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2006/06/02UEFA情報
●ペルニーア「ケガをした仲間の代わりに代表に呼ばれるのは何とも残念だし、複雑な気持ちだ。ベストな方法ではないからね。でも、フットボールにはそういう要素も含まれている。良いことも悪いことも起こりうるんだ。アシエルはまだ若く、才能もある選手だし、これから先のW杯に出場できると思っているよ」
●ビジャレアルのフェルナンド・ロッジ会長は、フォルラン獲得に乗り出しているバルサの様子を日々マスコミを通じて見守っているが「もし報道通りなら納得できない。もし本当にフォルランに興味があるなら堂々と言ってくるべきだ」とバルサのやり方を非難した。
●スペイン代表チームのサイドバック、サルガドは「だいぶ前からラウールは過小評価されてしまっている。R・マドリーだけでなく代表チームにも大きく貢献してきた選手だし、引退したら残念がる人は多いだろう。今、厳しい時期を迎えているのは確かだが、豊富な経験でこのスランプを無事乗り越えると信じている」
●パブロ・アイマールとバレンシアの契約は2008年で終了する。バレンシアは、シーズン終了前に契約延長を申し出ていたが、アイマール側がこれに納得せず、残留かはっきりしていない。
●ラーションの後釜候補に挙がるニューカッスルのFWアルベル・ルケが、バルサへの逆オファーを否定した。1日にカタルーニャのラジオ番組に出演したルケは、その中で来季のニューカッスル残留を明言し、噂に上っていたバルサ移籍の可能性を真っ向から否定した
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、ユベントスのMFパトリック・ヴィエラを獲得候補としてリストアップしたようだ。
●チェルシーが次の補強候補にロベルト・カルロスを指名した。同クラブのジョゼ・モウリーニョ監督は1日、ポルトガルのテレビ番組の中でレアル・マドリー所属のブラジル代表左SBロベルト・カルロス(33)獲得希望を明言した。
●イングランド代表の長身FWピーター・クラウチが、スタメンFWの座を虎視眈々と狙っている。30日のハンガリー戦では途中出場ながら3点目のゴールを奪ったクラウチは、ケガのルーニーに代わってスタメンの座を務めるべく、ワールドカップ開幕前最後のテストマッチとなるジャマイカ戦(3日)で最大限アピールをすると語った。
●ACミランはベンフィカへの移籍が決まったMFルイ・コスタの代わりとして、ジダンの後継者との呼び声高いフランス人MFヨアン・グルカフ(19)を獲得した。
●31日付けのガゼッタ・デロ・スポルト紙上での「ロベルト・バッジョ、ユベントス副会長に就任か?」というスクープを受けて、バッジョのマネージャーであるビットリオ・ペトローネ氏が取材に応じた。「バッジョがユーベの幹部としてカルチョ界に復活するかどうかは現状ではまだお答えできない。しかしその可能性があることは否定しない。バッジョはクリーンなイメージにはぴったりな人材なのでユーベに協力する可能性はあるだろう。しかるべき時期がくればバッジョ自身が慎重に判断するだろう」
●約3、000人のサポーターが1年半前パレルモを去った名将フランチェスコ・グイドリンの再就任に合唱と拍手で出迎えた。
●カペッロ監督とユベントス幹部サンタルバーノに「よる4時間以上に及ぶ話し合いが13時10分に終わった。1日朝に行われた会談で、両者は一連のスキャンダルと来季に向けての移籍について話し合ったと見られている。そしておそらくカペッロ監督自身の去就問題についても。カペッロ監督は31日発売の“Chi(誰)”誌にレアル・マドリー幹部とASローマの元GMファビオ・バルディーニ氏らと共に会食している所をスクープされており今後の動向が注目されている。
●ナポリ当局の事情聴取を終えたジェノア会長エンリコ・プレツィオジがカルチョ界のシステムの問題について語った。「4年前、私がコモの会長だった時に告発した様にカルチョ界には腐敗したシステムが存在する。当時は錯乱しているのかと相手にされなかったが・・・。今回のスキャンダルの全責任をモッジ1人に負わせてどうするのだ。カルチョ界は劇場の様なもので主役が大勢いた。モッジは一役者にすぎず、他にもっと責任を取らねばならない黒幕がいる」と警告を発している
●チェルシー移籍を決意した理由を聞かれたシェフチェンコは「イタリア国内の報道に誤解があるように思う。移籍理由は家庭の問題とその他もろもろ。重要ではあるが、言葉の問題だけではない。家庭を持ち、父親になったら誰でも色々な事を考えなければならない。オーナーであるベルルスコーニ氏に改めて感謝したい。色々な事をしてくれた。そして何より今回の決断を快く受け入れてくれたことに対して。ACミランのサポーターだけでなく“イタリア”を忘れる事は生涯無いです」
●ウクライナとの親善試合を翌日に控えた1日、アズーリ監督リッピが選手起用について会見で語った。「2試合の親善試合で全選手1試合半は出場させたい。デ・ロッシ(MF)はスイス戦で後半しか出場していないので明日のウクライナ戦ではフル出場させる。とにかく骨格を変えるつもりはない」
●ASローマ主将フランチェスコ・トッティが自身の公式サイトで来季に賭ける思いを明かした。「来季の目標はリーグ優勝か欧州CL」また代表戦については「代表に選ばれる事はケーキにさくらんぼをのせる様なもの。代表のユニフォームに袖を通す事は実現しうる出来事の中でもっとも重要な事の1つだ」
●日本戦を終え、バラックは「この時期に来てもチームには土台となるものができていない。ワールドカップを目前にしてまで先発メンバーの選考を繰り返すべきではないと思う。自分が誰と中盤でコンビを組むか早く知りたい。その上で、どのように戦っていくかを考えたいんだ」
●イングランド代表MFフランク・ランパードは、ハンガリーとの親善試合でPKを失敗したとはいえ、「PKを蹴るという責任を果たし続けるつもりだし、そうしたい」とW杯ドイツ大会への意欲を見せている。
●リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスル、トッテナムがマルティンスに興味を示している。インテルが狙うのはバレンシアとの関係が悪化しているモレッティ。
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