督リッピは「今ベストコンディションである必要性はなく、W杯本番でそうなる事が重要だ。初戦のガーナ戦(6月12日)から徐々にコンディションを上げていっても良いぐらいだ」
●ミランからチェルシーに移籍したウクライナ代表FWシェフチェンコは、チェルシーでも7番のユニホームを着ることになった。
●チェルシーはノルウェーのリンに所属していた19歳のナイジェリア人MFジョン・オビ・ミケルを1800万ユーロ(約26億円)で獲得した
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2006/06/05
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